こんな未来をめざしてみよう!

メディア表現学科では、各メディア関連のコンテンツ創造を、理論と実践の両面から学びます。そのためテレビディレクターやプロデューサーとしてテレビ業界で活躍する人も多く輩出しています。また出版業界、新聞業界、広告業界などに進む学生も多くいます。それに企業の広告・広報部門や販売促進部門などで活躍する人材も多く排出しています。
メディア表現学科には、リサーチやデータ関連の授業もたくさん準備されています。そのため、リサーチ業界で活躍したり、企業のマーケティング部門や商品開発部門で活躍する人材もたくさん排出しています。

出版編集者、新聞記者、企業のマーケティング部員、商品開発部員、テレビプロデューサー、広告デザイナー、広告プランナー、マーケティングリサーチャー、社会調査士、映像クリエイター、Webデザイナー、IT企業プランナー、企業の広告宣伝・広報PR、販売促進部員

進路分野

卒業後の進路では「マスコミ・情報通信」業界への就職の比率が高く、テレビ番組制作、出版編集、新聞業、印刷、広告、デザイン、Webなどの現場で活躍する卒業生も少なくありません。また、一般企業の総合職、広報、調査部門や、情報サービス関連企業に進む卒業生も多くいます。

就職先

※上記の円グラフは2017年度卒業生のうち、2018年5月時点の進路決定者のデータを基にしています。

将来、何になる?

想定される将来の職種をいくつかピックアップして紹介します。

テレビディレクター

テレビディレクターは、テレビ番組の制作現場においての責任者です。企画段階から番組の完成までの全てを指揮して演出を行います。スタッフに細かく指示を出しながら、自分の頭に浮かんだイメージを形にしていきます。ドラマに限らず、タレントや俳優への演技指導もディレクターの大事な仕事です。

テレビディレクター イメージ

雑誌・デジタルコンテンツ編集者

編集の仕事は企画に始まります。雑誌なら、採案された企画を個人やチームで取材して文章化し、写真や図版も添えてページ構成します。書籍なら、作家を複数担当し、素材提供や取材同行、時には文章指導もします。デジタル化や多メディア展開も視野に入れた構想力、更に広報・宣伝力まで身につければ、オールマイティと言えるかも知れません。

雑誌・デジタルコンテンツ編集者 イメージ

広告企画・制作・営業担当者

広告会社というのは様々な部門のスペシャリスト集団です。
広告制作のデザイナーやコピーライター、CMプランナーだけでなく、広告主との窓口となる営業部門を始めとして、マーケティング、メディア、SP、ネット業務、映画やゲーム制作、イベントの企画、人事、経理、総務等の管理部門の職種があり、多様な人材を求めています。

広告企画・制作・営業担当者 イメージ

知識を深め、技術とセンスを磨くゼミナール

出版社

2008年度卒業 *旧広報学科
川村 由美 [ 株式会社日本能率協会マネジメントセンター ] 

雑誌編集に興味があり、メディア・コンテンツ系の授業が充実している文教大学に進学。ゼミではWEBと紙、両方の媒体で雑誌制作に取り組みました。 現在は書籍や手帳や人材育成支援を行う会社で、販売促進と広報、WEBコンテンツ制作に携わっています。デジタル化が進む中、本や手帳などのアナログツールの良さをどう伝えるかを思案する中で、ふと「あの授業で言っていたのはこういうことだったのか」と今でも思い出すときがあります。
文教大学はいわゆる偏差値の高い有名大学ではないかもしれません。でも、将来コンテンツビジネスに携わりたいなら、こんなに恵まれた環境を提供してくれるところは他にないと思います。私が「人生で一番勉強した!」と胸を張って言えるくらい、おもしろいことがたくさん詰まっています。学生として過ごす最後の4年間、是非文教大学を「使い倒して」充実した大学生活にしてください。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

フリーマガジン出版社

2011年度卒業 *旧広報学科
成田 有輝 [ 株式会社ブローケード ] 

