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取り組み事例
2026.06.24
国際学部 青木洋高ゼミナールと本学の学生が「第1回つむぐマルシェSOKA/瀬崎」に参画しました
- # 社会貢献
- # 課外活動
2026年6月14日、埼玉県草加市瀬崎コミュニティセンターおよび山王公園にて「第1回つむぐマルシェSOKA/瀬崎」が開催され、本学から国際学部国際観光学科・青木洋高ゼミナールの10名の学生と、運営ボランティアとして12名の学生が参画しました。
このイベントは、「赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、草加瀬崎からみんなの想いや暮らしを紡いでいくお手伝いをしたい」という温かい想いから初めて企画されたマルシェです。「子育てしやすい環境づくり」「多世代交流」「地域のつながり」を大切にしながら、個人や企業の活動を応援し合い、価値を共有することで生まれる「温かい循環の場」を目指して開催されました。
青木洋高ゼミナールは10名の学生が会場内に特設ブースを出展。ゼミナール活動として取り組んでいる、長野県阿南町の「水引」、江戸川区の「えどがわメティ」、埼玉県の「北本トマトカレー」、静岡県の「富士のほうじ茶」といった、各地の魅力的な地域物産を展示・販売しました。学生たちは来場者に対して商品のこだわりや地域の魅力を熱心に伝え、多世代の地域住民との交流を深めながら用意した商品を届けました。
さらに本学の学生ボランティア12名は、会場の設営や来場者の誘導、各ブースの運営サポートなどを担当。イベントのスムーズな進行を支える重要な役割を果たしました。運営事務局からは、来場者へのきめ細かな配慮に対する謝辞が述べられるなど、学生たちの真摯なサポート姿勢が高く評価されました。
以下は、マルシェに出展した青木洋高ゼミナール3年生の感想です。
≪福原里奈さん≫
今回、フィールドワークで訪れた長野県阿南町の水引商品を販売しました。自分たちでアイデアを形にした商品がお客様に選ばれる様子を見て、商品を生み出す楽しさややりがいを実感しました。また、予想していなかった商品が人気を集めるなど、新たな発見や気づきを得ることもできました。今回の経験や売上傾向、お客様の反応を参考にしながら、今後の商品開発や次回の出展に活かしていきたいと考えています。
≪髙橋慶多さん≫
「えどがわメティ」を使ったスムージーやメティ茶の試飲・販売を行いました。学生メンバーで試飲・販売を行い、お子様にも飲みやすい味に工夫したことで多くの来場者から好評をいただきました。また、地域の方々との交流を通して、メティの魅力を伝える難しさと可能性の両方を実感するとともに、世代間交流の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
≪高橋愛梨さん≫
つむぐマルシェに参加し、地域の方々と交流できてとても良い経験になりました。また、他のお店の販売方法から、お客様に興味を持ってもらう工夫について学ぶこともできました。北本トマトカレーのPRを担当しましたが、地域外のひとにその魅力をどうやって伝えたらいいのか、その難しさを実感したため、今後はより多くの人に届ける方法を考えていきたいです。
≪内田奈月さん≫
今回のマルシェでは、研究をしている富士のほうじ茶を販売しました。 水出し専用のティーバックを利用して、香りや飲みやすさなど富士のほうじ茶の魅力を多くの方に知っていただけたと思います。また、日頃はなかなか関わることのできない地域の方々と交流することができてとても貴重な体験になりました。



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