今、考える「学校と地域の連携と放課後支援」

文教大学 生活科学研究所は、人間の生活にかかわる様々な事象や課題を学術的に研究する目的で1976年に設立され、人々の生活向上及び地域社会や教育の発展に貢献することを目的として公開講座を開催してきました。

今年は「学校と地域の連携と放課後支援」をテーマに、研究所所長 金藤ふゆ子 (文教大学人間科学部) 教授のコーディネートのもと、文部科学省の担当官、子どもの居場所づくりに取り組むNPO法人、スウェーデンの放課後支援の現場に携わる方々をお招きし、日本における学校と地域の連携と放課後支援の意義と課題を検討するシンポジウムを行います。

詳細は以下のとおりです。

テーマ・趣旨

2019 公開講座
「学校と地域の連携と放課後支援」

趣旨

我が国は学校と地域の連携による教育の推進に取り組み,様々な改革が進められている。中でも主に学校を場とする授業前や放課後活動の支援は,その中心的な活動の一つといえる取り組みである。日本ではそうした活動は地域学校協働活動の一貫として実施されており,小学生対象のみでなく中学生や高校生を対象とする事業も展開しはじめている。日本の場合,学校と地域の連携には企業やNPO等の多様な組織・機関・団体の参加も期待されている。
他方, 放課後支援は日本ばかりではなく,他国においてもその進展が認められる。こうした取り組みは正規授業外の教育としてExtended Educationという概念で捉えられており,国際ジャーナルの発刊や国際会議が開催されるなど研究の進展もみられる。

本公開講座は,「学校と地域の連携と放課後支援」を主題とし,学校と地域の連携による放課後支援の現状を理解すると共に,今後の更なる推進を図るために残された課題や意義の検討を目的としている。ここでは,日本の教育政策の概要を文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課 地域学校協働推進室 室長をお招きしてご説明を頂くと共に,実際に現場で多様な活動支援を行うNPO関係者や,海外の事例としてスウェーデンの放課後支援に携わった講師をお招きする。日本,及び海外の現状の理解と今後の方向性を検討したい。

日時

2019年10月26日(土)13:30~16:30

会場

文教大学  越谷キャンパス  12号館12101教室

講師プロフィール

・岡   貴子 氏(文部科学省 総合教育政策局  地域学習推進課 地域学校協働活動推進室 室長, 国の教育政策として学校と地域の連携による教育の推進に携わる)
・村井 琢哉  氏 (NPO法人山科醍醐こどものひろば理事長  子どもの居場所づくりに携わる)
・田中 麻衣  氏 (スウェーデンの学童保育の再建,学校の教頭及び校長職を経て,現在は幼稚園運営並びに特別支援教育の支援業務に携わる)
コーディネーター:金藤 ふゆ子(文教大学教授,放課後支援の国際比較研究に携わる)

当日スケジュール

13:30 開演

・生活科学研究所所長  挨拶:金藤 ふゆ子

【公開講座】: 「学校と地域の連携と放課後支援」

13:40~14:10 岡 貴子 氏のご講演(行政の立場から)
14:10~14:40 村井琢哉 氏のご講演(実践・NPOの立場から)
14:40~15:10 田中麻衣 氏のご講演(海外の実践の立場から)
15:10~15:20 休憩
15:20~16:30 シンポジウム:学校と地域の連携による放課後支援は今後どうあるべきか ―支援の質はどうすれば高められるのか?―

シンポジスト : 岡貴子 氏,村井琢哉 氏,田中麻衣 氏
コーディネーター: 金藤 ふゆ子

参加費・定員

・入場無料 (事前申込をしていただく必要があります)
・200人 (先着順です)

