FUTURE COURSE
AFTER GRADUATION

卒業生の進路

国際観光学科から
無限に広がる未来の可能性

国際観光学科で身につけることのできる力は、グローバル化の進むこれからの社会においてあらゆる場面で必要とされる力なのです。

国際観光学科で身につけられること

  • ホスピタリティビジネスで活躍する仕事

    ホスピタリティビジネスで活躍する仕事

    国際観光学科の卒業生は、高い語学力・コミュニケーション能力とホスピタリティビジネスに関する高度な知識をもった人材として、様々な観光産業で求められています。

    • ツアーコンダクター
    • 商品バイヤー
    • キャビンアテンダント
    • 通訳
    • ホテルスタッフ
    • 販売・接客
  • グローバルにビジネスを展開する仕事

    グローバルにビジネスを展開する仕事

    ビジネスに関する知識と多彩な海外研修体験を通じて身につけた異文化を理解する力を活かして、グローバルにビジネスを展開する仕事に挑戦している卒業生が多数います。

    • 海外営業
    • 貿易事務
    • ジャーナリスト
    • 外資系スタッフ
    • 大使館スタッフ
  • 観光とビジネスの力を活用して課題を解決する仕事

    観光とビジネスの力を活用して課題を解決する仕事

    観光産業には第一次産業から第三次産業まで、幅広くかかわっています。国際観光学科の卒業生は、人とモノと地域を繋ぎ社会問題を解決する仕事でも多数活躍しています。

    • 地方公務員
    • 銀行員
    • システムエンジニア
    • 教育機関スタッフ
    • 経営コンサルタント
    • 商品企画・開発
    • 会社経営

こんな資格が目指せます

取得可能な免許・資格

  • 学芸員

取得が目指せる資格・検定

  • 実用英語技能検定
  • TOEFL®
  • TOEIC®L&R
  • 旅行業務取扱管理者
  • 秘書技能検定
  • 通関士
  • 旅行地理検定
  • インターカルチュラル・コーディネーター

進路分野(2017年度)

  • 観光業界への
    インターンシップも!

    観光サービス業界を目指す学生が多い本学科では、2年、3年次の夏休みを活用して短期・長期のインターンシップを開催。国内外のホテルや旅行代理店、航空会社での仕事経験を通じて、業界や職種に関する理解、面接への自信を育んでいます。

  • 進路分野

就職実績(過去5年の実績)

JALスカイ/全日本空輸/日本郵便/東日本旅客鉄道/西日本旅客鉄道/東京地下鉄/エイチ・アイ・エス/JTB関東/JTB首都圏/成田空港ビジネス/近畿日本ツーリスト/藤田観光/読売旅行/東横イン/ヤマハトラベルサービス/東急リゾートサービス/星野リゾート・マネジメント/ザ・リッツ・カールトン沖縄/ホテルオークラ東京ベイ/松乃井ホテル/山の上ホテル/富士屋ホテル/オリエンタルランド/ぱど/ソラシドエア/中部国際空港旅客サービス/バルス/スタージュエリーブティックス/吉本興業/サンエー・インターナショナル/エービーシー・マート/P&Gマックスファクター合同会社/ジャパンビバレッジホールディングス/タリーズコーヒージャパン/ユナイテッドアローズ/日本マクドナルド/森ビルホスピタリティコーポレーション/電通ワークス/日本生命保険/積水ハウス/鹿島建設/三菱商事ロジスティクス/ヨドバシカメラ/関東いすゞ自動車/ヤマト運輸/佐川急便/コープみらい/ベネッセスタイルケア/市役所/教育委員会ほか