道産子である私が文教大学に進学した理由はただ一つ。「湘南茅ヶ崎」への憧れです。憧れの地でたくさん学び、それを表現したい!という一心で茅ヶ崎へやってきました。 元々、好奇心旺盛な性格で、在学中は様々なことにチャレンジしてきました。そして、たくさんの茅ヶ崎人のやさしさに触れ、気がつけば茅ヶ崎が大好きになっていました。「何か茅ヶ崎で挑戦したい!」そんな思いを持ち始めた頃、「茅ヶ崎市限定の地域密着型フリーペーパーを一緒に作らないか?」と誘いを受け、大学4年生の時にフリーペーパーを立ち上げました。
卒業してからも変わらずフリーペーパーを発行し続け、挑戦、失敗、会社からの独立などを経て、今では商店会や市のイベントをサポートする仕事もこなしています。この仕事を続けていられるのも、学生時代から今までの出会いや、挑戦し続ける心の賜物だと感じています。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

Web制作会社

2012年度卒業 *旧広報学科
田中 優理 [ サイブリッジ 株式会社 ] 

大学時代、さまざまな授業を受けながら、広告やWEBデザインに関わる仕事がしたい!と決めたのは大学3年生の時でした。 ゼミでは、コンセプトに基づいた表現方法について学び、就職活動ではIT系や広告系の企業をメインに受けました。現在は、IT系の企業で自社求人メディアの運営全般を担当しています。クライアントにヒアリングをし、応募者獲得のための原稿作成や提案など、お客さんと直接関わっています。また、サイト改修時のディレクションやバナー・チラシの制作、広告の出稿管理などの運営全般も任せられています。今思えば、大学時代にやりたかったことが一通り出来ている気がします。私がこの業界で働いて最も必要だと感じたのは知識です。社会人になって学んだことはたくさんあるものの、大学で学んだことは自分のベースの知識となり、現在の仕事の幅を広げてくれている気がします。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

新聞社

2012年度卒業 *旧広報学科
遠藤 洵 [ 株式会社 福島民報社 ] 

高校時代に野球部が新聞に取り上げられたことがきっかけで、メディアについて学びたいと考えるようになり、文教大学に進学しました。設備や環境はもちろん、メディアへの関心が高い仲間や、業界の第一線で活躍されている先生方にも恵まれ、充実した学生生活を過ごしました。 課外活動では学園祭実行委員会に所属し、多くの仲間、大学職員、地元企業や団体、他大学の皆さんとのご縁をいただき、今でも充実した人間関係を継続しています。
在学中に故郷が大きな震災に見舞われ、ゼミの先生や仲間の協力で、学内でボランティア団体を結成しました。当事者以外の仲間に故郷の現状を知ってもらう大切な機会になり、今年の3月11日も当時の仲間が福島に足を運んでくれました。現在は地元の新聞社で広告紙面の企画、企業や自治体と連携した紙面作りやイベント企画、地元の優れた企業の紹介などを通して地元活性化に努めています。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

新聞社

2013年度卒業 *旧広報学科
桑原 大輔 [ 株式会社 愛媛新聞社 ]

大学生活を振り返ると、関心のある分野を好きなだけ学べた時間だったと思います。 授業では、文章の書き方や映像制作の基礎技術といった実践的な能力を磨けただけでなく、新聞、映画など多様なメディアの歴史も知ることができました。充実した図書館で小説を読んだり、ドキュメンタリー作品を見たりと、空き時間も楽しく過ごせたことを覚えています。
ゼミでは茅ヶ崎市役所とコラボし、市の財政状況を分かりやすく解説する広報誌の制作に取り組みました。多くの人に見せる物を作る難しさを感じた一方、先生や市職員の方々に支えられて、仲間と一緒に完成を目指した日々は、自分を大きく成長させてくれました。 私は文教大学で、情報を調べて文章にまとめることの面白さに出会い、新聞記者を志しました。4年間で得た一つ一つの学びが、現在の仕事に生かされていると感じています。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

