在学生と卒業生 (Student and Graduate)

主な進学先

国公立大学・大学院 大阪教育大学 山梨大学  東京外国語大学
高崎経済大学 筑波大学大学院 埼玉大学大学院 自治医科大学大学院 
首都大学東京  他
私立大学・大学院 文教大学 文教大学大学院 慶應義塾大学 上智大学 東洋大学
日本女子大学  武蔵野大学 法政大学大学院 専修大学 
西武文理大学 共栄大学
麗澤大学 大阪産業大学短期大学部  他

在校生の声

宋 佳橞 (ソウ カケイ)さん

留学生別科生

みんなさんこんにちは、私は外国人留学生別科のソウカケイです。別科に来たばかりの時は、たくさんのことがわからなく不安でした。でも別科の先生はとても優しく、いつも声を掛けて私たちのことを気遣ってくれました。まだ別科では色々な国の友達を作ることができ、日本人の学生との交流の機会もあります。このおかげで、日本語の勉強だけではなく友達作りもできます。さらに、学期中は様々なイベントがあります。夏休みには日本人の学生と一緒に花火大会に行ったり、学外研修では別科の学生と一緒に 1泊2日で鎌倉と箱根に行ったりしました。別科の生活はとても楽しいです。日本の美しいところを見ることができて、そして、別科で授業を受ける日々も、とても充実しています。文教大学の外国人留学生別科で勉強できて、ほんとうに良かったです。

大家好!我是別科的宋佳橞。剛來到別科時,許多事都不懂,特別地不安,不過,別科的老師們都很親切,也會適時地關心我們。在別科可以交到許多來自世界各地的朋友,也有許多和日本學生交流的機會。因此,在這除了可以學習日文,也能結交到不少朋友。學期中,學校也會為我們安排各式各樣的活動。例如:暑假時,會和日本人一起去看煙火大會,2天1夜的鎌倉和箱根的校外教學。在文教大學別科的生活真的很開心。讓我親生體驗到許多日本美好的地方,而且每天在別科上課的日子也非常地充實。能來到文教大學的別科學習,真的太好了。

Harisudin Muhammad Khalil (ハリスディン・ムハッマド・カリル)さん

留学生別科生

 初めて文教大学に来た時は満開の桜が美しく咲いていました。まるで、新たな人生の私たちを歓迎するかのような景色です。
 「文教大学別科」は日本語はもとより日本の歴史や日本文化について学ぶために色々な国から来た留学生が集まっている場所です。先生たちは親切で、生徒たちが理解しやすいように易しい日本語で授業を説明してくれる姿は素晴らしいと思います。たった3ヶ月で日本語が上手になって、日本人と会話するのが以前よりも楽になったと感じます。また、どの大学、大学院、専門学校に入りたいか、先生たちにも気軽に相談することができて、本当にありがたいです。そして、親切な事務スタッフたちも同級生の皆さんもお互いに助け合って、家族のように感じます。
 ここには日本留学生活を楽しむための行事がよくあります。学外宿泊研修や様々なイベントなどが行われています。例えばスポーツ大会とか、「わっち」という留学生と交流するためのサークルの皆さんと一緒に花火大会を見に行くこともあります。
 日本の学生だけでなく色々な国の友達と、ここでたくさんいい思い出を作ることができて嬉しいです。
 さて、次は誰の番だ?

 Cherry Blossoms bloomed beautifully when I first came to Bunkyo. It was like a landscape that welcomes us into a new life.
 “Bunkyo University Bekka” is a place where foreign students from various countries are gathering to learn not only Japanese language, but also its history and culture. The teachers are kind, and I think their attitude who explained lessons in easy Japanese so that the students can understand it better is wonderful. In just three months, my Japanese became better and it feels easier to talk to Japanese people than before. Furthermore, I am very grateful that we can consult with our teachers here about which university, graduate school, or vocational school to enter. There's also Bekka staffs who are friendly and my classmates who helped each other, which really felt like family to me.
 There are a lot of events we can enjoy here. Off-Campus Accommodation Training and other various events are held. For example, there is Sports Competition, and also seeing Fireworks Display together with a circle which activity are to interact with foreign students called “Wacchi”.
 I'm glad I was able to make a lot of good memories here with not only with Japanese students but also with friends from various countries.
 Well then, who's next?

