SDGs Report

取り組み事例

2026.04.03

健康栄養学部 中島滋教授による「文教大学出張講座」が寒川町で開催されました

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
  • # 教育
  • # 研究

3/20(金・祝日)寒川総合図書館にて、寒川町教育委員会の主催による「文教大学出張講座」が開催されました 。本講座は、寒川町と本学との包括連携協定に基づき、本学地域連携センターが協力して実施したものです。

今回は「人生100年時代を生き生きと過ごすために 健康寿命と食生活およびフレイル予防について」をテーマに、本学健康栄養学部の中島滋教授が講師を務めました 。当日はあいにくの小雨模様でしたが、地域から26名の方々にご参加いただきました。

講座では、心身ともに健康で過ごすために健康寿命を意識し、加齢に伴う心身の衰えである「フレイル」の予防策について、日々の食生活の観点から中島教授のこれまでの研究データを交えながら分かりやすく解説が行われました 。参加者の皆様は熱心にメモを取られながら受講されており、教授の親しみやすいお人柄もあり、休憩時間や講座終了後には同教授に歩み寄って談笑されたり、ご自身の食生活について熱心に質問されたりする姿が見受けられました。参加者お一人おひとりが、今からできることを考えていただく学びの機会となりました 。

本講座は、地域住民の皆様の健康増進や生涯学習の機会提供を目的としており、寒川町との包括連携協定に基づく強固なパートナーシップによって実現した取り組みです。文教大学地域連携センターでは、今後も自治体や地域社会と緊密に連携し、SDGsの達成に向けた多様な活動を推進してまいります。


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