
※論文はタイトル部分をクリックするとご覧になれます。
| 教育研究所紀要第34号 表紙・裏表紙 目次 |
|||
| 第34号の刊行にあたって | 手嶋將博 | 文教大学教育学部教授 (同教育研究所所長) |
pp.3 |
| Ⅰ特集 教育DXの現状と課題 | |||
| 【依頼論文】 | |||
| 学習者の主体的な学びを支える基盤としての教育DX ―その現在地と展望― |
手嶋將博 | 文教大学教育学部 | pp.7-16 |
| 教育DX時代における適応問題とアセスメントについての検討 ―適合の良さモデルに基づいたツール開発の必要性― |
鈴木洋介 会沢信彦 |
横浜国立大学教育学部 文教大学教育学部 |
pp.17-29 |
| メタバース空間を用いた英語コミュニケーション活動の可能性 |
金森 強 福田スティーブ 利久 土肥麻佐子 奥村真司 |
文教大学教育学部 文教大学教育学部 文教大学教育学部 文教大学情報学部 |
pp.31-41 |
| II.自由研究 | |||
| 【研究論文】 | |||
| 被災地における子どもの社会的孤立と社会的包摂 ―東日本大震災を事例とした教育復興政策モデルの検討 |
葉養正明 | 元文教大学教育学部 | pp.45-55 |
| 1人1台端末を用いた「心の健康観察」に関する基礎的検討 | 春日智稀 一色 翼 会沢信彦 |
羽生市立羽生南小学校 川口短期大学こども学科 文教大学教育学部 |
pp.57-70 |
| 教職志望学生におけるmindsetとgritの育成: 未来の英語教員を支える心理的基盤の構築 |
秋山朝康 渡辺敦子 |
文教大学文学部 文教大学文学部 |
pp.71-84 |
| 特別支援学校高等部(分校)の生徒と大学生との交流(1) ―特別支援学校の先生が捉える継続的な交流の意義と課題: 3年間の交流を通して― |
小野里美帆 小林直紀 杉山功一 相澤靖子 林 豊 西澤 香 |
文教大学教育学部 埼玉県立草加かがやき 特別支援学校 校長 埼玉県立戸田かけはし高等 特別支援学校 校長 埼玉県立越谷西 特別支援学校 校長 埼玉県立越谷西 特別支援学校松伏分校 教頭 埼玉県立越谷西 特別支援学校松伏分校 |
pp.85-95 |
| フィンランドの学校教育における子どもの能動的参加の実現構造 ―エスポ―市立サウナラハティ小中一貫校を中心として― |
小野沢美明子 | 文教大学教育学部 | pp.97-108 |
| 教師・富田博の戦中期から戦後期の教育観の変還 | 加藤 理 | 文教大学教育学部 | pp.109-120 |
| 現代戦下における学校教育存続の可能性についての一考察 ―ウクライナ紛争を事例として |
大西健介 | 文教大学教育研究所客員研究員 | pp.121-130 |
| 特別支援教育における食農教育の研究Ⅱ | 木場雪香 | 文教大学教育研究所客員研究員 | pp.131-137 |
| 第二次世界大戦後のわが国における就学前教育と 接続関係の特徴 ―1980年代後半までの時期を対象として― |
梨子千代美 | 文教大学教育研究所客員研究員 | pp.139-147 |
| 【研究ノート】 | |||
| 日本人の学びの将来像 ~学びの「主体性」と導く「専門性」の明確化のために~ |
青木大輔 | 文教大学教育研究所客員研究員 | pp.149-157 |
| 【実践研究】 | |||
| 生徒指導・教育相談におけるICT活用に関する実践的考察 ―心の健康観察の導入実践から― |
村山大樹 奥澤智志 |
帝京平成大学人文社会学部 埼玉県幸手市教育委員会 |
pp.159-169 |
| 【実践報告】 | |||
| 本気でAgencyを育てるには? ―探求と体験が果たす役割― |
三菅洋輔 | 探求と体験の場 種をまく | pp.171-180 |