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ニューヨーク 国連研修

ニューヨーク国連研修は、2月末から3月の上旬の約1週間ニューヨークで行われる文教大学独自の研修プログラムです。3日間国連の本部でブリーフィング(説明会)が国連職員により行われます。ほぼすべてのスピーカーが英語でのブリーフィングを行いますが、全員が英語のネイティブスピーカーではないため、様々な英語を聞く機会にもなります。国連とは何なのか、どのような活動をしているのか、世界の仕組みについて学ぶよい機会です。それ以外にもニューヨークの街を満喫することができます。自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じることによりより深い学びへとつながり、視野を広げることができました。

国際理解学科 折居果歩

 

国際学部の短期留学プログラム ~タイ編

国際学部では大学2年次に、タイのプリンスオブソンクラー大学に3か月間短期留学できるプログラムがあります。

どのようなプログラムなのか、参加した学生の感想文を紹介します。

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私は短期留学プログラムで、タイにあるプリンスオブソンクラー大学に3か月間留学しました。東南アジアは前から興味があり、ずっとタイに留学したいと考えていたので行くことが決まったときは、不安もありましたが期待でいっぱいだったのを覚えています。

実際に経験したタイでの生活では、当初はカルチャーショックを受けました。また、タイ人の友達と会話をする中で、日本がどれだけ裕福なのかを考えさせられました。同じアジアに属しながら日本とは違うエキゾチックな雰囲気を感じ、タイ人のおおらかな性格に触れたことで、かなり視野が広がったと同時に価値観も変わりました。3か月間の生活の中で、英語漬けの毎日で大変な思いもしましたが、ルームメイトや仲間とともに励まし励まされて乗り越えることが出来ました。自分は周りに支えられ、この経験があったからこそ成長することができたと思います。また留学を通して新たに学びたいことも見つかりました。留学させて頂いたことに感謝し、これからの毎日を過ごしていきたいと思います。

横川先生ゼミナール ニューヨーク卒業研修レポート

フードビジネスを研究している横川先生ゼミナールによる、ニューヨーク卒業研修のレポートが届きました!
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わぉ。この言葉を何度NYで発したでしょうか、数え切れません。今にもお皿から落ちそうなビッグサイズな料理、キラキラと輝く摩天楼、一般車よりも多いであろう黄色のタクシー。五感いや、第六感までをもフルに使ってニューヨークを全身で感じてきました
アメリカと聞いて何を思い浮かべますか?量の多い食べ物を想像する人も少なくないと思います。私もその1人です。パンと比例していないサンドイッチの肉、日常生活では目にしない巨大カットなチーズケーキ、日本人は購入する頻度の少ない大きなサイズのコーヒー…
目にする度にやはり…。とNYは期待を裏切らないでいてくれました。
そして、なんとも雑な接客ですが、愛嬌があるので嫌いになれない店員たち。日本だったらクレームが殺到してもおかしくないでしょう。道路ではクラクションを鳴らしまくるニューヨーカーですが、接客に関しては寛大なようで…。そんな現地でしか学べないことも学びました。
0℃を下回る寒さのNYですが、その寒さを忘れてシャッターを切り続けたことがありました。それはビルの64階から夜景を見たときです。近くではネオンがギラギラ輝きとし、遠くでは住宅街の灯りがオレンジ色に輝いていました。こんな綺麗な夜景を見たことがあったでしょうか…。
ドラマの撮影で告白シーンが撮影されるのも納得でした。
そして、NYにいることを忘れさせないのがYellowCABの存在。顔を上げれば、視界に入る黄色い車体。こんなに多いものなのでしょうか、多すぎます。この車を見る度に、NYにいることを実感しました。中でもTimsSquareで写真を撮るときに写り込むYellowCABはよく観光客をわかっているなと思いました。巨大な電光掲示板で埋め尽くされたTimsSquareでネオンに負けずに輝き、NY感を倍増させてくれたYellowCABに感謝。
いま、いくつか学んだことをあげましたが、NYで学んだことはまだ山のようにあります。みなさんには全てを文章で読むよりも、実際にNYへ行っていただきたく思います。
NYとは一言で表せないほど色々な顔を持つ都市であり、忙しなく、ひとびとのこころが寛大な街なのでした
横川ゼミナール 松本由香里
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