SDGs Report

取り組み事例

2026.09.03

「子ども大学こしがや・まつぶし」の入学式と第1回講義を越谷キャンパスで実施しました

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

8月1日(土)、越谷キャンパスにて「子ども大学こしがや・まつぶし」の入学式と第1回講義を開催し、44名の子どもたちが参加しました。
入学式では子ども大学学長による挨拶の後、児童の代表者により抱負が述べられました。

第1回目の講義は「大学のキャンパスを探検しよう!」というテーマで人間科学部の青山鉄兵教授が講師を務めました。
講師と大学生による説明の後、8つのグループに分かれ大学生と一緒にキャンパスに設置されたポイントを回りました。各ポイントでクイズに答えていくと、最終ポイントの場所に導かれ、そこでは大きなBUNKO(文教大学のマスコットキャラクター)が待っていました。
探検から帰ってきた子どもたちは達成感であふれ、小学校と大学の違うところや感想を思い思いに黒板に書き、皆と共有しました。
構内の大きさや教室数の多さについてのコメントや楽しかったという声が多く寄せられました。

次回文教大学での開催は11月14日(土)、文学部の糸井江美教授と三枝優子准教授による講義とともに修了式が行われます。

※「子ども大学こしがや・まつぶし」は、文教大学、埼玉県立大学、NPO法人子育てサポーター・チャオ、一般社団法人越谷青年会議所、越谷市教育委員会、松伏町教育委員会が連携し、越谷市、松伏町の小学4・5・6年生を対象に実施しています。


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