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2026年度「定例研究会」

「定例研究会」の趣旨

「定例研究会」は、次に掲げる趣旨のもとに、2000年度に発足しました。
1.客員研究員・準研究員の研究活動に関する情報を交換し、それぞれの研究に寄与する。
2.客員研究員・準研究員の個別の研究を見渡しながら、共同のテーマを設定し、共同研究を実施する。
3.将来には、本学の学部卒業生で教育関係の就職者との共同研究活動も図る。

【内容】

本研究所客員研究員より研究報告をしてもらい、質疑応答および討議を行います。
研究会には学内外を問わず興味のある人は誰でも自由に参加できます。

【問合せ先】

文教大学教育研究所 048-974-8811(内線2620)

【日程】

第111回 2026年 8月 8日(土)【Zoom開催】
第112回 2026年10月31日(土)【文教大学 越谷校舎 開催】
第113回 2027年 3月 6日(土)【Zoom開催】

■第111回

日時:2026年8月8日(土)13時00分~16時00分【Zoom開催】

【発表テーマ】
「絵本を他者に紹介する」活動が持つ可能性 ~ビブリオバトル・ブックトークの実践を通して~
綾 牧子
「生涯学習」を学ぶことの意味を再考する(仮)
阪本 陽子
教員の専門性および学校危機管理の領域別対応についての検討
大西 健介
教室談話から学習方略を測る -社会的資源としての方略抽出法と学習成果(転移)との関連-
占部 諒
自己の生き方を考える児童の育成
豊田 淳喜

■第112回

日時:2026年10月31日(土)13時00分~16時00分
場所:文教大学越谷校舎 12号館1階(12103教室)※予定

【発表テーマ】
豊かなかかわり合いの中で、今と未来にいきる
清水 香保里
基礎教育の保障 ~学力保障 校内暴力の変化について~
矢作 由美子
マレーシア 家庭科的内容教育の研究
木場 雪香
「体験から生成される『問い』を連続させる指導者の介在に関する実践研究
-手仕事体験と地域リソースの往還を通じたAgencyの育成に注目して-

三菅 洋輔
教員の初任期における不安感の変容と組織的支援の有効性について
新井 日陽
特別支援教育に携わる教員の専門性の研究
佐藤 孝憲

■第113回

日時:2027年3月8日(土)13時00分~16時00分【Zoom開催】

【発表テーマ】
就学前教育と小学校教育とのカリキュラム接続の研究 -2000年代以降の保育制度改革の動向とその特徴-(仮)
梨子 千代美
質の高い深い学びの実現化を支える要素
小幡 肇
自律的な学びの実現を志向する学習指導と間接的支援の在り方
津村 優里菜
主体性を支える専門性に関する研究(仮)
青木 大輔
学校・地域の健康教育に関する中欧と日本の比較研究
Szymon Gredzuk(シモン グレジュク)

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