小学校教員

2015年度卒業 *旧広報学科
山田 奈於 [ 千葉県小学校教員 ] 

私は現在千葉県の小学校で教員をしており、元気いっぱいの子ども達と日々楽しく過ごしています。毎日の授業や部活動、保護者対応など、教育の現場はみなさんが想像するよりも大変なことがたくさんあります。しかし、子どもたちが成長していく姿を間近に感じることは、言葉にできない感慨深さとやりがいを感じます。
大学のゼミでは映像制作の基礎基本だけでなく、人との繋がりの大切さ、社会に出て働くための心構えも学ぶことができました。「チャンスには前髪しかない」という言葉は今でも私の心に強く残っています。 教員と映像制作はあまり関係の無いものと思われるかもしれませんが、学校現場では運動会などの行事で音楽を編集したり、映像をまとめたりする機会が非常に多いです。それを学科の授業やゼミで学べたことはとても貴重でした。ここで培った技術は私にしかない強味だと思っています。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

PR会社

2015年度卒業 *旧広報学科
伊東 美和 [ 株式会社 サニーサイドアップ ] 

中学生の頃、本で見つけた「宣伝」という仕事をやりたい一心で文教大学へ進みました。 私が思う文教大学の良いところは、「人との距離が近い」ところ。就職活動のときは所属学部や他学部の先生、職員の方々、学食のおばちゃんにまで相談に乗ってもらっていました。そんな中、ゼミの恩師から「(何にでも興味を持つ)君には、きっとPR会社が向いている!」という一言で、今、私は「宣伝」の仕事に就いています。
仕事では、オンエア直前に紹介予定のアイスクリームがドロドロに溶けてしまうという大失態などもありましたが、日々、楽しく働いています。ちなみにその失敗したときの番組ディレクターは文教の同じ学部の先輩だった!という偶然もありました。 大きな仕事ばかりの日々に不安を覚えることもありますが、この業界に入って、ふとした瞬間に出会った人が、文教生だった!なんてことが多々あり、文教でよかったと思ったりします。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

テレビ番組制作会社

2015年度卒業 *旧広報学科
ネルムス 健[ 株式会社日企 ]

現在私は番組制作会社に所属しており、日本テレビ系「世界まる見え!テレビ特捜部」を担当しています。番組名物のオープニングや、海外のテレビ番組に触れながら、刺激のある日々を過ごしています。番組制作の現場で痛感したことは、1つの番組には、自分が想像するよりも多くの人々が関わっているということ。番組をより良く、面白くするためには、人との繋がりが不可欠です。
ゼミでは、「人の生きざま、葛藤を描く」映像制作の本質のみならず、実際の制作現場への見学などを通じてテレビマンとして必要な知識、マナーなど、とても多くのことを学び、体験させて頂きました。これらは私の非常に大きな糧になっています。 文教大学には自由に使える最新鋭の機器が数多く揃っています。使い方次第では、無限の可能性が広がるはず。いつか、後輩の皆さんと仕事が出来るのを楽しみにしています。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

食品メーカー

2016年度卒業 *旧広報学科
佐川 夏美 [ ソントンホールディングス(株) ]

大学時代のゼミでは、ビジネスコンテストに出場。企業の問題解決に取り組みました。夏の暑い中、商店街を歩き回り取材をしたり、女子大生を集めグループインタビューを実施したり…。どんなプレゼンをしたら面白いと思ってもらえるか、朝から晩までメンバーと考えました。そんな私たちの活動に興味を持った業界誌の方から「君たちを特集したい!」と雑誌に載ったこともあります。夢中になって作成した提案書が企業から評価された時は無上の喜びを味わいました。そんな経験を経て、モノをどういう仕掛けで売るかを考える仕事がしたいと思い、今は食品メーカーで商品企画の仕事をしています。つい先日、初めて私が手掛けた新商品が発売されました。どうしたらもっと消費者の目に留まるか、最近はそればかり考えています。悩むこともたくさんありますが学生時代の経験が自信に繋がり、充実した毎日を過ごしています。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

