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生活科学研究第41集(2019年3月発行)

論文
私的自己意識特性と公的自己意識特性に関する一考察:対人的自己嫌悪感との関係から
神田信彦
成人期ADHD日常生活チェックリスト(QAD)の信頼性と妥当性についての一考察
井上清子
経験年数別に見た保育者のストレス反応軽減に有効な支援の考察:ストレス反応とストレッサー、ソーシャルサポート、コーピングの関係
白石京子
EU若者政策にみるユースワークの基盤形成過程の変容:欧州ユースワーク大会宣言の比較研究
両角達平
子どものこころと体の調整力を育む「質の高い運動遊び」に関する研究動向
高井和夫
家庭・地域の連携による住教育と住環境整備:自立のための住空間を事例として
佐々木唯
中学生の学内外のスポーツ・運動に関する実施状況と課題:非実施者のスポーツ・運動支援について考える
金子勝司 , 大月和彦
研究ノート
小学校教師の学校コンサルテーション利用と関係する特性に関する検討
谷島弘仁
児童養護施設におけるレジデンシャル・ソーシャルワーク:自立支援職員の業務内容との関連において
宮﨑正宇
ニホンウナギの保存と持続的利用
齊藤功高 , 杉山富士雄
資料
生活科学研究所公開講座記録(2018年度)
生活科学研究所研究報告会記録(2018年度)

生活科学研究第40集(2018年3月発行)

論文
被災地の「レジリエンス」を喚起する施設・空間に関する考察 -東日本大震災被災地の事例から
村上純一・宮田浩二
神楽舞に視る祓いと祈願 ―舞筋(舞の順路)と採り物から―玉敷神楽・土師一流催馬楽神楽・相模神代神楽の事例を通して
佐藤ひろみ
学校コンサルタントからの知覚されたサポートおよび実行されたサポートが
教師のコンサルテーション有効感に及ぼす影響
谷島弘仁
ヨルバ映画(ナリウッド)における呪術的特徴:31 作品についての考察
中村 博一
ロジャーズ理論の変遷と共感的理解の展開
小林 孝雄
乳幼児をもつ母親のストレス反応に影響を与える要因の研究 ―乳幼児発達の相談支援―
白石京子
教師の学校コンサルテーション有効感の認知に影響を及ぼす質的要因に関する検討  ―数量化Ⅰ類による検討―
谷島弘仁
企業間取引の現場特性分類のための尺度作成
幸田達郎
中学生の悩みごとに関する研究 ―大学生の回想回答の検討―
神田信彦
障害児をもつ保護者のストレスに影響を与える要因の研究 ―定型発達児をもつ保護者との比較―
白石京子
コーピング・スキルが心理的ストレス反応に与える効果
木島 恒一
自閉症スぺクトラム障害幼児への「家庭訪問型支援」による発達支援(2)
―保護者の働きかけの変化と共同注意の成立過程:家庭課題記録の分析を通して―
上村 誠也・小野里美帆
子どものこころと体の調整力を支える実行機能の役割
高井 和夫
両親・教師からの褒められ・叱られ経験と自尊感情の関連について Ⅱ
井上 清子
精神障害者の職場定着のプロセスに関する研究
圓谷 早苗・松岡 広樹・森  恭子
昭和初期の道路拡幅事業と商業地域の拡大
―東京吉祥寺地区における事業進展と個別商店の出店行動からの考察―
髙橋珠州彦
中国の人権の現状と人権侵害の法的根拠
齊藤 功高
相模里神楽における「舞」研究 ―神前舞との関係から―
斉藤 修平
研究ノート
わが国のソーシャルワークにおける社会開発とその射程
西川ハンナ
生活の場としての児童福祉施設における住環境整備 ―子どもの健康環境―
佐々木 唯
「知恵の研究(1)」
南雲  功
保護者が子どもの運動教室の入会に関する決定要因について
―性差・年齢・障がいの有無からの考察―
金子 勝司・大月 和彦
CORE ELEMENTS OF ACTIVE LEARNERS, LANGUAGE TRANSFER, AND
COGNITION THEORIES FOR SECOND LANGUAGE LEARNERS
Ruby Toshimi OGAWA
中学校のカリキュラム・マネージメント実現に向けた実証的な研究(1)
栗原  保
家事調停のためのジェンダー論
関井 友子
資料
生活科学研究所公開講座記録(2017年度)
生活科学研究所研究報告会記録(2017年度)

