もともとトイレ印とは、言葉がわからなくても外国の人がトイレの場所に迷わないようにという理由から作られたものである。トイレというと、あまりよいイメージは抱かないかもしれないが、トイレ印のほのぼの感やアート感がこれからのトイレをおしゃれな場所として、人々に受け入れられることを願ってやまない。
トイレ印を集めていて、マークにもいくつかの種類があることが判明した。ここにまとめたものは、一部の分類である。これ以外にも、手があるもの・手と足があるもの・手も足もないもの・髪の毛があるものなどの体型による分類や、ネクタイのあるもの・リボンつきのものなどの服装による分類のしかたがあり興味深い。今後、機会があれば調べてまとめてみたい。
左から
足立区北千住の公園・・・女児専用。(うそ)
東京理科大学長万部校舎・・・カニが美味。
文教大学越谷校舎 ・・・よく見るとスカートつき。





左から
京都市 二条城内

地下鉄日比谷線北千住駅構内

・・・この顔型、素材を変えて日本中 にあります。