セールスプロモーション会社

2016年度卒業 *旧広報学科
渡邉 真帆 [ 株式会社レッグス ]

大学時代はマーケティング・コミュニケーションのゼミに所属し、企画コンテストに参加しました。朝から夜遅くまで作業・作業の毎日。丸の内の女性社員にインタビューしに行ったり、膨大な数のアンケートを実施したり、フィールドワークで街を歩きまわったり…。ここでの経験を言い出したらキリがありません。提案書作りの日々は厳しくも楽しい日々。笑って悩んで苦労して作り上げた提案内容を、企業の方が喜んでくれるのを目にしたときは感無量でした。学生時代に全力で取り組んで本気で涙する、そんな経験ができたかけがえのないゼミの2年間でした。
私は大学で”広告”に出会い、そのおもしろさに惹かれ、広告業界を志望しました。そして今、SP(販促)会社で働いています。学生時代に培った忍耐力とゼミでの経験が私に自信をくれ、忙しくも楽しく充実した日々を過ごしています。文教大学で良かった!と今、私は自信と誇りをもってそう言えます。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

社会調査会社

2017年度卒業
沓掛 雅哉 [ 株式会社サーベイリサーチセンター ] 

今、私は地方自治体と関わり、街づくりや観光振興を推進するための調査業務に携わっています。地方の衰退が社会問題となっている中、どうやったら地方創生ができるのか、そのために調査会社の人間としてどう関わっていけるのかを考えながら、苦悩しています。難しく、大変だなと感じる日もありますが、学生の頃の経験が私を支えています。学生の頃、私は神奈川県経済同友会主催の「産学チャレンジプログラム」という課題解決型コンペティションに参加していました。企業から頂いた課題を解決するために必死に取り組みました。考え方の土台となるマーケティング・リサーチ、広告制作、プレゼンテーション…。ゼミの先生に何度もダメ出しをもらいながらやり遂げました。そういった経験があったからこそ、今、挫折しないで仕事に取り組めていると感じます。大学での経験は、卒業後の人生の支えになるものです。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

CM制作会社

2017年度卒業
山田 悠 [ 株式会社AOI Pro. ] 

現在、CMを中心とする映像制作会社に勤務しています。大学入学前から映像制作に興味があったので、自分のやりたいことができ、楽しく刺激的な日々を過ごせています。
メディア表現学科には、専門を突き詰めて学べる環境が整っています。他大学ではない環境です。映像や広告についてより深く学べる環境だったからこそ今の自分に繋がり、活かされていると感じています。
大学在学時、私は『ON/OFFの切り替えをしっかり行う』ということを最も大切にしていました。学業やサークル活動、アルバイト、交友関係も疎かにせず、アクティブに行動し、毎日新しい物事の発見に繋げようと意識していました。こう意識をするだけでも日々の生活に変化が表れ、自分自身をより成長させてくれると思います。みなさんも何か熱中できるものや頑張り続けられることを見つけ、他者と刺激し合う良い環境ができることを期待しています。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

 

 

ビューティプロダクトの企画・販売会社

2017年度卒業
佐藤 遥 [ 株式会社アイメイカーズ(株式会社アイスタイルより出向) ] 

学生時代はメディア分析を行うゼミに所属していて、新聞や書籍、Webなどのコンテンツ分析をしたり、学科紹介の100ページほどの冊子を作ったりしていました。出版を学びたいと思い文教大学に入学しましたが、テレビやWebなど、想像以上に幅広くメディア業界について学ぶことができました。また、企業でのインターンシップも経験しました。そのときにITとマーケティングに興味を持ち、就職活動ではその2つの業界を志望しました。
今は、[Beauty×IT]で世界No.1を目指す会社の、化粧品の企画・開発・販売を行っているグループ会社で、Webを中心としたマーケティングを担当しています。特に、学生時代に培ったライティング力や情報分析能力は今の仕事にも活きていると実感しています。

セールスプロモーション会社 2016年度卒業 *旧広報学科 渡邉真帆 [ 株式会社レッグス ]

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