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文教大学

2016.12.19文教生の活動

【湘南校舎】第13回神奈川産学チャレンジプログラム 最優秀賞3チーム、優秀賞3チーム受賞!

12月14日(水)に一般社団法人神奈川経済同友会主催「第13回神奈川産学チャレンジプログラム」表彰式が開催されました。今年は、神奈川県内の大学から222チームが参加し、34企業から38テーマが出され、各チームが企画提案を行いました。

開会式では、主催者の代表幹事石渡恒夫氏の挨拶の後、来賓を代表して、野島学長が挨拶を行いました。表彰式では、最優秀賞に選ばれたのは全体で19チームあり、本学は3チームが最優秀賞を受賞しました。また3チームが優秀賞を受賞しました。

表彰式後に行われる受賞プレゼンテーションでは、最優秀賞受賞19チームから3チームが選ばれますが、その1チームに情報学部広報学科井上チームが選ばれ、代表プレゼンテーションを行いました。

受賞した6チームの参加メンバーからのコメントと指導教員のコメントを紹介します。

情報学部情報社会学科 井徳正吾ゼミナール 4チーム

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最優秀賞

情報学部広報学科4年 井上 謙
情報学部広報学科4年 大鳥 雄介
情報学部広報学科4年 西 由希菜

テーマ:大さん橋国際客船ターミナルの集客強化策
企 業:神奈川新聞社

【参加メンバーの感想】
井上:学生生活の最後に最優秀賞と模範プレゼンを獲得できたことは、なにものにも代え難い貴重なものであり、宝物です。ご協力頂けた全ての方々に感謝申し上げます。
大鳥:模範プレゼンという大変栄誉ある機会を頂き、最高の達成感を持って研究を終える
ことが出来ました。研究にご協力頂いた全ての方々に心より感謝致します。
西:最優秀賞受賞と模範プレゼンという最高の経験をさせて頂きました。ご協力頂いた
全ての方々のおかげです。ありがとうございました。

最優秀賞

情報学部広報学科4年 佐川 夏美
情報学部広報学科4年 渡邉 真帆
情報学部広報学科4年 篠田 彩恵

テーマ:臨港バスのイメージ向上戦略について~女性にとって魅力あり、活躍できる会社となるために~
企 業:川崎鶴見臨港バス株式会社

【参加メンバーの感想】
佐川:最優秀賞と発表があったとき、嬉しさと感動でふるえました。こんな経験をしたのは初めてです。辛さも悔しさも味わいました。でもそれ以上に楽しさ、達成感、喜びを味わったこの時間は忘れられない大切な思い出です。私たちのチームは井徳先生をはじめ、たくさんの方の応援があったからここまで来ることができました。ありがとうございました。
渡邉:"最優秀賞"この賞をとるために大学生活のほとんどを費やしました。でもその時間は一生の宝物になる時間でした。こんなに全身がしびれるほどの喜びを感じることができたのは、チーム、先生をはじめとした支えてくれた全ての人のおかげです。ありがとうございました。
篠田:念願の最優秀賞。本当にチームの2人、先生には表現できない感謝の想いが溢れんばかりです。頑張れるだけ頑張ってよかった‼まさに"完全燃焼"この4文字に限ります。活動経過も結果も全てにおいて自分に◎をあげても良いと思える、誇れるものになりました。支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。

最優秀賞

情報学部広報学科4年 早坂 千夏
情報学部広報学科4年 鶴巻 央寧
情報学部広報学科4年 菊地 美香子

テーマ:JR・東急相互直通運転により生じる相鉄線沿線の魅力を沿線外ハッピーファミリーへ訴求する宣伝広報活動の「企画」について
企 業:相鉄ホールディングス株式会社

