文教大学 父母と教職員の会

HOME > ご挨拶

父母教について

ご挨拶

会長より

父母と教職員の会会員の皆さまへ

 平成30年6月2日、第33回代議員会で会長に選任されました千葉県支部の平野です。一昨年より父母と教職員の会を取りまとめて頂きました森会長の後任として会長を務めさせて頂きます。経歴は千葉県支部長として4年、本部運営委員として併せて参加させて頂きました。時代は変化を続けていますが父母と教職員の会を後継していけるように活動していけたらと思っています。
 事務局の方々の協力のもと、基盤を据えた運営を目指し、本会に関わる方々が充実した活動が出来る様にして行く事を目標として運営していきます。
 実際には、多くの制限もありますが、この場所にいて良かったと思える様な運営を目的として活動していきたいと思います。皆さんの屈託のないご意見をお待ちしております。  

文教大学父母と教職員の会
会長   平野  宏和

顧問より

 第33回代議員会において、前任の斎藤浩二氏の後を受け、文教大学父母と教職員の会顧問に就任いたしました森弘幸と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 会員の皆様には日ごろより文教大学父母と教職員の会の向上・発展のため、さまざまなご支援ならびにご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
 今年は、おかげさまで父母と教職員の会創立42年目を迎えることが出来ました。これは会員の皆様からの会費と本部役員及び全国の支部長・支部役員さんのボランティア活動の積み重ねによって、支えられた結果と思われます。
 会員の皆様には、格別のご支援を賜っておりますが、父母と教職員の会本部としましても、一層、学生への援助および全国の支部活動の充実を図っていく所存です。
今後とも、ご支援ならびにご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

文教大学父母と教職員の会
顧問   森  弘幸

理事長より

 先日私は、父母と教職員の会(以下、親しみを込めて父母教と記します)の全国各地の支部長が集まった折の懇親会にお呼ばれしました。支部長さんたちからは、子(学生)のキャンパス生活のことに始まり、各県支部の会員の様子、ご当地の暮らしぶりやご当地自慢、大学・学園への質問や要望などの話が次々と出てきて尽きませんでした。そのノリで、私は二次会にも参加して、続く話の輪に入りました。たいへんに楽しい会でした。
 その席で、私は話の流れの中で「父母教のロゴの金魚マークはいいですね」と言いました。と、すぐに「あれはいいです。温かくてなごやかな感じがよく出ていますね」と応じてくれました。しかし、「金魚マークのロゴ(このHPに載っています)」というのは私が勝手に思っているだけで、本当は、父母教創立40周年事業でロゴを募集した際の最優秀作品として正式に採用されたものであり、3匹の金魚のように見えるのは、本当は文教の頭文字「B」を3つあしらったものです。昨年から父母教活動の様々な場面に登場しています。
 それにしてもこの3匹の金魚は文教大学の3つのキャンパスを表わしているのだろうか? たぶん、子(学生)、父母、教職員の3者を表わしており、それらが寄り添いながら一つの方向に泳いでいる姿は、父母教が目指すものを象徴しているように思えます。念押しですが、父母教ロゴは、3匹の金魚ではなく、3つの「B」をかたどったものですのでお間違いのないように。
 40数年にわたる父母教の活動は、文教大学学園の誇りです。今後も、「父母教」と大学が手をたずさえて、共に発展していくことを願っております。
 

文教大学学園 理事長
野島  正也

学長より

「育て」の大きな力として

 「育ての、文教」。このキャッチフレーズには本学が開学以来、最も大切にしている姿勢が凝縮されています。一人ひとりの学生を丁寧に大切に育てる姿勢。単に授業等を通して「育てる」だけではなく、教員職員が、キャンパスが、学生同士が、卒業生が、地域が、そしてさらに家族が。こうした全員が学生を育てるという姿勢こそ、本学が開学以来ずっと貫いている姿勢です。そして50余年にわたりこの姿勢を積み重ねてきた結果、本学は社会から信頼される大学になってきたのです。
 「父母と教職員の会」は、「会員が緊密に連絡・協力することによって文教大学の教育に対する理解を深め、その発展・向上に寄与することを目的とする」と規定されています。つまり、単に「父母と教職員とが関係しあう会」ではなく、「父母と教職員とが一緒になって学生の育てに関わる」という会なのです。本会の支部が全国にあるということは本学にとって本当に心強いことです。ぜひ、今後とも、「育ての、文教」の大きな力となってください。
 

文教大学 学長
近藤  研至

学園長より

 現在、私の願いは二つです。一つは、「文教ファミリー大学」の実現です。文教大学は、自他ともに認める日本一家庭的な大学です。しかし、「家庭的」では不十分で、「家庭」「文教ファミリー大学」でなければなりません。学生は素直でかわいい弟や妹、上級生や若い教職員は賢くて優しい兄や姉、年配の教職員は慈愛に満ちた父母あるいは頼りになる叔父叔母になることです。これが実現し、すべての学生が、毎朝、級友との朝食、語らい、学び、部活などを楽しみに、大学(家庭)へ一目散となる日が来ることを心から願っています。もう一つの願いは、私の専門の「教育評価」が絶滅危惧種といわれており、それを回復することです。原因は、「評定」とすべきを「評価」としている専門用語の不正確、不適切です。「評定」をして「評価」をしたと理解し、「評価」をしていない教師が多いということです。専門用語の正常化による回復運動を始めています。ぜひご協力を。

文教大学学園
学園長   石田  恒好

事務局長より

 平成29年度より、文教大学父母と教職員の会の事務局長を務めさせていただいております、教育学部の萩原敏行です。
 昨年度は支部活動の活性化を模索し、特に支部間の交流を前提とした「ブロック化」の可能性を探る一年間でした。支部総会や研修会での大学教職員との仲介、支部運営マニュアルの整備など、支部活動の運営のお役に立つことができたのであれば幸いです。
 また昨年度は、森弘幸前会長の細やかなご配慮や、横山和義前副会長をリーダーとする諸規程検討委員会のご努力もあり、代議員会、父母のための一日大学、親と子のための進路問題研修会などの行事業務の見直しや、諸規程の精査もずいぶんと進展した1年間でした。ご存じの通り、本会は40年以上前に、文教大学の保護者の有志と教職員を中心に、ゼロから作り上げてきた組織です。その精神は今なお息づいており、本会は会員の皆さまの情熱と努力で着実によい会へと変貌し続けています。そのことに、本学の一教員として感謝と敬意を禁じ得ません。
 今後も本会事務局は、平野宏和新会長をはじめとする新体制のもと、会員の皆さまからのあたたかい叱咤激励のお言葉をいただきながら、父母の皆さまと大学とをつなぐ活動のお手伝いをしていきます。なにとぞよろしくお願いいたします。
 

文教大学父母と教職員の会
事務局長   萩原  敏行