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2017.08.29お知らせ

【湘南校舎】情報学部メディア表現学科の竹林紀雄准教授が演出とプロデューサーを担当したドキュメンタリー番組が「FODプレミアム」にて本日より配信

情報学部メディア表現学科の竹林紀雄准教授が演出とプロデューサーを担当した『ザ・ノンフィクション せいらの結婚』が、フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」にて8月29日10時より配信開始されました。

『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ)は、"リアルな人間を描きたい"と1995年10月15日より放送を開始したドキュメンタリー番組です。市井の人々から著名人まで、普段、垣間見ることのできない人間の一面や、人間関係、生き方、ひとつの職業を深く掘り下げ見えてくる隠された本質、記憶に残る事件や出来事などを、長期間密着取材することで、その事柄のありのままの姿、事実を届けています。
今回、FODで配信する作品は、2004年から2016年に放送された番組の中から、11作品を厳選したとのことです。※今後は作品を随時追加するとのことです。

『せいらの結婚』作品の概要
 人が生きていく上で大切なこととは何なのでしょうか。
不仲の両親を見て育ち、結婚に憧れや夢を抱けなくなった女性がいます。このドキュメンタリーの主人公は、我那覇せいらさん、28歳。彼女は幼い頃から争う両親の姿に心を痛めてきました。
こんなせいらさんでしたが、彼女の心を溶かす男性が現れました。日本では数少ないプロのライフガードの音野太志さん、39歳。11歳年上の太志さんと出会い、せいらさんは変わりました。この上なく優しい太志さんと居る時、せいらさんは自然体でいられます。太志さんからプロポーズをされ、せいらさんは太志さんと生涯を共にする決心をします。
ハワイで結婚式を挙げるために貯金をしていた二人を悲劇が襲います。婚約者の大志さんが、野犬を車ではねてしまったのです。ひき逃げしようかと考えましたが、優しい大志さんにはそれはできませんでした。二人で貯めた結婚資金の全てを野犬の治療費に費やしたのです。4時間に及ぶ大手術は無事に成功し、この野犬をマロと名付けて二人で育てることにしたのです。しかし、半身不随となったマロの介護、治療やリハビリにかかるお金は想像を絶するものでした...。
行き詰ってしまうせいらさん。でもマロは、最後に奇跡を起こすのです。それは...。


※FODプレミアムの視聴には、利用料金がかかります。
詳しくは、下記のサイトをご確認ください。

■FODプレミアム ウェブサイト
http://fod.fujitv.co.jp/s/premium/

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