主催・後援

主催:文教大学付属 生活科学研究所
後援:埼玉県教育委員会、越谷市教育委員会、草加市教育委員会、春日部市教育委員会

お申し込み方法

お申し込みはこちらのフォームより受け付けております。

→2019公開講座に申し込む

以下のQRコードをスマートフォンで読み込み、申し込むことも可能です。


郵便はがき、Eメール、電話 直接から申込みされる場合は、

・参加者の住所
・氏名
・連絡先:メールアドレス もしくは 電話番号

を明記の上、以下の【お問い合わせ先】までお申し込みください。

【お問い合わせ先】

文教大学生活科学研究所
住所:〒343-8511  埼玉県越谷市南荻島3337
TEL:048-974-8811  (代)   平日:9:00~17:00 まで
E-mail: seikatsu@koshigaya.bunkyo.ac.jp

会場 (文教大学 越谷キャンパス) へのアクセス

北越谷駅    西口下車  徒歩12分(東武スカイツリーライン、東京メトロ日比谷線・半蔵門線、東急田園都市線[直通乗り入れ])

文教大学 越谷キャンパスへのアクセス方法


12号館の位置

よくある質問

  • 最寄り駅はどこですか? その駅からはどのくらい時間が掛かりますか?
    文教大学の最寄り駅は東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線の北越谷駅です。
    各駅停車または準急にてお越しください(急行・快速は停まりません)。
    駅からは徒歩約10〜15分ほどで大学に着きます。
  • 駅からの道順を知りたいのですが。公開講座の行われる教室の位置について。
    教室は越谷校舎 12号館12101教室教室です。詳しい位置につきましてはこちらの越谷キャンパス案内図をご覧下さい。
  • 自動車での来校は可能ですか? 駐車場は使えますか?
    申し訳ございません。自動車での来校はお断りしておりますので、駐車場のご用意はしておりません。
    (止むを得ない事情がお有りの方はご相談ください。)
  • 自転車での来校は可能ですか?
    駐輪場はございますが、多くの学生が利用しているためこちらでのスペースのご予約等は受け付けておりません。出来る限り徒歩にてご来校頂きたく思います。

生活科学研究所紀要『生活科学研究 第42集』につきまして、論文の投稿を募集いたします。
詳細は紀要投稿募集をご覧ください。

ご希望の方は、 紀要申込書をダウンロードのうえ、必要事項をご記入頂き、募集要項の内容に従ってご提出ください。
なお、希望者多数の場合には申込書の概要を検討させていただき、執筆の可否をご連絡いたします。
また、生活科学研究所紀要投稿規程をご覧ください。

投稿される方は、「論文掲載用確認書・ネイティブチェック用要旨書込み用紙:第42集」 もあわせてご提出ください。

論文掲載用確認書・ネイティブチェック用要旨書込み用紙:第42集
生活科学研究第42集申し込み用紙
生活科学研究所紀要 投稿規程(PDFファイル)

この度、生活科学研究所紀要『生活科学研究 第41 集』を2019年3月30日付で発行いたしました。

 

生活科学研究第41集(2019年3月発行)

論文
私的自己意識特性と公的自己意識特性に関する一考察:対人的自己嫌悪感との関係から
神田信彦
成人期ADHD日常生活チェックリスト(QAD)の信頼性と妥当性についての一考察
井上清子
経験年数別に見た保育者のストレス反応軽減に有効な支援の考察:ストレス反応とストレッサー、ソーシャルサポート、コーピングの関係
白石京子
EU若者政策にみるユースワークの基盤形成過程の変容:欧州ユースワーク大会宣言の比較研究
両角達平
子どものこころと体の調整力を育む「質の高い運動遊び」に関する研究動向
高井和夫
家庭・地域の連携による住教育と住環境整備:自立のための住空間を事例として
佐々木唯
中学生の学内外のスポーツ・運動に関する実施状況と課題:非実施者のスポーツ・運動支援について考える
金子勝司 , 大月和彦
研究ノート
小学校教師の学校コンサルテーション利用と関係する特性に関する検討
谷島弘仁
児童養護施設におけるレジデンシャル・ソーシャルワーク:自立支援職員の業務内容との関連において
宮﨑正宇
ニホンウナギの保存と持続的利用
齊藤功高 , 杉山富士雄
資料
生活科学研究所公開講座記録(2018年度)
生活科学研究所研究報告会記録(2018年度)
「生活科学研究第41集」の電子版は文教大学学術機関リポジトリより入手可能です。

