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情報システム学科AO入試

AO入試概要こんな人に向いています課題遂行型の5つの課題ジャンル資格優先型の出願資格

AO入試概要

文教大学情報学部情報システム学科ではAO入試の募集を2007年度より開始しました。情報システム学科では、AO入試の区分として、課題遂行型と資格優先型があります。課題遂行型は、本ページに掲載している課題A〜Eから1つの課題を選択し、任意の期間で成果物を作成する課題です。また、資格優先型は、本学科が指定する資格を既に取得している場合に、受験することが可能な入試区分です。

[ A:学びのプランニング ] [ B:新たな情報サービスの提案 ] [ C:プログラムの作成 ] [ D:ディジタルコンテンツの制作 ] [ E:ディジタル教材の設計 ]

入試区分 募集人員 エントリー期間 出願期間 試験科目 試験日
課題遂行型
(1期)
20名 7月頃 8月頃 プレゼンテーション 8月頃
課題遂行型
(2期)
8月頃 9月頃 プレゼンテーション 10月頃
資格優先型 - - 書類審査・面接※1 8月頃

※1 書類審査・面接は試験日に実施します。
※ 詳しくはAO入試ガイドブック(資料請求)でご確認ください。

アドミッションポリシー
コンピュータやインターネット、ソフトウェアに興味があり、
創造的で効果のあるシステムの企画や開発過程を理解し、システムの開発に携わる希望を持つ者
技術の進歩に的確に対応できる知性および技術力を身につけ、システムの開発に活かすことに興味を持つ者
ディジタルコンテンツに興味を持ち、ディジタルの良さを活かした情報の表現と、コンテンツ制作のプロセス理解に強い意欲を持った者
ソフトウェアやディジタルコンテンツの重要性を理解し、利用者にとって使いやすいシステムの構築に興味を持つ者
グラフィックスやウェブなどのデザインに関心があり、これらの分野で情報を発信する立場の仕事に携わる希望を持つ者
システマティックな問題解決の技法と、解決過程でのディジタル技術の応用方法に興味を持つ者
教育におけるディジタル技術の活用に興味を持ち、新たな教育方法の提案に興味を持つ者

AO入試を受験するには上記のアドミッション・ポリシーに賛同し、出願資格を満たす必要があります。
出願資格についてはAO入試ガイドブック(資料請求)でご確認ください。

こんな人に向いています

  • システム開発やコンテンツ開発の企画能力に自信がある。
  • 与えられた課題をこなすより、自分で課題を設定し解決していく方が好き。
  • 人と違うユニークな発想の持ち主。
  • 説得力のあるプレゼンテーションが得意。

情報システム学科では、課題遂行型の科目「プ口ジェクト演習」 が学習の軸となっています。
AO入試で求められるのは、プ口ジェクトの先頭に立って進められる意欲ある人材。キーワードは企画。

課題遂行型の5つの課題ジャンル

[A:学びのプランニング] [B:新たな情報サービスの提案] [C:プログラムの作成] [D:ディジタルコンテンツの制作] [E:ディジタル教材の設計]

A.学びのプランニング

1.課題

あなたの目指す未来について考え、情報システム学科のカリキュラムの「ISコース、DCコース、ESコースの科目表」を参考に、未来への希望を実現するために、文教大学で学習するプランを作ってプレゼンテーションしてください。

2.プレゼンテーションについて

あなたの学習プランについて、15分程度のプレゼンテーションをしてください。
プレゼンテーションの内容について質疑応答を行います。
プレゼンテーションには、下記の内容を含めてください。

  • その学びを目指す背景(得意科目、授業での経験、課外活動や学校外での経験など)
  • 将来の目標(業種および職種についての調査)
  • その目標に必要となる学びの内容(大学での学びと職種の関係)
  • その職種に就いた場合に他の同職種の人より優位となる点

参考資料A

B.新たな情報サービスの提案

1.課題

身の回りから、情報技術を利用している便利な仕組みを取り上げてください。その仕組みが、私たちの生活、社会に与える影響(良い面と悪い面)を考え、それを踏まえてより便利な新しい情報サービスを提案してプレゼンテーションしてください。(「提案に含める項目と説明」、「プレゼンテーションの例」を参考にしてください)

2.プレゼンテーションについて

あなたの考えた仕組みについて、15分程度のプレゼンテーションで提案をしてください。
プレゼンテーションの内容について質疑応答を行います。
プレゼンテーションには、下記の内容を含めてください。

  • 新しい仕組みを思いついた背景
  • 新しい仕組みを説明する図または絵(数枚程度)
  • 既存の類似サービスとの比較
  • 新しい仕組みが実現したとき、私たちの生活や企業活動などに与える効果や影響の予想
  • 新しい仕組みを考えるために、調べ、工夫した点

参考資料B-1

参考資料B-2

C.プログラムの作成

1.課題

プログラミング言語を用いて作成したプログラムを提出し、そのプログラムの内容についてプレゼンテーションをしてください。プログラムは、過去に制作したものでも、エントリー後に制作するものでも、どちらでもかまいません。複数のプログラムを提出することも可能です。使用する言語は特に指定しません。

2.プレゼンテーションについて

提出したプログラムについて、15分程度のプレゼンテーションをしてください。
プレゼンテーションの内容について質疑応答を行います。
プレゼンテーションには、下記の内容を含めてください。

  • 作成したプログラムの概要(処理の概要、対象ユーザーなど)
  • 選択した言語について(その言語を選択した理由について)
  • 利用したライブラリーがあればその説明
  • 作成したプログラムの特徴(処理を工夫した点)
  • 作成したプログラムで実現可能となるサービス

D.ディジタルコンテンツの制作

1.課題

ディジタル技術を用いて制作した作品を提出し、その作品についてプレゼンテーションを行ってください。作品は、過去に制作したものでも、エントリー後に制作するものでも、どちらでもかまいません。複数の作品を提出することも可能です。
例:Webサイト、ポスター、ディジタルイラストレーション、コンピュータグラフィックス、ディジタル映像、DTM、ゲームなどのインタラクティブコンテンツなど

2.プレゼンテーションについて

提出したディジタルコンテンツについて、15分程度プレゼンテーションをしてください。
プレゼンテーションの内容について質疑応答を行います。
プレゼンテーションには、下記の内容を含めてください。

  • コンセプト(制作のねらい、背景、作品の世界観など)
  • 制作過程(制作過程で生じた問題とその解決方法、作品のイメージや効果など)
  • 完成した作品について(作品に込めたメッセージなど)
  • コンピュータを使用するメリット(ディジタルで表現するメリットについて)

E.ディジタル教材の設計

1.課題

あなたは、コンピュータを使って算数または数学を教えることになりました。小学校の算数、または中学校・高等学校の数学から何か題材を取り上げ、コンピュータを活用して児童あるいは生徒にわかりやすく説明するためのディジタル教材を設計してください。実際に教材を作成する必要はありません。

2.プレゼンテーションについて

教材の設計内容について、15分程度のプレゼンテーションをしてください。
プレゼンテーションの内容について質疑応答を行います。
プレゼンテーションには、下記の内容を含めてください。

  • 取り上げた教材(取り上げた理由、対象となる学習者)
  • 指導目標と指導上の留意点
  • 教材内容
  • コンピュータを活用するメリット
  • ディジタル教材の機能(画面デザイン・動作内容など)

資格優先型の出願資格

資格優先型の場合は出願資格を満たした資格取得者のみ出願可能です。
出願資格についてはAO入試ガイドブック(資料請求)でご確認ください。

→文教大学の入試情報

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