1日のタイムスケジュール

ある文教生の一日をみてみよう!

1日のタイムスケジュール イメージ

年内スケジュール

年内スケジュール イメージ

学園祭の様子

聳塔祭~SHOTOFESTIVAL~ イメージ
ミス文教コンテスト イメージ

各サークルから選出された女性が集まり、着物姿やウェディングドレス姿などを披露。
最後は投票でミス文教を決定しました。

ベトナム研修2011 イメージ

ベトナムの麺料理「フォー」で、お客さんをおもてなし。来日したばかりの留学生といっしょにつくりました。

学園祭実行委員会 イメージ

当日の運営だけでなく、学園祭オリジナルカンバッチも制作。大学の入り口でたくさんの来場客を迎え入れました。有名アナウンサーのトークショー受付も。

体育会本部 イメージ

サッカーやテニスの大会を企画した体育会。開催直前までしっかりと準備をしてきました。

私たちの学生生活

“本音で向き合ったからこそ、いい作品が生まれた”

情報システム学科:在校生

長山朝美 情報システム学科 4年(2013年現在)プロジェクト演習という授業で、教育委員会が運営するサイトを制作。企画から設計、構築、テスト運用にいたるまで、すべてを仲間たちと一緒に築き上げていきました。1年かけてようやくカタチにしたサイトは、30チームが参加した最終発表の舞台で銅メダルを受賞。色々あったぶん、涙がでるほど嬉しかったですね。実はわたしたちのチームは、制作課程で空中分解しかけたことがありました。同じプロジェクトを進めているはずなのに授業でもバラバラの席に座ったりしていた。ついには先生が見かねて、腹を割って話し合う機会を設けてくれたんです。そこでは、とことん本音をぶつけあいました。「いいサイトをつくろう」。その想いはみんな同じだった。ただ、ボタンをかけ違っていただけ。それからは全員が一丸となって、デザインもインターフェイスも徹底的にこだわって制作していきました。「このレイアウトどうなの?」「もっとこうしたら?」。いい作品をつくるために、自分の成長のために本音で向き合っていったんです。友達だから言えないこともある。でも、仲間だから言わなきゃいけないこともある。サイト制作の手法だけじゃなく、チームワークの大切さも学んだ授業でした。

3年生の頃の時間割

“大学時代から現場を経験し、実践的な力が身についた”

メディア表現学科(2011年度広報学科):卒業生

宮内茉奈 広告デザイン・CM制作会社勤務 広報学科 2011年度卒業(2014年4月開設のメディア表現学科に再編)物心ついた頃からテレビが好きで、将来はメディアに携わる仕事がしたいと強く思っていました。文教大学に決めたのは、メディアに関わる授業はもちろんのこと、パソコンのスキルや心理学まで幅広く学べたからです。また、実践的な授業が多いことも魅力でした。1年次からキャンパス内にある本格的な撮影スタジオを使用し、監督、カメラマン、音声、出演者など、すべて自分たちで務めてミニドラマを制作。私はフロアディレクターと呼ばれる仕事を任され、監督の指示を現場全体に伝える役割を担いました。現場の隅々まで気を配る視野の広さが求められ、刻々と変わる状況に対応する力が養われたと想います。2年次にはカット割りや絵コンテ描きも経験。「撮る」ことと「伝える」ことの違いを実感し、伝えるためにはどこをズームし、どこで場面を切り替えればいいかなど、見る側の時には考えなかった作る側の視点が育まれました。さらに、2年次、3年次は広告制作にも挑戦。コンセプトの大切さや言葉の力も知ることができました。卒業後は、広告業界で制作職に就くことになりました。大学時代の実制作の経験を高く評価していただき、改めて文教大学の環境の良さを実感しています。

2年生の頃の時間割
ページトップへ