冊子を希望の方は、お手数ですが生活科学研究所へ直接ご連絡ください。

2019年度 生活科学研究所研究員等募集のお知らせ

本年度、生活科学研究所では研究員・客員研究員及び準研究員を下記の通り募集します。

 

1.研究員の募集

文教大学の専任教員を対象とします。研究員は申請に則り研究を行い、研究所紀要・研究報告会でその成果を公表することができます。また研究所企画プロジェクトへの参加も可能です。

2.客員研究員の募集

他大学・機関の教員等を対象とします。客員研究員は申請に則り研究を行い、研究所紀要・研究報告会でその成果を公表することができます。また研究所企画プロジェクトへの参加も可能です。

3.準研究員の募集

文教大学大学院生あるいはこれに準ずる方を対象とします。準研究員は申請に則り研究を行い、研究所紀要・研究報告会でその成果を公表することができます。なお大学院生の投稿に関しては、本学専任教員との共同執筆においてのみ投稿が認められます。また研究所企画プロジェクトへの参加も可能です。

※上記1.2.3.についての任期は2年間です。

※研究員(客員、準研究員を含む)の登録を希望される方は新規・継続に関わらず毎年、申請書の提出をお願いすることとなりました。
※申請の認められた研究員は、毎年、年度末に研究報告書の提出をお願いすることとなりました。


4.研究所企画プロジェクト

今年度の研究所企画プロジェクトは、4月定例所員会議において最終的に決定されます。研究所企画プロジェクトの内容は、5月以降、研究所のホームページに掲載する他、2019年度の研究員、客員研究員、準研究員の方々にはメールにてご連絡致します。

5.申し込み方法及び締め切り

研究員申込書をご記入の上、2019年5月17日(金)までに生活科学研究所にご提出ください。(下記アドレス宛に添付、FAX送付可)

またはお近くの当研究所委員金藤ふゆ子(所長)、鎌田晶子(研究部主任)、二宮雅也(研修部主任)までご提出ください。

文教大学付属 生活科学研究所
E-mail;seikatsu@koshigaya.bunkyo.ac.jp
TEL&FAX; 048-974-8811 (ext.2610)

申し込み用紙書式のダウンロードは以下からどうぞ。

2019研究員申込書(研究計画書)

文教大学生活科学研究所 2018年度 研究報告会

盛況のうちに終了いたしました。どうもありがとうございました。
日時 2018年12月15日(土) 14:00~16:30
会場 12号館3階 12306(人間科学部演習室)
  • 【開会の挨拶・司会】 鎌田晶子(研究部主任)
  • 【司会】 二宮雅也(研修部主任)
14:00~14:05




Ⅰ.EU若者政策にみるユースワークの基盤形成過程の変容
両角達平(生活科学研究研究所研究員・駒澤大学・静岡県立大学)
【発表時間】14:05~14:35




Ⅱ.マレーシア中等教育における家庭科的内容教育の研究
木場雪香(準研究員・群馬大学大学院教育学研究科)
【発表時間】14:35~15:05




Ⅲ.ACTIVE LEARNING IN DEVELOPING OUR LISTENING AND SPEAKING SKILLS
Ruby Ogawa (客員研究員・青山学院大学)
【発表時間】15:05~15:35




Ⅳ.歴史における福祉と統治 -19世紀フランスの事例から-
岡部 造史 (客員研究員・熊本学園大学 社会福祉学部)
【発表時間】15:50~16:20




  • 【総括】 鎌田 晶子(研究部主任)
  • 【閉会の挨拶】 金藤ふゆ子(研究所所長)
16:20~16:30

2018年度公開講座 スポーツボランティアシンポジウム~メガ・スポーツイベントボランティアの魅力へ迫る~

2018年度の生活科学研究所の公開講座でしたが、盛況のうちに終了いたしました。
また多くの文教大学の学生の皆様が学生ボランティアとして参加してくださいました。
皆様のご協力に深く感謝いたします。
文教大学生活科学研究所一同

