カリキュラム

TOP > カリキュラム > カリキュラム

カリキュラム

他学部・他学科の講義も履修可能!相互にまなびあえる低い垣根を実現

国際学部は各学科2領域制度。コンセプトを明確にした2つの領域で、学ぶ目標と科目群を充実させ、学生が科目を選択しやすいカリキュラムになっています。

講義紹介

国際理解学科

広い視野で国際問題を理解し、地球市民として国際貢献できることを目標に、海外留学やボランティアなど体験を重視します。国際コミュニケーション領域では、外国語運用能力や異文化理解の力を身につけ、国際協力領域では、国際社会についての諸知識を基礎に、環境や政治など国際諸問題の解決方法を探る力を養います。

科目一覧へ

国際コミュニケーション領域
異文化コミュニケーション論

文化の異なる個人・集団・組織が混在する現代社会の諸問題を踏まえ、コミュニケーションの前提となる文化について理解を深めます。多文化環境でのコミュニケーションのあり方についても実践的活動を通じて考察します。

英語コミュニケーション論

世界中で英語が使われているシーンの80%は、英語を母語としない話者間でのコミュニケーションです。グローバルな多言語社会における、リンガフランカとしての英語の機能と特徴を学び、新英語のアイデンティティについて論じます。

英語とメディア

英字新聞やインターネット上の時事的な記事や音声・映像を読解、聴解したうえで、英語でのディベート、交渉劇などを行います。英語による報道映像や新聞をグループで作成し、批評し合う活動も。

国際協力領域
地球環境論

温暖化などの地球環境問題に、私たちがどのように向き合うべきかを考える授業。背景にある産業社会のあり方や科学的メカニズムについて学び、学生発表やグループ討論によって解決の道のりを探ります。

国際平和と国際紛争

戦後に国連が関わってきた国際紛争と、それに対する国連の努力を概観。国際紛争を防止し、調停する国連の能力を検証するとともに、国際社会が直面する課題について検討します。

開発と国際協力

貧困問題の解決のためには、個人や家庭、地域社会、企業などの個々の取り組みを支援していくことが必要です。本授業では、人々が安全、安心に暮らせる社会をどのように創り上げていくかを考えます。

国際観光学科

ハワイ、マレーシアなど海外大学への研修やフィールドワークにより、国際的な視点で観光をとらえる能力を高めていきます。観光をビジネスの視点と地域社会の発展という2つの視点から捉え、グローバル社会における観光の果たす役割を理解し、自ら新しい観光における価値を創造できる能力を養います。

観光ビジネス領域
トラベルビジネス論

旅行会社をはじめとする旅にまつわる事業について学びます。魅力的な旅行商品の作り方やホテル・航空会社などとの交渉といった実践的な知識、また他の産業との比較などの理論的な学びを通して、旅行ビジネスの本質を探っていきます。

ホテル事業論

ホテルというものを事業として考えるために、事業の変遷やホテルでのいろいろな仕事の種類と組織、法律やその他の必要な基本的知識について学びます 講義では、最新のホテルや観光に関する新聞記事などを取り上げ、学生との対話をもとに進めていきます。

エアライン・サービス論

JAL・ANAがビジネス旅客獲得のための競争を繰り広げ、短距離マーケットではLCC同士の競争が始まろうとしています。運賃戦略、マイレージ戦略、空港や機内でのサービス戦略について学び、エアラインビジネスにおける「サービス」の意味するところについて理解を深めていきます。

観光デザイン領域
景観と風景まちづくり

観光で訪れる「まち」には不思議な魅力があります。 なぜ私たちは「まち」に魅せられるのでしょうか。 本講義が示すヒントは、人々が「まち」を「つくる」 過程に注目してみようという視点です。ステキな景観や風景は、人々が関わってきた結果だからです。

観光と食文化

観光と食文化は切っても切り離せない関係にあります。富士宮やきそばのようなB級グルメと地域振興から、ミシュランで三ツ星をとったレストランが国のイメージを変えた事例までを講義していきます。

エコツーリズム論

自然や文化など、地域の宝を生かし、かつ守りながら行う観光のしくみを「エコツーリズム」といいます。観光を構成する三者(観光者、ビジネス、地域)がサステナブルな関係を築くために必要な概念です。講義では国内外のケースをもとに学び、これからの観光をどうデザインしていくかを考えます。

ページトップへ

履修モデル

国際理解学科
  • 白澤早紀
  • 英語の楽しさを伝えられる英語教員を目指しています。「英語科教育法Ⅰ~Ⅳ」では模擬授業を通して、よりよい授業を作り上げます。また、短期留学や国際学部の様々な分野にわたる授業を通して、英語でコミュニケーションをとる楽しさが実感できます。(白澤早紀)

    この時間割を見る

  • 向井信朗
  • 国際学部では、JICAなど国際協力の実績のある先生方の授業を履修できます。平和な世界実現に向けて、外務省の青年交流事業に日本代表として参加するなど、充実した学生生活を送っています。卒業後は海外青年協力隊としてアフリカで支援事業に関わります。(向井信朗)

    この時間割を見る

  • 山口拓也
  • 「将来の企業の海外事業挑戦のために」 海外にて将来働く為に必要な言語科目や世界の環境・社会・文化・政治・経済といった幅広いジャンルを過去・現在・未来を通して考え、理解できる科目を履修しました。(山口拓也)

    この時間割を見る

国際観光学科
  • キャビンアテンダントを目指して
  • 「キャビンアテンダントを目指して」
    私はキャビンアテンダントを目指しています。接客において重要なホスピタリティを中心に、エアラインビジネスや観光について勉強しています。長期インターンシップにも参加しています。(須田陽果)

    この時間割を見る

  • 観光を通じて地域貢献をしたい
  • 「観光を通じて地域貢献をしたい」
    将来は、観光を通じて地域の発展に貢献できる仕事がしたいと思っています。そのために、学芸員の資格取得に挑戦しながら地域の「宝」を見つけて、磨き上げる方法を理論的に勉強しています。(岩野温子)

    この時間割を見る

  • 旅行会社でツアープランナーになりたい
  • 「旅行会社でツアープランナーになりたい」
    観光産業を学ぶとともに、語学力やビジネスセンスが求められます。専門的な科目と語学科目をバランスよく履修しています。大学でのプロジェクト演習で実践力を養っています。(辻井詩歩里)

    この時間割を見る

ページトップへ