文教大学付属幼稚園

幼稚園ニュース
2017.12.18ほうこく

父母の会・おやじの会の協力で、楽しく『もちつき』

一年を締めくくり、そして"新しい年が幸多き年でありますように"との願いを込めて、12月9日(土)恒例の『もちつき』が行われました。
前日から運営委員の方々がもち米をといだり、臼、杵、せいろ他、もちつきに必要な道具類を洗ったり、準備に余念がありませんでした。おやじの会の方々も臼を出したり、かまどの設営をしたり、様々な準備に力を貸してくださいました。

当日は冷え込みが強かったものの、冬晴れに恵まれたもちつきとなりました。
早朝から幼稚園に集まってくださって、お湯を沸かしたり、パック詰めの用意をしたり、もち米を蒸す用意をしたり、方々でそれぞれの準備を整え、子どもたちがやってくるのを待ちました。
10時頃から子どもたちがやってきて、順番につきました。初めて経験するひよこ組の子どもたち、きっと杵は重かったでしょう。それでもお家の人に手伝ってもらって♪ペッタンコ ペッタンコ♪ 2回目、3回目の梅組、松組のお友達は、何とか"一人でやろう"という意気込みが伝わってきました。幼稚園のお友達がついたお餅は鏡餅となって、玄関ホールに飾ってあります。

薪で蒸したもち米の良い香りが漂う中、つき手のお父さん方、かえし手やまるめ方、そしてお湯沸かし専門のお母さん方、たくさんの皆様の力が結集した『もちつき大会』でした。

感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

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まずは"火起こし"から

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昨夜の雨でシートの上に水がたまって
明け方の冷え込みで人工芝には薄氷

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釜にお湯を入れたので沸騰するのも早く、一番せいろを乗せたのは8時20分

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事務長による「つき手の講習」
つき方は・・・練り方は・・・

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「おいしいお餅は練りが命」
教わった通りに腰を入れて・・・

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十分に練ったら、いよいよつき始め
つき手と返し手の息を合わせて・・・

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子どもたちは"子ども用"の臼と杵で
お父さんとつく梅組のお友達

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松・梅組の姉弟で力を合わせて

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ひとりで頑張ってみる?
ひよこ組のお友達

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並んで順番につく松組のお友達

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子どもたちがついた餅は、幼稚園の鏡餅に変身

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つき上がったお餅はお母さんたちの手で
「きな粉餅」と「のり餅」に

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お餅は隣の保育室で「いただきます!」
つき手のお父さんも一緒に家族で

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子どもたちから「おいしいよ!」と
お家の人もニコニコ顔

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