当日の様子

講座のねらい

生活科学研究所は、人間の生活にかかわる様々な事象や課題を学術的に研究する目的で1976年に設立され、人々の生活向上及び地域社会や教育の発展に貢献することを目的として公開講座を開催してきました。今年は、2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、近年行われるメガ・スポーツイベントの開催を前に、「スポーツボランティアシンポジウム~メガ・スポーツイベントボランティアの魅力へ迫る~」をテーマとした公開講座を開催しました。

講座日程

10月27日(土)13:30~16:00 (13:00開場)

【当日スケジュール】
13:30 開演
13:45~14:45 講演 二宮雅也准教授
「ボランティアがつくりあげる 2020 東京大会とは」
15:00~16:00 シンポジウム
シンポジスト:芦田創氏、竹澤正剛氏、水野遥夏氏
コーディネーター:二宮雅也准教授

主催・後援・協力

主催:文教大学生活科学研究所
後援:埼玉県教育委員会・越谷市教育委員会・草加市教育委員会・春日部市教育委員会
協力:日本財団ボランティアサポートセンター

生活科学研究所の事業活動の一環として「2018年度 研究報告会」を開催いたします。
詳細はこちらをご覧ください。

研究報告ご希望の方は、こちらの申込み書(Excelファイル)をダウンロードのうえ、必要事項をご記入頂き、募集要項の内容に従ってご提出ください。

「2018年度 研究報告会」募集要項(PDFファイル)
「2018年度 研究報告会」申込み書(Excelファイル)

スポーツボランティアシンポジウムを開催します

生活科学研究所は、人間の生活にかかわる様々な事象や課題を学術的に研究する目的で1976年に設立され、人々の生活向上及び地域社会や教育の発展に貢献することを目的として公開講座を開催してきました。

今年は、2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、近年行われるメガ・スポーツイベントの開催を前に、「スポーツボランティアシンポジウム~メガ・スポーツイベントボランティアの魅力へ迫る~」をテーマとした公開講座を開催します。

※ポスターのダウンロードはこちらから

メガ・スポーツイベントボランティアの魅力とは何なのかについて、本学人間科学部人間科学科の二宮雅也准教授の講演、そして、リオパラリンピック銅メダリストの芦田創氏を含む識者、ボランティア実践者4名でシンポジウムを行います。

講座の参加申し込みは本日から10月19日(金)まで先着順に受け付けます。

公開講座の詳細は以下のとおりです。

講座のテーマ

スポーツボランティアシンポジウム~メガ・スポーツイベントボランティアの魅力へ迫る

日時・スケジュール

10月27日(土)13:30~16:00 (13:00開場)

【当日スケジュール】
13:30 開演
13:45~14:45 講演 二宮雅也准教授
「ボランティアがつくりあげる 2020 東京大会とは」
15:00~16:00 シンポジウム
シンポジスト:芦田創氏、竹澤正剛氏、水野遥夏氏
コーディネーター:二宮雅也准教授

会場

文教大学越谷キャンパス 13号館13101教室 〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
(会場へのアクセス方法は下記参照)

参加費・定員

・入場無料 (事前申込制)
・300人 (先着順)

主催・後援・協力

主催:文教大学生活科学研究所
後援:埼玉県教育委員会・越谷市教育委員会・草加市教育委員会・春日部市教育委員会
協力:日本財団ボランティアサポートセンター

お申し込み方法

お申し込みはこちらのフォームより受け付けております。

→公開講座お申し込みフォーム

また、郵便はがき・メールもしくはパンフレットから申込みされる場合は、

・申込者の住所
・氏名
・メールアドレス

を明記の上、以下の【お問い合わせ先】までお申し込みください。

パンフレット受講申込書

【お問い合わせ先】
文教大学生活科学研究所
住所:〒343?8511  埼玉県越谷市南荻島3337
℡:048-974-8811(代)
Email: seikatsu@koshigaya.bunkyo.ac.jp