生活科学研究第39集(2017年3月発行)

論文
疎地域の保育所の動向と課題に関する一考察
櫻井慶一
障害者福祉サービス従事者が「仕方ない」と答えざるを得ない状況に関する調査
星野晴彦
精神保健福祉の文献資料の動向 ―文献データベースに基づく分析―
堀口久五郎
生活の場としての児童福祉施設における住教育の課題  ―伝統的建築を転用した学童保育所を事例として―
佐々木唯
昭和初期東京吉祥寺における道路拡幅事業と駅前商店街の変化 ―家屋所有者の役割に着目して―
髙橋珠州彦
選択基準が色の好みに及ぼす影響:視線計測による検討
鎌田晶子・新井哲也・増田知尋
教師の学校コンサルテーション有効感の認知に影響を及ぼす質的要因に関する検討  ―数量化Ⅰ類による検討―
谷島弘仁
企業間取引の現場特性分類のための尺度作成
幸田達郎
中学生の悩みごとに関する研究 ―大学生の回想回答の検討―
神田信彦
障害児をもつ保護者のストレスに影響を与える要因の研究 ―定型発達児をもつ保護者との比較―
白石京子
大学生の体験的アイデンティティ感覚の研究Ⅰ―方法論の検討
飯沼和希
コーピング・スキルが精神的健康に与える影響
木島恒一
サブタイプ化における認知資源の役割(2)
佐久間勲
原子力発電に対するリスク/ベネフィットの認知と受容の決定要因  ―原子力関連施設就労者と大学生との比較―
岡部康成・王晋民
大学生の自傷行為の経験と意識
井上清子
放課後等デイサービスにおける発達支援プログラム開発の試み  ―地域での生活を見据えたプログラム設定を通して―
上村誠也・小野里美帆
2名のダウン症児を対象とした動詞獲得の指導に関する予備的分析  ―調理及び工作ルーティン場面を通して―
小野里美帆・小野南
知的障害者のキャリア教育の在り方の検討 ―就労支援移行事業所における一事例を通して―
岩崎季路
日本の学校体育の変遷と課題
米津光治
大学生の日常生活が学業意欲に及ぼす影響
中下紀子・八藤後忠夫
幼少年期の身体活動による実行機能への恩恵に関する研究動向
高井和夫
運動教室実施後の子どもの行動変化について ―年齢、性差、障がいの有無の違いからの考察―
金子勝司・大月和彦
米州人権裁判所の暫定措置とその実際
齊藤功高
学校宿直制度の実態とその検討(第二報・最終稿)  ―その1 成立と廃止をめぐる歴史的考察―
青木純一
学校宿直制度の実態とその検討(第二報・最終稿)  ―その2 聞き書きによる現在の学校教育への示唆―
八藤後忠夫・斉藤修平・佐藤和平・岡本紋弥
研究ノート
栄養教諭の標準的職務に関する一考察
松田素行
飲食店における技能伝播 ―学習者と状況との関わり―
鈴木国威
オーストラリアの難民支援体制の最近の動向と諸問題
森恭子
家事調停のための現代家族論
関井友子
場面ごとのためらい(躊躇)に作用する異なる要因の差異  ―特性不安と意思決定、行動習慣による複合要因の検討―
鈴木賢男
柳田國男「青ヶ島還住記」を読む ―地域に誇りをもつということ―
土屋久
「知恵の研究」試論
南雲功
資料
生活科学研究所公開講座記録(2016年度)
生活科学研究所研究報告会記録(2016年度)

生活科学研究第38集(2016年3月発行)