修了生の声

楊 夢瑩 (ヤン モンイン)さん

留学生別科生

 別科修了生の楊夢瑩です。現在は文教大学言語文化研究科修士課程の1年生です。もともと中国の大学で日本語学科所属でしたが、もう1年間日本語を勉強したほうがいいかなと思い、別科に入学することにしました。別科では、ただ日本語を勉強するだけではなく、着物を着たり、お茶を自分で作ったり、能楽堂を見学するなどの日本文化の体験ができました。また、研修旅行、花火大会などいろいろ体験するチャンスをいただき、すごく楽しい1年間でした。それに、別科での日本語の勉強を通して、日本人の学生さんはよくこのような言い方するとか、日本でこういう事件が起こっているとか、実際に「使える」日本語を実感しました。自分にとって、いい勉強になったと思います。もう一つは先生方と事務室のスタッフの親切が忘れられないです。進路について相当悩んでいた私にいろいろアドバイスをくださって、そのやさしさに感動しました。きちんと考えたうえで、文教大学の大学院に入学しようと決めるようになりました。現在、毎日楽しんで充実した院生の生活を送っています。
 みなさん、別科で楽しい生活を送っていきませんか。みなさんとの出会いを心よりお待ちしています。

大家好,我是别科毕业生杨梦莹。现在在文教大学言语文化研究科读研一。虽然原本在中国就是日语专业的,但是考虑再学一年日语应该会更好,所以就决定在别科就读。在别科,不仅仅是学习日语,还会有试穿和服,学沏茶,体验日本能乐之类的文化体验。并且还有机会出去旅行,看烟花,感觉自己度过了很开心的一年。通过在别科的日语学习,我了解了日本学生的常用语,还了解了最近日本社会发生的状况,感觉自己真正的学到了日常可以使用的日语。对我来说,在别科学到了很多东西。还有一点就是老师以及办公室负责人的亲切的态度让我难以忘记。当我在为今后要做什么而烦恼的时候,老师很亲切的给我提各种建议,这让我很感动。当时经过自己的深思熟虑,决定报考文教大学的研究生。现在觉得自己的研究生生活每天都很开心,很充实。
大家要不要跟我一样选择在别科开心的度过每一天呢?期待能与大家在这里相遇。

李 楽俊 (リ ラジュン)さん

留学生別科生

 2016年9月、日本の土を踏んだ時の気持ちをまだ頭の中に覚えている。その緊張とか興奮とか。いい思い出になった。
 今は2018年6月、私は日本に来てもう一年9ヶ月過ぎた。この間、「喜びがあって、悲しくて、笑いがあって、涙もある。」と言える。でも、私はこういうような人生が好きだ。
 今年の四月に、桜が満開になると共に、私は順調に文教大学の文学部に入った。そして、東京国際フォーラムでの入学式に参加した。凄く楽しかった。また、授業が始まるにつれて、私は前と違う生活を迎えた。毎日充実だと思う。確かに今の生活は前の別科にいる生活よりもっと大変だけど、私はやる気や責任感がもっと強くなった。人間はいくつの困難にあって、そして、その問題を解決した後、よく成長することができる。もちろん、私の留学している間にも、きっといっぱい困難があって、一歩一歩解決して、前に進んでいく。
 四重奏が聴こえる、八重桜が咲く。留学生の皆さん、留学する時間は本当に短いから、やる気を出して、後悔する気持ちを残さないように、日本の生活を楽しみましょう。

 2016年9月,我在脑海中依稀还记住的当时踏上日本土地时的心情。是那样的紧张和兴奋。现在回想起来已经是一个十分美好的回忆了。
 现在是2018年6月,我来日本已经一年多了9个月了。那一段时间,可以说是:“有喜悦、悲伤、有欢笑,也有泪水。”但是,我喜欢这样的人生。
 今年四月,樱花盛开的同时,我顺利进入了文教大学的文学部。然后,参加了在东京国际论坛的入学仪式。非常开心。还有就是随着上课的开始,我迎来了与以前不同的生活。我觉得每天都很充实。确实现在的生活比以前在别科的生活更辛苦,但是我的干劲和责任感也变得更强烈了。人生总会遇上一些困难,并且在解决这个问题之后,才能得以很好地成长。当然,在我留学的这段时间里,一定也遇见很多困难,并且一步一步地解决,向前前进。
 四重音奏回响,八重樱花绽放。留学生们,在日留学的时间真的很短,所以要拿出干劲,不要留下后悔的心情啊。去享受日本的生活吧。

