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2026.02.17

国際学部 孫美幸准教授が取り組む共同研究成果報告書が一般財団法人教育文化総合研究所のHPに掲載されました

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 16.平和と公正をすべての人に
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国際学部 孫美幸准教授が取り組む共同研究成果報告書が一般財団法人教育文化総合研究所のHPに掲載されました。

詳細は以下の通りです。


【一般財団法人教育文化総合研究所】
「ゆたかな学び」としての学校づくり 研究委員会(第三期)
 菊地 栄治 教育総研所長、早稲田大学

【研究委員一覧】
 平野 智之(委員長) 追手門学院大学
 木村 泰子 元大阪市立大空小学校
 倉石 一郎 京都大学大学院
 白松 賢  愛媛大学大学院
 住田 昌治 学校法人湘南学園 
 孫 美幸  文教大学

【研究趣旨】
労働市場が売り手市場に転換する中で、教職を見限る大学生が後を絶たない。教員の長時間労働と教員一人当たりの児童・生徒数をドラスティックに減少させることが大前提であることは言うまでもないが、あわせて個々の学校組織を元気にすることが欠かせない喫緊の課題となる。本研究委員会では、全面的官僚主義が蔓延しがちな個々の学校組織それ自体をインクルーシブな形で変えていくことの可能性を具体的・臨床的に模索したい。とくに、これまであまり積極的に取り上げられてこなかった校長等が社会的カテゴリーを超えて動いていくことに焦点を合わせる。組織内の「ゆたかな学び」を実質化することを通して、いわゆる同僚性を改めてとらえ直し、(とくに「若手」教員にとって有意義な)関係性を各学校でどうつむいでいくかを考えていきたい。具体的な実践事例をめぐる難題も含めて、未来の世代に還元できる知見を得ることがねらいである。

【関連リンク】
 一般財団法人 教育文化総合研究所│教育総研
 教育文化総合研究所:研究委員会報告
 「ゆたかな学び」としての学校づくり研究委員会(第三期)報告書(PDFファイルが開きます)

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