追悼文
水島恵一先生のご逝去を悼んで
金藤ふゆ子(文教大学生活科学研究所 所長)
佐藤ひろみ(文教大学生活科学研究所 研究員)
論文
続・科学の中の人間的意味づけ
臺利夫(筑波大学<名誉教授>)
男女共同参画社会についての青年の意識に関する研究
神田信彦(文教大学人間科学部)
白石京子(文教大学人間科学部<非常勤>)
松野真(千葉県中央障害者相談センター)
「保育ソーシャルワーク」の成立とその展望─「気になる子」等への支援に関連して─
櫻井慶一(文教大学人間科学部)
社会統合の概念とソーシャル・キャピタル
森恭子(文教大学人間科学部)
介護福祉士養成校で学ぶ離職者訓練生の介護観に関する研究
青柳育子(文教大学生活科学研究所<客員研究員>)
障害児をもつ保護者のための支援プログラムの開発
白石京子(文教大学人間科学部<非常勤>)
生活習慣は加齢及び抑制性から論理能力に与える影響度を調整するのか?
鈴木国威(大阪人間科学大学人間科学部)
抑うつを予測する性格要因としてのロールシャッハ変数の検討─ 非機能的態度との関連から─
田島耕一郎(医療法人社団じうんどう 慈雲堂病院)
浅野正(文教大学人間科学部)
ロジャーズ理論から見たセラピスト・フォーカシングの意義
小林孝雄(文教大学人間科学部)
教師がコンサルテーションを希望する児童生徒の問題の類型化の試み
谷島弘仁(文教大学人間科学部)
神経症患者におけるコーピング・スキルの変化
木島恒一(北陸学院大学人間総合学部社会学科)
友人間ソーシャルサポート互恵性尺度の作成と妥当性の検討
浅野更紗(文教大学大学院人間科学研究科)
飯沼和希(文教大学大学院人間科学研究科)
大木桃代(文教大学人間科学部)
幼少年期の身体活動と心理社会的恩恵に関する研究動向
高井和夫(文教大学教育学部)
ワールドカップサッカー・南アフリカ大会と国民イメージ(2):国民イメージの変化の規定因の検討
佐久間勲(文教大学情報学部)
日吉昭彦(文教大学情報学部)
南米諸国の人権状況におけるNGOの影響
齊藤功高(文教大学国際学部)
研究ノート
社会福祉施設における第三者委員会からみたホスピタリティの可能性に関する検討
星野晴彦(文教大学人間科学部)
社会福祉士実習の効果と課題─実習指導者と実習生の実態調査を基に─
長屋美穂子(文教大学人間科学部)
ロールシャッハテストの体験型と統合型HTPの関連について
浅野正(文教大学人間科学部)
ためらい場面での時間的要求と特性不安の主要因との関連─意志決定時に反応を弱める機能としての検討─
鈴木賢男(文教大学人間科学部<非常勤>)
箱庭体験とコラージュ体験の比較検討─気分変化を中心に─
井上清子(文教大学教育学部)
ダウン症幼児における情動調整:応答の違いによる分析を通して
小野里美帆(文教大学教育学部)
学校宿直制度の実態とその検討(第一報)─廃止直前の頃─
八藤後忠夫(文教大学教育学部)
斎藤修平(客員研究員)
青木純一(客員研究員)
岡本紋弥(客員研究員・日本女子体育大学体育学部)
佐藤和平(客員研究員・埼玉県立蕨高等学校)
離島の観光と女性─鳥羽市答志島「島の旅社推進協議会」の事例から─
土屋久(順天堂大学保健看護学部)
アイデンティティ感覚に関する一考察─直接体験的なアイデンティティ感覚─
飯沼和希(文教大学大学院人間科学研究科)
神田信彦(文教大学人間科学部)
THE MANIFESTATION OF AN EDUCATIONAL PHILOSOPHY THROUGH NATSUME SOSEKI’S CONCEPT OF INDIVIDUALISM(私の個人主義)
Ruby Toshimi OGAWA(青山学院大学文学部)
家事調停におけるナラティヴ・アプローチ
関井友子(文教大学人間科学部)
超高齢化社会に対応する生活活動能力の向上を促す「複合型筋力トレーニング用マルチ・パワーラック」の導入に関する思索
上田大(文教大学健康栄養学部)
黄仁官(日本体育大学保健医療学部)
中島滋(文教大学人間科学部)
障がいの有無、性差からみた運動教室の社会的意義について─子ども運動教室に参加する保護者の調査からの考察─
金子勝司(大阪体育大学教育学部)
大月和彦(文教大学教育学部)
社会福祉専門職(保育士・介護福祉士)の身体的な負担軽減についての一考察─バイオメカニクスの応用を射程に─
中野一茂(身延山大学仏教学部福祉学科)
山田一典(福岡こども短期大学)
浦田達也(関西大学人間健康学部)
資料
生活科学研究所公開講座記録(2015年度)
生活科学研究所研究発表会記録(2015年度)

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