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文教大学

2018.11.16文教生の活動

【湘南校舎】経営学部の学生チームが「未来茅ヶ崎市2018政策コンテスト」で最優秀賞を受賞しました

11月11日(日)に茅ヶ崎市役所にて行われた「未来茅ヶ崎市2018政策コンテスト」において、経営学部の学生チームが最優秀賞を受賞しました。

本コンテストは、16歳~29歳の若者チームだけが出場できる政策立案コンテストです。2030年の茅ヶ 崎市を輝かすため、若者たちが市長の立場に立って政策を考えます。なお、このコンテストは茅ヶ崎市とNPO法人ドットジェイピーによる協働事業です。当日は7チーム33名が出場しました。本学からは4 チームが出場し、「SHIRASU」チームが最優秀賞を受賞しました。

出場した4チームのうち、「SHIRASU」を含む3チームは、新井立夫教授が担当する 「公共経営実地演習」の授業において、今回の政策提言をまとめました。「SHIRASU」チームの政策では、「シニア・ワーク・バランス」をキャッチコピーとして、シニア世代が働きがいをもって働ける環境を目指しました。働きたい高齢者のニーズから農業への従事を提案し、それを支える仕組み(コミュニティバスの活用による野菜の販売、若者との支えあいによる農業支援等)の構築を考えました。

受賞したメンバーと指導にあたった新井教授のコメントは以下の通りです。

八幡昌宏さん(代表)
「政策の実現可能性を考えるのが難しかったですが。チームで協力し良い結果を出すことができよかったです。」
川本裕之さん
「素直に驚きと喜びで真っ白です。チームメンバーに感謝しています。」
塚本健一さん
「アイデアを煮詰めるのが難しかったです。みんなの助力があったおかげです。」
松岡獏さん
「みんなと協力し、いい結果が出て良かったです。」
松本拓磨さん
「一人一人が自分の意見を持ち、話し合うことができた結果だと思います。」
新井教授
「チーム『SHIRASU』政策提案した『シニア・ワーク・バランス』における『えぼシステム』『ベジバス』『オハナ団地』の政策は、学生ならではの画期的な視点によるものである。茅ヶ崎市をはじめ全国の行政機関が抱える課題として認識し、その課題を解決すべく、授業内外にチームメンバー全員が、主体的に取り組み、茅ヶ崎市役所各部局及び茅ヶ崎市議会議員の方々による協力のもと、インタラクティブな政策分析や代替政策の検討・議論を重ねた成果だといえる。2030年に向け、一刻も早くこの政策提案の具現化が、期待されるものである。」


コンテストの模様は、茅ヶ崎市のホームページにも掲載されています。
茅ヶ崎市ホームパージ: http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kikaku_gyosei/1015524/1029506/index.html

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