生活情報

 


住まいの探し方

①文教サービス

大学の中で探す場合は「文教サービス」(厚生棟1F)を気軽にお尋ねください。皆さんの希望に合った物件を探し紹介しています。
また本学には学生寮(学生会館)はありませんが、文教大学の学生のみを対象とした「大学指定アパート」があります。入学前に主に新入生に対して募集を行なっていますが、空室がある場合は、在学生に対しても入居の案内がされます。指定アパートは文教サービスで受付・紹介しています。

詳細はこちら(住まいの紹介:文教大学越谷校舎)
詳細はこちら(住まいの紹介:文教大学湘南校舎)

②その他

大学周辺には、不動産物件、民間の学生会館などがあります。不動産会社は、駅周辺に多くありますので、店頭に貼られている物件情報等で希望する物件を探しましょう。

 ■かながわ外国人すまいサポートセンター■

「かながわ外国人すまいサポートセンター」では、外国人にすまいを仲介してくれる不動産店の紹介や、入居後のトラブルに関する相談を受け付けています。

詳細はこちら(NPO法人 かながわ外国人すまいサポートセンター)

注意点

  • 契約時には家賃1ヵ月に加えて、敷金、礼金、仲介手数料等が必要となる場合が多く、合計で「家賃×6ヵ月」を支払う場合もあります。
  • 契約期間は2年間が一般的です。契約更新の際に、家賃や契約手数料が変更になる場合もあります。
  • 部屋はきれいに使い、無断で改修してはいけません。
  • 騒音等で近所に迷惑がかからないよう注意しましょう。
  • ゴミは捨てる日が決められています。必ず決められた日に捨ててください。
  • ゴミは決められた出し方をしましょう。例えば燃えるゴミと燃えないゴミは区別して出しましょう。
  • 名前・電話番号など個人情報が載っているものを捨てるときは注意しましょう。
  • 入居者以外の人の居住は契約違反です(契約者以外の方は無断で同居しないこと)。また、特に明記されていない場合を除き、動物を飼ってはいけません。
  • 部屋を長期間不在にする場合には、必ず家主(または管理人)に連絡しましょう。

 


引っ越しをするときには

①国際交流室に連絡

大学に届け出ている学籍データの変更が必要です。引越し先の住所と引越し日が決まった時点で、国際交流センター国際交流室にご連絡ください。

 ②家を引き払うための準備

借りていた部屋やアパートから引っ越すときは、必ず最初に借りた時と同じ状態にし、不用品を残さないようにして退室してください。不用品をどこへ捨てるか、どうやって捨てるかなどは、家主さんに聞いてください。鍵は必ず返却してください。また、引越しの2~3日前までには電気・ガス・水道料金の精算手続、郵便物の転送手続をおこなってください。

③転入届・転出届、転居届の提出

市区町村を超えて引っ越しをする場合(茅ヶ崎市から藤沢市への引っ越し等)は、「転出届」「転入届」の手続が必要です。まず転居前に現在住んでいる市区町村で「転出届」を提出し「転出証明書」を受け取ります。転居後14日以内に「転出証明書」を持って転居先の市区町村で「転入届」の手続きを行います。

同じ市区町村内で引越しをする場合は、転居後14日以内に「転居届」の提出が必要です。いずれも転居後14日以内に手続きを行わない場合、懲役・禁固もしくは罰金に処せられる場合があります。手続きの詳細は各市区町村にお問い合わせください。

④国民健康保険の加入変更

市区町村を超えて引越しをする場合は、国民健康保険の加入変更が必要です。「転出届」提出の際に保険証を返納し、「転入届」新住所のある市区町村で新しい保険証を交付してもらいます。手続きの詳細は各市区町村にお問い合わせください。

 ⑤転居の知らせを行う

銀行、電話会社等、郵便物を送ってくる可能性のあるところには住所変更の手続をおこなってください。なお、郵便局では郵便物の転送を行うことができますので、手続きをしておくとよいでしょう。また、引越し先の玄関やポストには、あなたの名前がはっきりわかるように出しましょう。郵便を確実に受け取るために必要なことです。

⑥避難場所を確認する(地震等の災害時)

住んでいる地域によって場所が決まっています。市町村役場で地域の避難場所を確認してください。

 