日本航空株式会社

峰嶋 千佳さん

国際観光学科 2016年度卒業

『たった一度のフライトだからこそ、
お客さまとのご縁を大切にしたい』

今、私はJALの客室乗務員として、国内線のフライトを担当しています。この仕事を始めて気づいたのは、フライトにはひとつとして同じものはないということ。便によってお客さまのご要望も異なりますし、一緒に乗務するメンバーもいつも同じとは限りません。整備士や運航乗務員などのスタッフも、このたった一度のフライトのために全力を尽くしているんです。そう思うと、ひとつひとつのお客さまとのご縁を大切にしなければと背筋が伸びますし、どんなに些細な出来事であっても見逃さないよう細心の注意を払っています。決して簡単な仕事ではありませんが、お客さまから個人宛にお礼の手紙などをいただいた時には、とても励みになります。大学の4年間は、夢を叶えるための滑走路。私自身、「エアラインビジネス論」などの授業はもちろん、アメリカへの短期留学、産学連携プロジェクト、そして「おかん」と呼ばせてもらっていた髙井先生とのゼミ活動などのすべてが今の私の土台になっています。迷うことも、悩むこともあるかもしれない。でも、みなさんにはぜひ、大学時代に色々なことに挑戦してほしい。授業も留学も課外活動も。国際学部はたくさんのチャンスにあふれています。4年後、みなさんが夢を叶えて社会に旅立つことを陰ながら応援しています。

今に活きている学び

「チームでひとつのことを成し遂げる力」を身につけられたことは大きかったと思います。大学時代、ゼミの有志で産学チャレンジに挑戦。互いの長所を活かしながら、互いの短所を補いながら壁を乗り越えていく。このチームワークの経験は、プロになった今も私の大きな支えとなっています。

学科column
授業科目「エアラインビジネス論」

峰嶋さんが受講した、航空業界への理解を深める講義。「就職活動のさいの企業研究にも役立った」と語る峰嶋さんは、この授業で各航空会社の社員からリアルな企業戦略について学ぶことができたそうです。その他、航空会社と鉄道会社のゲストにお話を伺う「交通事業論」も開講されています。

国際観光学科3年

宮下 真雪さん

『なにがあるかじゃなく、なにをするか
それが一番、大切なことだと思います』

実践的な授業が豊富にあること。それが国際観光学科の魅力だと思います。2年次の「観光ビジネスプロジェクト演習」では外国人旅行客を取り込むためのプランを企画し、大手旅行会社のプロにプレゼン。3年次のゼミでは1ヵ月間、長野県の志賀高原でカフェ経営にチャレンジしました。実際にやってみることで自分の得意なこと、苦手なことも見えてきますし、本当に「やりたい」と思える仕事にも出会えると思うんです。私自身、現在はキャビンアテンダントを目指しているのですが、この夢も教員が企画してくれた就職支援プログラムで見つけたもの。今年は大手航空会社の社員の方に模擬面接を行っていただいたのですが、ここで仮内定をいただけたことが大きな後押しになり、子どものころに憧れていた仕事を真剣に考えるようになりました。実は大学生活になじめずに悩んだ時期もあったのですが、あのとき学び続ける道を選んで本当に良かった。環境のせいにするのは簡単です。でも、自分の努力次第で、大学の4年間はいくらでも素晴らしいものにすることができる。先生たちはその意欲に真剣に向き合ってくれますし、少なくとも私はここで夢を見つけることができました。3年間、私のそばで支え続けてくれた先生に、心の底から感謝しています。

宮下さんのキャンパスライフ

個性的な先生が多いことも国際観光学科の魅力のひとつ。私は元コンサルタントの那須先生のゼミに所属していますが、他にもテレビに出演している先生や航空会社で活躍した経験を持つ先生など多彩な方がいます。研究室が違っても親身になって相談に乗ってくれますし、先生方にはいつも助けられています。

学科column
ゼミ活動

学生の自主性、創造力、行動力を高めるために、国際観光学科では各研究室で多彩な産学連携プロジェクトなどを実施しています。宮下さんは実際の企業にビジネスプランを提案する産学チャレンジに参加。大手企業の経営陣に「10年後のビジネスプラン」をプレゼンしたそうです。