文教大学湘南キャンパス映像スタジオリニューアルプロモーションビデオ

文教大学湘南キャンパスのスタジオを2012年9月にリニューアルしました。ぜひ紹介ビデオをご覧下さい。
※こちらのビデオはすべて施設設備で制作されております。

充実の映像制作設備で「創る」を学ぶ

映像スタジオ 地図

映像制作スタジオは、2012年9月に、完全ハイビジョン化のリニューアルを致しました。単に映像作品を創る場に留まらず、学生の創造性や独創性を喚起する場、また学生の個々の才能を発揮する場として、できる限り自由な発想で制作に取り組めるようなスタジオ設備を整えています。

本学の映像制作スタジオは、Aスタジオ(150m2)(映像収録・写真撮影、舞台発表)/Bスタジオ(50m2)(音声収録)/編集ブース/リハーサル室/視聴覚教室で構成されています。

映像作品は制作のプロセスとして、プリプロダクション(事前準備)→プロダクション(撮影)→ポストプロダクション(加工・編集・完成)という行程を経て完成されます。

STEP1 事前準備 プリプロダクション

脚本、絵コンテを完成させたり、スタッフ・ キャスト・予算などの確認や、ロケハンなどを含む事前準備のこと。

STEP2 撮影 プロダクション

取材、ドラマ、スタジオ、クロマキーなどの撮影のこと。

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STEP3 加工・編集・完成 ポストプロダクション

VFX合成などの特殊効果処理のほかに、カラーグレーディング、音楽製作、ナレーションやアテレコ、アフレコの録音などを含む撮影後の編集作業のこと。

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湘南キャンパスのスタジオでは全ての工程を行うことが可能!!

本学スタジオでは、この行程を行うことができる制作環境が全て整っています。
映像制作環境にふさわしいプロフェッショナル機器を揃えている他、センサーレスカメラに対応したバーチャルシステムも併設、また大判センサー搭載で10倍スローモーションや4K映像対応の制作カメラや一眼レフカメラも導入し、実習や研究のための制作環境を充実させています。

Aスタジオ

映像制作スタジオ:
Aスタジオ イメージ
スタジオカメラ3台(5台まで増設が可能)/ジブクレーン/レールシステムなどのプロフェッショナル機器を完備しています。バーチャルセンサーなしのカメラでもCGと実写との合成がリアルタイムに連動しながら収録できるVRCAM2も導入。照明も調光設備を完備し、ニュース番組、情報番組、PV制作等に対応しています。また、美術セットの基本になる平台/箱馬/パネル類など、学生の創意工夫が図れるよう環境を提供しています。

副調整室・編集ブース

映像制作スタジオ:
副調整室・編集ブース イメージ
収録機器にはXDCAM HD422フォーマットで収録できるHDD内臓デッキを導入し、テープレス化を図り、マルチ表示が可能な大型モニターによって、フレキシブルな映像表示が可能になりました。また、バーチャルシステムと連動したスイッチャーも導入。その他、学内の共有ファイルサーバーと編集ブースが常時LAN接続されており、スタジオ収録から編集作業までをスムーズに行なう事が可能です。

Bスタジオ・副調整室

音声収録スタジオ:
Bスタジオ・副調整室 イメージ
ナレーション、アフターレコーディング、アテレコ等の音声収録が可能な防音完備のスタジオは、ラジオ番組制作、ラジオドラマ制作やドラマのアテレコ、構成番組のナレーション取りに活用することができます。
ハイビジョンカメラ イメージ
ハイビジョンカメラ:
スーバー35mm大判センサーを搭載してフィルムライクなボケ味の美しい映像が撮影でき、10倍スローモーションや4K映像(対応予定)が撮ることができる制作カメラや、取材用のNXCAMカメラ、一眼レフカメラなどのテープレスカメラを用意。取材・ロケなどに使用しています。
リハーサル室 イメージ
リハーサル室:
リハーサル室は、番組のリハーサルなど本収録の練習に使用する部屋です。壁一面が鏡張りなので、演技者が自分自身を投影して動きを確認したり身体表現を磨いたりする際にも活用することができます。
遠隔授業教室 イメージ
遠隔授業教室:
ハイビジョン映像を大型スクリーンで視聴ができるほか、越谷キャンパスとの遠隔授業・講演も可能です。
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