国際学部の特徴

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国際学部の特徴

観光ビジネスや国際協力、地域貢献などの場で活躍できる、真の国際人を養成。

学部ガイドマップ

4つの特徴

文教大学国際学部は、幅広い教養と人間への深い理解を持ち、問題解決のための方法論と専門家として活躍できる知識を通じて、国際理解と国際観光の分野で社会に貢献できる人材を育成しています。

専門科目の充実

1 高校の学びから大学の学びへ。
入学前から卒業まで、少人数によるきめ細かい教育体制実現

国際学部では入学前から入学後までを一貫して指導し、基礎学力向上や生活相談、仲間作りなどを進めるため、初年次教育の充実を図っています。保護者説明会、オリジナル教材でのスクーリング、新入生合宿、導入ゼミ(春・秋学期)などを通じて、「全教員で全学生の面倒を見る」体制が整っています。河井塾の調査(2009年)で「初年時教育が非常に充実している全国32学部」の一つに紹介されました。

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2 世界に通じる! ユニークで多彩な語学教育
授業に加え、キャンパスで楽しく外国語を実践。留学先も増加!

多岐にわたる選択授業に加え、必修の英語授業が3年生まであり、継続的に英語力を伸ばすことができ、就職活動にも結び付きます。人気の短期留学は留学先にタイの協定校、世界的なリゾート地プーケットにある、プリンス・オブ・ソンクラ大学が2012年度より加わりました。Language Gardenでは英会話を楽しめるだけでなく、最新の映画のDVDやレベル別の英語の本がずらり。ディベート大会など英語のイベントも毎年開催され、実践力を高めます。

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3 世界の市民として、社会貢献活動
実社会で、フィールドで、ボランティアで。現場で学ぶ国際学。

実社会や地域、国際協力を必要とする紛争地域や災害被災地など、学外の現場にこそ、学んだことを活かし、自分を見つめなおす教室が広がっています。国際学部では、学生たちが現場に飛び出す機会を様々な形で応援しています。

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4 社会が求める自律型・創造型人材の育成
グローバル社会で活躍する人材に求められる力を身につける、充実したプログラム

国際学部では、みなさんが卒業後に社会で夢を実現するために必要な「社会人としての基礎力」を身につけるプログラムを用意しています。大学で学び、基礎力を蓄え、それを実際に活用することで、より実践的な力を身につけることができます。社会人として必要な「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」を身につけ、国際学部での学びを活かして、皆さんが思い描いている未来を自分のものにしてください。

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ご挨拶

国際学部学部長  奥田孝晴
国際学部学部長 奥田孝晴

森羅万象のつながり・関わり・交わりを探求し、望ましい未来と自分の生き方を求めていく、それが国際学の醍醐味です。文教大学国際学部は「有為なる国際人」、「国際舞台に飛躍できる人材」、「健全な批判精神を備えた地球市民」の育成を教育目標として、日々、実践を積み重ねています。すべての学生・教員が共に学び、課題に取り組む姿勢は学部という「知のコミュニティー」作りの基本です。積極的に国際学の「志」を理解し、集う、創造性豊かな空間がここにはあります。ここから、自分を変え、社会を変え、世界を変えていく一歩を踏み出しましょう。

  • 国際理解学科 学科長  塩沢 泰子
    国際理解学科 学科長  塩沢 泰子

    一国の事件や事故が世界経済や環境に影響を与え、時々刻々と変化する世界情勢。そのような21世紀にどんな貢献ができるのでしょう。まずは共通語を身につけて世界の人々と交流・議論し、国や文化によって異なる「常識」を疑うことから始めましょう。そして自分の五感を使った実体験と調査・研究で世界情勢を理解しましょう。

  • 国際観光学科 学科長  小島 克巳
    国際観光学科 学科長  小島 克巳

    観光という学問は決して型にはまったものではなく、国際交流の推進、異文化理解、地域社会への貢献、観光産業の発展など、国際観光学科での学びの対象は実にさまざまです。まずは、観光という視点から世界を見つめ直してみましょう。今までとは異なる新しい世界観や価値観にきっと気づくはずです。そして、その気づきを観光を学ぶ原動力にしてみましょう。

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