SDGs Report
取り組み事例
2026.03.11
草加市民向け講演会「子どもが『育つ』ってどういうこと?」を開催しました
- # 教育
- # 大学運営
2/28(土)谷塚文化センターにて、草加市との共催による市民向け講演会「子どもが『育つ』ってどういうこと?」を開催しました。
本学教育学部発達教育課程の及川智博講師が登壇し、育児の焦りを和らげるヒントを専門的かつ親しみやすい視点でお話しいたしました。
会場後方には、本学と草加市で用意した積み木や輪投げ、カプセルトイなどの遊具コーナーで、子どもたちが楽しく遊ぶ姿を見守りながら受講できるスタイルをとり、終始アットホームな雰囲気の中で行われました。
講演会に参加された方からは、少人数で講師が参加者一人ひとりに語りかけるような温かな講演スタイルに多くの好評をいただきました。「お話が面白く、とてもわかりやすかった。」「思春期の子どもとの向き合い方が腑に落ちました」「子どもが小さい時に聴いていたら、接し方が違っていたかもしれないと感じるほど、学びが多かった」などの声が寄せられました。
本講演会は、草加市と本学との包括連携協定に基づき、「SDGs未来都市」、「こどもまんなか」を掲げる同市との連携事業、および本学のSDGsと「こどもまんなか社会」実現への取り組みの一環として開催されたものです。大学の知見を地域社会に還元し、子育て世帯を支える「こどもまんなか」な環境づくりを推進しています。
これからも地域に根差した教育支援活動や地域課題の解決と人材の育成、学術研究の向上を続けてまいります。


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