STUDENT LIFE

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イベント・講演会

オープンキャンパスでは、国際学部ゼミ企画へぜひお越しください! 

今年もオープンキャンパスでは、国際学部の学びや活動を国際学部の在校生と教員が紹介する国際学部ゼミ企画を開催いたします。

ゼミ企画では、各先生の専門分野の紹介、ゼミナールの活動紹介、サークルの紹介などをおこないます。国際学部の在校生も皆様をお待ちしておりますので、気になることや知りたいことがあれば、直接なんでも聞いてみましょう!

AO入試の課題遂行についても、担当の教員がご相談に応じますので、どうぞお気軽にお立ちよりください。

今年もオープンキャンパスで AO入試対策講座をおこないます! 事前告知!

今年も湘南キャンパスでおこなわれるオープンキャンパスで、国際学部AO入試対策講座を開催します。

本講座では、国際学部の教授により、「AO入試課題」にどのように取り組めば良いのかをシリーズでお伝えします。

 

6月24日は第1回目として、

「AO入試課題への取り組み方」と題して、

1.そもそも「AO入試って何だろう?」~不安と疑問を解消しよう!

2.AO入試課題の選び方 ~ 課題を選ぶ視点

3.AO入試試験日に向けたスケジュールの組み方

4.AO入試の合否を分けるポイント

などについて、分かりやすく説明します。

AO入試を考えている人、国際学部の学びの雰囲気を知りたい人はぜひ参加してみてください。

この講座を通じて、大学での学びに必要な「モノの見方」や「考え方」を身に着けていきましょう!

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今後の、7月、8月、9月のオープンキャンパスでも引き続きAO入試対策講座を開催していきます。途中からの参加でも十分に役立つ内容となっています。

内容は以下の通りです。

7月22日(日) 「フィールド調査の実施方法」

8月25日(土) 「課題レポートのまとめ方」

9月30日(日) 「プレゼンテーションとグループディスカッション対策」

ドキュメンタリー映画『圧殺の海-沖縄・辺野古』上映会+講演会の開催の知らせ

2015年7月11日(土)(6101教室)文教大学国際学部映画上映委員会

 

2015年7月11日(土)

  • 映画上映:11:15ー13:05(第一回)

     :13:20ー15:10(第二回)

 

映画『圧殺の海 沖縄・辺野古』(2015森の映画社109分)

HP: http://america-banzai.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html

映画「圧殺の海」藤本監督が見た辺野古:https://www.youtube.com/watch?v=C1JzU2pqOjg

 

 

2014年7月1日、安倍首相が集団的自衛権を閣議決定した同じ日に、辺野古の新基地建設が着工された。巡視船やゴムボート、特殊警備艇、警戒船など、最大80隻にもなる船で埋め尽くされた辺野古の海。反対する人たちを力ずくで抑え込みながら、有無を云わさず工事をすすめる日本政府。海で、基地のゲート前で、毎日、激しい攻防が続けられているが、本土のマスメディアの体温は今までになく低い。

周到に築き上げられてきたこの無関心の壁に穴を穿って、辺野古の闘いの“いま”を伝える自主制作の映像が届けられた。現地で闘う市民たちと森の映画社が協力して作り上げたドキュメンタリーである。炎天下の日中も、台風前の雨の中も、ゲート前に座り続ける人びと、両手を広げて工事用のトラックの前に立つおじぃやおばぁたち、体一つでカヌーで海へこぎ出す人びとの魂の熱量がそのまま映し込まれているこの映像は、軍事大国への兆しの時間に、日本人が向き合うために世に送り出された。

 

 

講師:藤本幸久監督プロフィール

1954年三重県四日市生まれ。土本典昭監督の助監督を経て1992年初監督作品「教えられなかった戦争―侵略・マレー半島」(共同監督 高岩仁)。作品に「森と水のゆめ」(1998年)、「闇を掘る」(2001年)など。「Marines Go Home」の撮影で沖縄と出会い、2006年からのアメリカ取材へとつながった。北海道新得町在住。「映画は希望を描くもの」が信条。

 

主催:文教大学国際学部(対外活動委員会/国際教育連帯小委員会)映画上映委員会