こんな未来をめざしてみよう!

新学科となるメディア表現学科では、マスコミ・メディアに関する専門科目に加え、多種多様な科目を用意しているため、マスコミ業界以外にも、3DCGクリエーターやゲームクリエーター、アニメーションクリエーター、モバイルコンテンツクリエーターなどのコンテンツ制作の業界や、サウンドプロデューサーやミュージカル・演技の専門職などの音楽業界をはじめ、さまざまなジャンルの進路を目指すことができます。

テレビディレクター、新聞記者・ジャーナリスト、出版・デジタルコンテンツ編集者、企業・行政広報のプランナー、Webデザイナー・ディレクター、ITで関連企業の広報・マーケティング担当者、グラフィックデザイナー、広告企画・制作・営業担当者

進路分野

卒業後の進路では「マスコミ・情報通信」業界への就職の比率が高く、テレビ番組制作、出版編集、新聞業、印刷、広告、デザイン、Webなどの現場で活躍する卒業生も少なくありません。また、一般企業の総合職、広報、調査部門や、情報サービス関連企業に進む卒業生も多くいます。

マスコミ・情報通信26% 卸・小売26% 生活関連サービス23% 情報サービス7% 製造5% 観光サービス3% 建設3% 運輸2% 金融2% 公務員2% 教員1% (旧広報学科進路実績)

※上記の円グラフは2012年度卒業生のうち、2013年3月時点の内定者のデータを基にしています。

将来、何になる?

想定される将来の職種をいくつかピックアップして紹介します。

テレビディレクター

テレビディレクターは、テレビ番組の制作現場においての責任者です。企画段階から番組の完成までの全てを指揮して演出を行います。スタッフに細かく指示を出しながら、自分の頭に浮かんだイメージを形にしていきます。ドラマに限らず、タレントや俳優への演技指導もディレクターの大事な仕事です。

テレビディレクター イメージ

雑誌・デジタルコンテンツ編集者

編集の仕事は企画に始まります。雑誌なら、採案された企画を個人やチームで取材して文章化し、写真や図版も添えてページ構成します。書籍なら、作家を複数担当し、素材提供や取材同行、時には文章指導もします。デジタル化や多メディア展開も視野に入れた構想力、更に広報・宣伝力まで身につければ、オールマイティと言えるかも知れません。

雑誌・デジタルコンテンツ編集者 イメージ

広告企画・制作・営業担当者

広告会社というのは様々な部門のスペシャリスト集団です。
広告制作のデザイナーやコピーライター、CMプランナーだけでなく、広告主との窓口となる営業部門を始めとして、マーケティング、メディア、SP、ネット業務、映画やゲーム制作、イベントの企画、人事、経理、総務等の管理部門の職種があり、多様な人材を求めています。

広告企画・制作・営業担当者 イメージ
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