孫 寧 (スオン ニン)さん

留学生別科生

 こんにちは、私は文教大学大学院に在学中の孫寧です。文教大学の留学生別科で日本語を一年間勉強しました。今思い返してみれば、やはり留学生別科での一年間は本当に楽しかったと思います。そして、別科の生活を通して、文教大学はアットホームな雰囲気があり、温かみがあって文教大学が好きになりました。そのようなことがあって言語文化研究科に進学しました。
 別科では、世界各地から来た学生と友達になり、みんなと一緒に越谷市内見学、鎌倉・箱根学外研修にも行きました。いろいろな活動に参加して日本文化を本場で体験して、本当に幸せで充実した一年間を過ごしました。
 ようこそ文教大学外国人留学生別科へ!

 大家好。我是文教大学大学院的孙宁。我曾经在文教大学外国人留学生别科学习过一年。现在回过头来想想、果然还是别科的一年最开心。而且通过在别科的生活,我感受到了文教大学有种家庭的感觉,也对其有了信赖感,并且渐渐地喜欢上了这所大学,于是就决定考入文教大学的大学院。  在别科这一年,我交到了很多来自世界各地的朋友、我们一起去越谷市内见学,一起去镰仓和箱根学外旅行,还参加了很多活动,体验了日本的文化,真的是特别幸福又充实的一年!      欢迎大家来文教大学外国人留学生别科!

朱 紅凱 (シュ コウガイ)さん

留学生別科生

 私は留学生別科を終えて、文教大学人間科学部心理学科への入学ができ、馴染みがある場所で4年間の大学生活を楽しく過ごしました。その後、日本での就職を決めて、現在セブンイレブン・ジャパンに勤めております。
 2007年、日本企業の経営ノウハウを学びたいという気持ちを抱きながら来日しました。でも、中国で日本語を6カ月間学んだにもかかわらず、最初は全然話せなかったです。勉強した日本語と生活で使われる日本語に関する大きいギャップを強く感じました。そこで、別科の先生から「正しい言葉を覚えてから、生活で実践しよう」と励ましの言葉をいただき、正しい日本語を学びながら、日本人の学生との交流を深め、勉強と実践を繰り返し,日本語が上達してきました。先生達に感謝し、励ましの言葉を今も忘れていません。
 皆さんもきっと様々な夢を抱きながら日本に来られると思います。その気持ちをぜひ忘れないてください。なぜなら、将来には自分が日本で生活するにしろ、帰国するにしろ、その気持ちは自分の原点になるでしょう。
 では、留学生別科での勉強や日本での生活を楽しんでください。

 在结束了留学生别科的学习后,我进入文教大学心理学部心理学科学习。并且在这个熟悉的地方渡过了4年的大学生活。之后,我决定了在日本就职,现在在‘‘7-11日本’’工作。
2007年,我怀抱着学习日本企业的经营经验的理想来到了日本。虽然在中国学习了6个月的日语,但是来到日本以后日语却不会说了。在自己学到的日语和生活中用到的日语之间我感到了很大的差距。这时别科的老师不断地鼓励我说,在学到了正确的日语之后才能在生活中实践。于是,我在别科不断地学习正确的日语,并且加深和日本学生的交流。在学习和实践的反复之中,自己的日本也不断的进步。直到现在为止我也没有忘记老师们鼓励的言语,很感激他们。
我想大家也一定怀揣着各种各样的梦想来到日本的。那种最初的心情请一定不要忘怀。因为将来你无论决定在日本生活还是回国工作,这种心情都会成为自己的出发的原点。
那么,大家就请期待这在留学生别科的学习和在日本的生活吧。