日本でアルバイトをする場合

出入国管理及び難民認定法第19条により、「留学」は就労活動が認められていない在留資格です。アルバイトとして就労活動をおこなう場合は、事前に法務大臣からの「資格外活動許可」を受ける必要があります。資格外活動許可を受けることなくアルバイトを行った場合は罰則の対象となります。また、大学に通学しないでもっぱらアルバイトだけを行っていると明らかに認められる場合は退去強制及び罰則の対象となります。

資格外活動許可申請に必要な書類は、以下のとおりです。

資格外活動許可申請
必要書類 資格外活動許可申請書 書式ダウンロード(法務省)
パスポート  
在留カード  
学生証または在学証明書 証明書自動発行機を利用(在学証明書)

詳細はこちら(資格外活動許可申請:法務省)

 

資格活動許可の制限

1週間28時間以内(ただし夏季休業、冬季休業、春季休業期間は1日8時間まで可

風俗営業・風俗関連営業が行われる場所でのアルバイトは固く禁止されています

風俗営業 キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、バーなどのように客の接待をして客に飲食させる営業、マージャン屋、パチンコ屋、ゲームセンター
風俗関連営業 ストリップショー、ソープランド、ラブホテルなど

上記以外の風俗関連営業

アダルトビデオ通信販売業、インターネット上でわいせつな映像を提供する営業、テレホンクラブ、伝言ダイヤル、ツーショットダイヤルなど

※これらの営業の場で掃除や皿洗いをしていても、違法とみなされます。くれぐれも注意してください!資格外活動許可を違反した場合、罰金及び退去強制等の処罰のほか、大学内でも処罰の対象になります。

 

文教大学への報告

アルバイトを始める際には、勤務先情報および就労時間について、文教大学に届出を行う必要があります。各校舎指定の書式に記入をして所属校舎の国際交流センター国際交流室にご提出ください。

「資格外活動の関する届出書類」:書式ダウンロード(越谷校舎) 書式ダウンロード(湘南校舎)

 


健康管理について

国民健康保険の加入について

日本に概ね3ヶ月以上在留する留学生は、すべて「国民健康保険」に加入することが義務づけられています。国民健康保険は皆さんが病気やけがをした時に国、地方自治体、及び個人が医療費を分担し、皆さんが経済的な心配をすることなく病院を受診できることを目的とした医療保険制度の一つです。まだ加入していない人は、必ず加入の手続きを行なってください。

 加入手続きをするには、在留カードを持って、登録した市・区役所の国民健康保険課へ行き、保険料を支払います。加入者には国民健康保険被保険者証(保険証)が交付され、医療機関にかかった際、この保険証を提示することにより、医療費の70%が保険で負担されます。なお所得のない留学生のために実際の保険料よりも、減額される制度がありますので国民健康保険課で相談してください。

 

高額医療費制度について

入院などで医療費が高額になった場合、「高額医療費制度」の対象となる可能性があります。医療費の一部負担金が1ヶ月ごとに一定額を越えた場合、その越えた分については、後日、国民健康保険から「高額医療費」として払い戻されます。詳細はお住いの市区町村にお問い合わせください。

 

病気、けが等をしたときの相談・連絡について

①文教大学保健センター(医務室・相談室)

学内で病気やけがをしたら医務室に連絡してください。また相談室では専門スタッフによるカウンセリングが受けられます。

②大学周辺の医療機関について

「学生生活案内」「健康のしおり」を参照してください。その他地域に住んでいる人は、万一に備えて必ず周辺の医療機関の場所・電話番号等を確認しておきましょう。

③緊急の場合

 急に具合が悪くなって命に危険を感じ、自分で医療機関に行くことが困難なときは、救急車を呼びましょう。

電話:119(料金無料)  ※自分の名前、住所、状態をはっきり伝えましょう。

④AMDA国際医療情報センター

 AMDAでは、日本の医療、福祉、保健制度の情報、外国語対応が可能な医療機関の情報を提供しています。

≪AMDA国際医療情報センター センター東京≫       電話相談:03-5285-8088

  •  英語・タイ語・中国語・韓国語・スペイン語:月~金(9:00~20:00)  
  •  ポルトガル語:月・水・金(9:00~17:00)
  •  フィリピン語:水(13:00~17:00)
  •  ベトナム語:木(13:00~17:00)