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国際理解学科

国際理解学科で学べること

  • 英語圏の大学への留学制度を通じ、英語コミュニケーション能力を身につけるとともに、異文化体験により、国際コミュニケーション能力も高めていきます。ネイティブの教員による授業に加え、日本語禁止の「Language Garden」での日常的な英語コミュニケーションも、語学力向上を確実なものとします。また、途上国への開発支援活動などの体験授業も充実。国際社会の現状を肌で理解し、国際社会と日本の社会制度のあり方を模索します。市民社会の一員として、国際協力や地域貢献について考え、効果的な行動に移すことのできる人材を養成します。
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ここがポイント!

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  • アメリカ・オーストラリア・タイで体験を通して学ぶ3か月。

    国際コミュニケーション領域の専門科目の多くは短期留学で修得できる科目です。各留学先で現地の学生や人々と交流しながら、生きた英語を学ぶことができます

    国際協力の現場で学生が活躍している。

    ボスニアや東ティモールでの復興支援、タイでのリサイクルシステムの導入協力、ニューヨークへの国連見学など、数多くの活動実績があり、国際問題を間近に体感することができます。

    地元、茅ヶ崎市のプロジェクトにも参加。

    世界であれ、地域であれ、社会をよくするために活動に違いはありません。誰もが住みやすい地域づくりを行っていく「まちづくり活動」など、地元のさまざまなプロジェクトに参加します。

    英語や社会、公民の先生をめざすことができる。

    英語・社会・公民の教員免許の取得をめざします。国際学部で学んだ高い英語コミュニケーション能力や海外文化・社会への幅広い知識を生かして、すでに多くの先輩が教壇に立って活躍しています。

ネイティブと日常会話を楽しめる場所も!

ネイティブ教員がいる外国語学習ラウンジでは、いつでも英語コミュニケーションの授業とはまた違う、より日常に即した言い回しなど、生きた英語を学ぶことができます。

こんな授業も!

「専門ゼミナールⅠ~英語教育を考える~」
日本人の英語スキルをあげるためには、どんな教材が向いているか。どんな教え方がいいのか。毎時間ディスカッションをしながら、学校教育での英語の指導方法について考えていきます。

  • 国際理解学科イメージ図
  • 国際コミュニケーション領域

    海外留学や研修など体験を通して外国語運用能力や異文化間理解力を高めます。特に英語コミュニケーション力に磨きをかけ、国際理解に基づいて世界に発信できる人材を育成。「読む・聞く・話す・書く」などの英語力の技術向上に加え、内容あるプレゼンテーション能力をも習得します。

    国際協力領域

    国際学部における「協力」とは、幅の広い対象を扱う言葉です。協力=ボランティア活動という直感的な枠組みにとどまらず、世界全体で大きな課題となっている環境、貧困、資源、紛争、地域開発、市民参加なども加えて、総合的に国際協力のあり方について研究します。そして、問題解決のための理論と具体策を、豊富な実践プログラムによって体験的に考察するのも、国際協力領域の特徴です。

資格・進路について

卒業後の進路や取得が目指せる資格について、以下のページでご紹介しています。

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