 

【申込締切】
2018年10月19日(金)まで (消印有効)。以後の申し込みは受け付けません。→ ウェブからの申し込みの最終締め切りを10月25日㈭に延長しました。

会場への行き方

北越谷駅西口下車徒歩12分(東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)、東京メトロ日比谷線・半蔵門線、東急田園都市線[直通乗り入れ])




※画像をクリックすると、大学・学校案内図のPDFファイルがご覧いただけます。

Q&A

  • 最寄り駅はどこですか? その駅からはどのくらい時間が掛かりますか?
    文教大学の最寄り駅は東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線の北越谷駅です。
    各駅停車または準急にてお越しください(急行・快速は停まりません)。
    駅からは徒歩約10〜15分ほどで大学に着きます。
  • 駅からの道順を知りたいのですが。公開講座の行われる教室の位置について。
    教室は越谷校舎 13号館 13101教室です。詳しい位置につきましてはコチラのPDFファイルをご覧下さい。
  • 自動車での来校は可能ですか? 駐車場は使えますか?
    申し訳ございません。自動車での来校はお断りしておりますので、駐車場のご用意はしておりません。
    (止むを得ない事情がお有りの方はご相談ください。)
  • 自転車での来校は可能ですか?
    駐輪場はございますが、多くの学生が利用しているためこちらでのスペースのご予約等は受け付けておりません。出来る限り徒歩にてご来校頂きたく思います。

生活科学研究所紀要『生活科学研究 第41集』につきまして、論文の投稿を募集いたします。
詳細は紀要投稿募集について2018をご覧ください。

ご希望の方は、 紀要申込書をダウンロードのうえ、必要事項をご記入頂き、募集要項の内容に従ってご提出ください。
なお、希望者多数の場合には申込書の概要を検討させていただき、執筆の可否をご連絡いたします。
また、生活科学研究所紀要投稿規程及びレイアウト(2018)をご覧ください。

投稿される方は、こちらの論文掲載用確認書・ネイティブチェック用要旨書込み用紙:第41集 もあわせてご提出ください。

■生活科学研究所紀要『生活科学研究 第41集』募集要項(PDFファイル)
■生活科学研究所紀要『生活科学研究 第41集』紀要申込書(EXCELファイル)
■生活科学研究所紀要『生活科学研究 第41集』投稿規程(PDFファイル)
■論文掲載用確認書・ネイティブチェック用要旨書込み用紙:第41集

2017年度に故 水島惠一先生のご遺族より頂戴したご寄附を基金に創設された「文教大学生活科学研究所 水島惠一賞」は、若手研究者の研究の発展・推奨を目的とするものです。

当研究所の創設提案者であり初代所長でもある、水島惠一先生は、臨床心理学、人間性心理学の一人者です。文教大学に開学当初より籍を置き、家政学部教授、人間科学部教授、家政学部長、人間科学部長、人間科学研究科長、学長と要職を歴任しました。

2017年度は章の該当者はなし。2018年度に第1回文教大学生活科学研究所水島惠一賞の受賞に選ばれたのは、人間科学部専任講師の村上純一氏です。

村上氏には当研究所所長の金藤ふゆ子教授より賞状、トロフィ及び研究奨励金が授与されました。


対象となった、村上氏を第一著者とする研究論文「被災地の「レジリエンス」を喚起する施設・空間に関する考察―東日本大震災被災地の事例から―」 は、震災伝承の施設・空間が復興に果たす役割について実際に現場に赴いて検証した意欲的な論文です。


 

第1回文教大学付属生活科学研究所 水島恵一賞

受賞者 : 村上 純一|専門領域:教育学、教育政策研究、現代教育論

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