SDGs Report

取り組み事例

2026.07.01

人間科学部 心理学科の学生が「ビジネス心理学実習」の授業で足立成和信用金庫と第一勧業信用組合を訪問し実習を行いました

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
  • # 課外活動

人間科学部 心理学科ビジネス心理学コース3年生が、本学と連携協定を締結する「足立成和信用金庫5/15(金)」と「第一勧業信用組合5/18(月)」へ訪問し、必修科目「ビジネス心理学実習」におけるインタビュー調査を行いました。

「ビジネス心理学実習」では、企業の方々にご協力いただき調査を行い、現代社会におけるビジネス心理学の意義について考察しています。実習は、学生3~4名が1チームとなり、若手職員の方々に仕事や職場での経験の中で、社会人の視点で感じていることを具体的に伺いました。

終始、職員の皆様の温かく丁寧なご指導のお陰で、活発なインタビュー調査となりました。調査後、学生からは「実際に働いている方のお話を直接伺えたことで、働くことへの理解を深められた。」「仕事だけでなく、職場の雰囲気や人との関わりの大切さについても知ることができた。」、「今後の進路を考える上でとても貴重な経験になった。」という感想があり、ビジネス心理学の探究とともに各自の進路選択の一助となる貴重な機会となりました。一方、ご協力いただいた職員の方から「就職活動をしていた時の思い出とともに、入職してからの活動、仕事の原点を振り返る良い機会となった」、「自らの振り返りが新鮮で良かった」とのお声があり、学生との対話に真摯に向き合っていただいた様子が伺えました。

ご多用の中、実習受入れにご協力をいただいた「足立成和信用金庫」と「第一勧業信用組合」の皆様に、心より感謝申し上げます。


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