【参加メンバーの感想】
早坂:名誉ある賞をいただけて素晴らしい経験ができました。ご協力いただいた皆様と井徳先生、そして何よりこの半年間共に努力してきたチームの二人に心から感謝致します。
鶴巻:二年目の産チャレ。今年は今年なりの反省がありました。それでも、このような賞を頂けたのは、ご指導下さいました先生をはじめ、ご協力いただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。
菊地:素晴らしい賞をいただき、大変光栄です。ご指導いただいた井徳先生、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

優秀賞

情報学部広報学科4年 小林 寛
情報学部広報学科4年 関根 桃花
情報学部広報学科4年 片野 将人

テーマ:ガスターの熱狂顧客を生む商品やサービスのマーケティング戦略の提案
企 業:株式会社ガスター

【参加メンバーの感想】
小林:この経験を通じて、私は大きく成長することができました。ゼミの仲間、先生、文教大学関係者の皆様、多くの方々のご協力があっていただくことができた賞です。
本当にありがとうございました。
関根:目指していた賞には届かず、悔しい気持ちもありますが、二年間こうして賞をいただけたことは私の大学生活の中で本当に大きな経験となりました。
片野: このような素晴らしい賞を頂くことができ、嬉しいです。支えてくれた仲間、先生、すべての人に感謝の気持でいっぱいです。今は達成感で満たされています。今後もこの経験を生かしていきたいと思います。

指導教員の感想

情報学部情報社会学科 井徳正吾教授

参加222チームを代表して、表彰式で模範プレゼンテーションを行う座を今年も射止めた。
この企画コンペに参加する以上、井徳ゼミでは常にこの座を狙っている。
この座を射止めない限り、名だたる有名他大学をねじ伏せ、県のテッペンに立ったとは言えないからだ。
広告会社で育った私は、競合コンペが大好き。ゲーム性がたまらない。

国際学部国際観光学科 那須一貴ゼミナール 2チーム

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優秀賞

国際学部観光学科3年 深美 花菜絵
国際学部観光学科3年 岩切 萌実
国際学部観光学科3年 國分 沙緒里
国際学部理解学科3年 遠藤 風花

テーマ:お客様がわざわざ足を運びたくなるような横浜モアーズ全館リフレッシュ計画を提案して下さい
企 業:株式会社横浜岡田屋

【参加メンバーの感想】
深美:この度、優秀賞をいただけて光栄です。全員で協力した成果を出すことができ、
産学に挑戦して良かったと思いました。
岩切:数か月間、力を入れて取り組んできたプロジェクトで優秀賞をいただくことができ
大変光栄です。
國分:優秀賞をいただけてとても光栄です。さらに上の最優秀賞を目指して、来年も積極的に産学に挑戦したいと思います。
遠藤:今回産学に挑戦したことで、プロジェクトの進め方を学ぶことができました。貴重な体験ができ、嬉しく思います。

優秀賞

国際学部理解学科3年 藤掛 洸輝
国際学部観光学科3年 川嶋 拓実
国際学部理解学科3年 濱田 和孝

テーマ:信用金庫の特性を活かした営業戦略について ~「150万人都市・川崎」に向けた当金庫が行う若年層向けサービスの提案~
企 業:川崎信用金庫

【参加メンバーの感想】
藤掛:このような栄誉ある賞いただけたのは、那須先生を始め多くの講師の方々のおかげです。ありがとうございました。
川嶋:私たちの提案を評価していただけて嬉しかったです。来年もぜひ参加させていただきたいです。
濱田:優秀賞をいただけて光栄です。この経験を活かし、実際のお仕事に役立てたいです。

指導教員の感想

国際学部国際観光学科 那須一貴教授

学生の努力が企業に評価されたことを大変うれしく思っています。自ら問題を発見し、その解き方を考えて、解決策を形にする経験は、今後の大学での学びや研究に大いに役立つことと思います。

野島学長

最優秀賞 井上チーム

最優秀賞 佐川チーム

最優秀賞 早坂チーム

受賞プレゼンテーション 井上チーム

受賞プレゼンテーション 井上チーム

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