SDGs Report

取り組み事例

2026.02.04

経営学部の学生が、足立区に行政課題解決のための提言を行いました

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
  • # 教育
  • # 社会貢献

1月27日(火)に東京あだちキャンパスにて、経営学部 新井立夫教授の『公共経営実地演習』最終発表として、学生達が足立区役所の職員の方々へ、行政課題の解決のための提言を行いました。

『公共経営実地演習』は、行政機関の業務を行うために必要な項目を理解し実践することを目標とした演習授業です。
大学の地元行政機関協力のもと、講師の招聘や聞き取り調査などを通じて、政策事例や行政が抱える課題について理解を深めます。
そこからの分析をもとにグループごとにテーマを設定し、課題解決のために立案した政策について、一年を通した最終発表にて提言を行います。

学生の提言内容は下記の通りです。


●治安班
 足立区のイメージを「銭湯が多く、暮らしやすく親しみやすい区」にする
 (1)SNSの運用
 (2)オンデマンド交通の導入

●シチズンシップ班
 私たち(大学生)と同じ世代の若者の投票率を上げるために
 (1)大学における主権者教育の推進
 (2)投票行動を親と共に習慣化

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