STUDENT LIFE

学生生活

教員紹介

国際観光学科 小林勝法先生のご紹介

 

Q:専門科目について教えてください。

 

A:専門科目は、スポーツビジネス論とレジャー・スポーツ演習です。

今後、スポーツ産業を日本の成長産業にしていくため、2020年の東京オリンピック・パラリンピックや、ラクビーワールドカップ、ワールドマスターズゴルフなど、多くのスポーツイベントが日本で開催されます。スポーツビジネス論では、スポーツイベントによる国際交流や、外国人の受け入れなど、これからの観光支援としてのスポーツをどのように盛り上げていくかという視点を踏まえて、授業を行っています。

レジャー・スポーツ演習は、ゴルフを主に取り上げて授業を行っています。

 

Q:文教大学湘南キャンパスの魅力を教えてください。

 

A:規模の大きい大学、小さい大学ありますが、文教大学は4000人弱の生徒数で日本らしい、アットホームな雰囲気なところですね。

 

Q:受験生や高校生の方に向けて一言お願いします。

 

A:将来に対するビジョンを持って大学に進学してほしいです。自分だけで将来や夢について考えるだけでなく、大学という学びで、同級生や先輩、先生や周りの大人と沢山話して、意見交換して、自分の道を見つけてほしいです。

国際観光学科 井上由佳先生のご紹介

 

Q:専門分野について教えて下さい。

 

A:私の専門分野は、ミュージアム研究です。ミュージアムと言われるなかには博物館や、美術館、科学館など、最近では水族館や動物園も含まれていて、観光地の魅力や文化資源になります。この研究の魅力は、世界中どこでもミュージアムは存在します。そのミュージアムに来た人がどのように感じて、何を感じているのか内面的な変化を学びという視点から分析を行ってきました。若者はミュージアムから離れてしまう年代ではあるのですが、是非足を運んでほしいと思います。

 

Q:文教大学湘南キャンパスの魅力について教えて下さい。

 

A:緑が多くて、空気がきれいなところです。排気ガスの臭いなど気にならないですし、マイナスイオンに溢れたキャンパスだと思います。それを逆手にとってスポーツや、自然探索、少し離れていますが海にも行けるので、のんびりと都心の喧騒から離れたキャンパスライフを送れると思います。それは不便とも言えるけど、こういった環境も魅力ではないかと思います。

 

Q:ゼミナールについて教えて下さい。

 

A:国際学部の井上ゼミナールでは、約10人前後の学生が集まっています。国際理解学科、国際観光学科の学生が揃っています。具体的には「知と文化でおもてなし」というテーマで活動しています。ミュージアムをより多くの人に楽しんでもらうために、気軽に入ってもらうためには、自分たちがどのような働きかけをすればよいのか話し合っています。現在では茅ヶ崎美術館と連携して地元の青少年フェスタという、ミュージアムを通して幼稚園生や小学生に参加してもらいミュージアムに興味をもらってくれたらいいと思います。ゼミナールの3、4年生がこの企画の準備をして参加しますので2月11日、お時間ある方は青少年会館にお越し下さい。

 

Q:高校生に向けて一言お願いします。

A:文教大学の国際学部の良さは、先生方が学生の名前と顔を覚えてくれる距離にいることです。少人数ゼミナールですし、卒業までに色んな先生に名前を覚えられるので、沢山のことを学んで充実したキャンパスライフを送ってください。

国際観光学科 宮原辰夫先生のご紹介

 

Q 宮原先生の授業、または授業の内容を教えてください。

 

A 政治学入門と地域研究では南アジアとイスラム入門を教えています。政治学入門では国家の成り立ちに重点を置き、民主主義の歴史を踏まえながら国家の新たな形成プロセスなどをわかりやすく教えています。南アジアの授業ではイスラム入門だけでなく、ヒンドゥー教や仏教など宗教について学びます。

 

Q 宮原先生が思う文教大学の良いと思うところを教えてください。

 

A まず先生方が熱心で生徒との距離が近い点だと思います。生徒は親しみやすくまじめで正直で信頼できる生徒が多いところもまた良い点だと思います。

 

Q 高校生へ向けて一言お願いします。

 

A 文教に入ったら、やり抜く力をつけてほしいと思います。勉強でもスポーツでも何か自分が熱中したものをやり抜いてほしいと思います。