「調査を通しての感想」

  今回のこの調査を通して、TOP PAGEにも記述しましたが協力していただいた皆さんに改めて御礼を言いたいと思います。ありがとうございます。協力してくれた皆さんには是非,お粗末なレポートですが見ていただきたいと思います。
  さて、今回のレポート終えての感想なのですが、人の顔というのは実にバラエテイーに富んでると思いました。誰一人とって、あたり前の事なのですが、同じ顔がいないというのがすごいなと改めて実感しました。しかし、面白いことに顔ひとつとるととるとぜんぜん違うのにある質問を通して、その結果からパーツパーツを集めると、驚くぐらいにそのパーツごとに共通する部分がかなり多く見ることができたのです。まーある質問といいましても、「自分の気に入ってるパーツと気に入ってないパーツがあるとしたらどこですか?」というごくシンプルな質問だったのですが、最も気に入ってるといった人が多かったパーツは目でした。そしてその反対が目と僅差の差で鼻だったのです。やはり目というのは人の印象を決めるの大きな影響があるようで自分の目を好きな人と嫌いな人で極端に分かれました。気に入ってないパーツのほうは鼻だったのですがやはり対象者が全員日本人だったせいでしょうか、気に入ってない人が多かったようです。それは日本人の人は欧米人のように高い鼻に憧れを持ちやすいためといえそうです。
  それにしても、そのパーツパーツに共通性が見られるのは人の顔を判断する価値観にある種の共通する意識が人にはあるからだからと思います。このように簡素な意識調査で結論づけるには傲慢かもしれないですが、今後引き続きこの調査継続という形で許してもらいたいと思います。ひとまず、第1回目のレポートこれにて終わりたいと思います。次回をみなさん楽しみにしていてください。それでは・・・。