奨学金

TOP > 大学院国際学研究科 進学のすすめ

大学院国際学研究科 進学のすすめ

研究って楽しい!学びたいことをとことん研究できる、学外の専門家と多数知り合える 世の中の動きについて自分の知識や視点で語れるようになる 大学+2年間の学生時間が獲得できる。チャレンジ、学び、旅する時間… 大学院での学びは、学部4年間とは全く異なります。

大学院とは何か

学部と大学院

学部と大学院

大学院に進学する意義

1. 受け身の学習から「自分の研究」へ
関心あるテーマをより深く学ぶための2年間
2. 修士号取得により、専門家の仲間入り
3. 就職要件に学位を求める機関・組織多数
  • 国連や世銀などの国際機関
  • 国内研究機関やコンサルタント、シンクタンクなど
  • 修士卒者を採用する企業では加給制度
  • 就職後の働き方が違う
4. 留学生にとっても有利(専門職への就職等)

大学院進学率

  • 日本は14%程度、欧米の半分
  • 今後、日本も欧米型へと移行するはず

大学院進学率

文教大学の大学院

文教大学の大学院

領域とカリキュラム

3つの領域

国際学研究科カリキュラム

基幹科目

  • 国際学総論(必修)
  • 国際関係論特論
  • 市民社会・ガバナンス特論
  • 多文化交流特論
  • 国際協力特論
  • 地域計画特論
  • 国際ツーリズム特論
28科目
このほかに情報学研究科科目、神奈川県内提携大学院科目等から8単位分まで履修可能
オレンジの文字は茅ヶ崎市協定科目

基幹科目

  • 開発と貧困特論
  • 開発人類学特論
  • 平和とグローバルガバナンス特論
  • 情報デザイン特論
  • 国際経済・国際金融特論
  • 国際協力NGO特論
  • 地域研究特論
  • ジェンダーと教育特論
  • 地域文化マネジメント特論
  • ソーシャルビジネス特論
  • 環境政策特論
  • サステナブルツーリズム特論
  • 国際交通特論
  • 観光行動特論
  • サービスマネジメント特論
  • ツーリズム心理学特論
  • グローバル化と言語教育演習
  • フィールド調査法演習
  • 日本語アカデミック・ライティング演習
  • 社会調査演習
  • インターンシップ実習

修士生の2年間

学年 進め方 タスク
1年次
授業履修が中心(30単位)
研究指導教員+副指導教員
中間発表会2回
2年次
研究と論文執筆に集中
研究指導教員+副指導教員2名(主査・副査2名)
中間発表会2回
修士論文提出
口頭試問

国際学研究科の学び方の特徴

1. 少人数教育(募集人員:5名)

内部進学、他大学、留学生、社会人等多様

2. 多分野の教員が指導(理解・観光)
3. 海外での調査を支援(研究費支給)
4. 奨学金制度
5. 充実した設備・施設・備品
6. 年2回の入学試験(10月、2月)

卒業後の進路(過去の事例)

  • 外務省の専門調査員(アフリカ)後、東大博士課程へ
  • 公務員(市役所、福祉事務所、専門職)
  • 日本人学校(東南アジア)
  • NGO、NPO
  • 企業(リゾート大手、大手旅行会社、大手電気製造業、大手運輸サービス、廃棄物リサイクル、福祉サービス、製薬会社、等)
  • 留学生の日本企業就職率は学部よりは高い(リサイクル企業の中国工場立ち上げ、医薬品会社勤務、帰国後公務員に、等)

大学院に興味をもったら?

まずは国際学部教員にご相談ください。どの教員でも相談に応じます。 学内説明会(5月以降)に参加  大学院主催イベント(随時)に参加

大学院への問い合わせ先

ページトップへ