メディアの現場での経験に基づいた実践的な講義を数多く用意 ~マスコミ業界出身者も多数在籍~

メディア表現学科には、テレビ局や広告代理店、新聞・通信社、出版社、映像制作会社、ゲーム制作会社などのメディア関連企業の出身者や、舞台演出家、映像作家、CGクリエーター、音楽家、ジャーナリスト、漫画家などメディアに関する実践的な知識を持った教員が数多く在籍し、現場での経験に基づいた講義を数多く開講しています。
また、「メディア社会学」や「メディア論」「マス・コミュニケーション論」「コミュニケーション論」などの学科の専門分野の研究者の専任教員はむろんのこと、外国語教員の研究者も在籍しており、幅広いジャンルの教師陣を揃えています。

井徳正吾岡野雅雄奥村真司清水一彦白土由佳竹林紀雄日吉昭彦藤掛正邦村井睦

井徳 正吾

専門領域:
マーケティングコミュニケーション(広告、PR、SP、商品企画)

メッセージ:
マーケティング・コミュニケーションは企業活動の中でも最重要活動のひとつです。広告や広報や販売促進活動のやり方次第で、企業や商品のブランド価値の向上が左右され、その結果、売り上げにも大きく影響するからです。上手なマーケティング・コミュニケーションを立案するために必要な知識と知恵を授ける、それが私のミッションです。

岡野 雅雄

専門領域:
言語学、応用言語学

メッセージ:
記号論や言語学を基礎にしたアプローチにより、コミュニケーション効果の改善を目指した研究を行っています。たとえば、最近では、メッセージに対して受け手がどのような「評価・印象」を持つのかについて、さまざまな角度から分析しています。その他、社会における言語使用や、語彙の研究も行っています。

奥村 真司

専門領域:
Computer-assisted language learning(コンピュータ支援言語学習)、異文化コミュニケーション、言語教育政策

メッセージ:
これまでにシンガポール、アメリカ、オーストラリアで生活したことがあります。それぞれの場所で、さまざまな言語的、文化的背景を持つ人々と交流してきました。この経験によって、多様な価値観を共有することの楽しさを知りました。現在は、ICTを活用して、日本の英語学習者と海外の日本語学習者がオンラインで交流し異文化理解を深めるテレコラボレーションの実践研究を行っています。

清水 一彦

専門領域:出版論
  

メッセージ:
出版社で30年近く編集者や編集長をしてきました。編集とは、情報を収集し価値のある形に構成し社会にプレゼンテーションしていくことです。編集力は出版業界だけでなく、生きていくあらゆる局面で役に立ちます。一緒に編集力を身につけていきましょう。研究者としてのテーマは、出版での社会的記憶構成過程の分析、MIE(マガジン・イン・エデュケーション)などです。

白土 由佳

専門領域:ソーシャルメディア論、ライフスタイル
  

メッセージ:
ソーシャルメディアを前提とした社会の理解を目的に、研究に取り組んでいます。研究テーマは「かわいい」や不妊治療を内包する生活など、ライフスタイルを軸として多岐にわたります。主な研究手法はソーシャルリスニングです。データの特徴に応じて、データクリーニングやデータマイニング手法を組み合わせ、分析していきます。

竹林 紀雄

専門領域:
映像表現、映像メディア、映像史、ドキュメンタリー

メッセージ:
今や映像は、テレビや映画が特権的に扱うものではありません。ゲームソフトやWebにおいても映像表現の質が問われる時代です。様々に変容し拡大する映像メディアのなかで、映像表現の構造がどのように変化しているのかを考察し、新しい映像テクノロジーが拓く表現の可能性を探る研究に取り組んでいます。

日吉 昭彦

専門領域:
メディア社会学

メッセージ:
ドラマやアニメで描かれる真実の「愛」。ジャーナリズムにある独特の「世界観」。ネットの「住人」たち・・・メディアの中にはまるでもう一つの「社会」があるかのようです。このメディアの中の社会こそが私のフィールド。マスコミ研究で用いられるメッセージ分析の技法を大学で学び、一緒にこの世界を探索してみませんか?

藤掛 正邦

専門領域:
ビジュアル・コミュニケーション・デザイン

メッセージ:
商品イメージや企業メッセージを的確に伝えるためにビジュアル・コミュニケーション・デザインはますます重要になってきている。色と形と構成をベースに、生活・企業・社会を活性化するグラフィックデザイン、イラストレーション、広告表現、空間表現を研究・制作し、アイデア・センス・技術・知識を教えています。

村井 睦

専門領域:
視覚伝達表現

メッセージ:
クラウドやスマートフォンの普及によってメディアのあり方が変わろうとしています。現メディア最大規模を誇るテレビの接触率(視聴率)は下がり続け、若者が情報を得る方法はマスメディアからSNSへと確実に変化しています。私は、既存メディアから新しいメディアへの移行期である「今」の視覚伝達表現を研究しています。

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