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取り組み事例
2026.04.03
国際学部 青木洋高ゼミナールの学生が、草加市役所で開催された「SOKA PUBLIC MARCHE」に出展しました
- # 教育
- # 社会貢献
2026年2月23日、国際学部 青木洋高ゼミナールでフードツーリズムや食文化を学ぶ学生が、草加市役所で開催された「SOKA PUBLIC MARCHE」に出展しました。「SOKA PUBLIC MARCHE」は「草加ローカルプロジェクト」が中心となり、市役所という公共空間を活用して、地域の企業・大学・団体と連携しながら実施するマルシェイベントです。このイベントは、草加市役所庁舎トライアル・サウンディングの取組の一環として行われました。トライアル・サウンディングとは、自治体が公共施設などを民間事業者等に貸し出し、実際の活用を通じて効果や課題を検証する社会実験のことです。
学生たちは、コンフォートフード食材から考える食の未来」をテーマに、これまでのゼミナール活動で関わってきた地域の食材・商品を販売しました。インドなどで広く親しまれているスパイス野菜「メティ」(えどがわメティ)や、富士市のほうじ茶、北本トマトカレーなど、学生たちが来場した方々に由来や特徴を分かりやすく説明し、普段の市役所とは趣が異なる和やかな雰囲気の中、好評を得ていました。
以下は、参加した学生の感想です。
≪山﨑愛実さん≫
市役所という公共空間でのマルシェは、ゼミの学びを地域に直接届ける貴重な機会となりました。当日は、深く関わってきた「えどがわメティ」や「北本トマトカレー」、「富士のほうじ茶」等のコンフォートフードを販売・PRしました。商品の背景を自ら説明しながら、来場者の方との交流を通じ、「食の未来」を考えるきっかけを提供できたと感じています。また、ミニFMでのDJ体験も行い、商品紹介を交えた発信も楽しみながら実践できました。
≪長谷川琴音さん≫
ほうじ茶を注ぐことすら初めてでしたが、ゼミの先輩たちに教えていただきながら、落ち着いて手順通り丁寧に作ることができました。また、市民だけでなく、草加市役所の方もたくさん訪れていただき、「凛茶」という貴重なほうじ茶ブランドの説明もでき、広めることができたので良かったです。


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