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風薫る季節となりましたが、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
あなたに初めてお目にかかってからはや五分の一世紀、
私に限らず日本中の老若男女達がそれこそ雨の日でも風の日でも最高でも金最低でも金でもミレニアムでもミリオネアでも一年
三百六十五日お世話になっていない日はないといっても過言ではありません。
それなのにあなたの世間での評価といったらどうでしょう。臭い汚い北側の3K。公園の公衆あなたときたら、ただならぬ事件現場の代名詞。唯一あなたの事を見直したのは地震がきたら一番安全と聞いたときぐらい。みんな、あまりにも当たり前すぎてあなたの存在価値を忘れているのかもしれません。
しかし私は気付いていました。あなたの存在を示すマークが立派な芸術作品ということに・・・
そこで、今回はあなたのいわば表札のトイレ印を集めてみました。まだまだ至らない部分は多数あると思いますが、少しでもお気に召されればこれ幸いです。
敬具