図書館企画展示「教職員おススメ!新入生に贈る本」

※ 本学教職員が学生の皆さんにお勧めする本を紹介します。

請求記号をクリックすると、該当資料のOPACをご覧になれます。

現在は2階入り口付近にまとめて展示していますので、ぜひ直接手にとって見てみてください!

  1. 教員編
  2. 職員編
国際学部 齊藤功高 先生推薦 /
「(株)貧困大国アメリカ」堤未果著  岩波書店 2013   請求記号:I-a-1430
トランプ旋風がなぜ起こったのかを米国内の社会の病理という観点から理解できる。
情報学部 石野正彦 先生推薦 /
「2時間でわかる 図解IoTビジネス入門」小泉 耕二著 あさ出版 2016    請求記号:548.93-Ko38
IoTが生活やビジネスを発展させ、身近なIoTの活用を理解でき、仕事や社会、産業がどう変わっていくのかが分かる。
情報学部 石野正彦 先生推薦 /
「60分でわかる! VRビジネス最前線」VRビジネス研究会著 技術評論社 2016    請求記号:548.935-V95
IoTが生活やビジネスを発展させ、身近なIoTの活用を理解でき、仕事や社会、産業がどう変わっていくのかが分かる。
情報学部 飯野守 先生推薦 /
「印刷に恋して」 松田哲夫著 晶文社 2002     請求記号:749-Ma74
20世紀の記録とも言うべき貴重な一冊。印刷の歴史とその奥深さに感動できます。
情報学部 岡野雅雄 先生推薦 /
「Life in five seconds」M.Civaschi著 Quercus 2013     請求記号:727-C73
200以上のストーリーが記号で表されています。解読してみてください。
国際学部 齊藤功高 先生推薦 /
「グローバリズム以後 : アメリカ帝国の失墜と日本の運命」エマニュエル・トッド著 朝日新聞出版 2016    請求記号:304-To17
グローバリズムという歴史の大転換期をインタビュー形式で読み解いており、現代史の流れがよく分かる。
情報学部 石野正彦 先生推薦 /
「デジタルは人間を奪うのか」小川 和也著 講談社 2014     請求記号:K-A-2283
スマートフォン、SNS、IoT、人工知能、ロボットなど、急速に発展しているデジタル社会の光と影をやさしく解説している。
国際学部 齊藤功高 先生推薦 /
「大世界史 : 現代を生きぬく最強の教科書」池上彰、佐藤優 文藝春秋 2015     請求記号:BS-1045
世界における現状を適確に分析しており、今の国際社会情勢がよく分かる。
経営学部 石田晴美 先生推薦 /
「The Chronicles of Narnia」C.S.Lewis著 Harpercollins Childrens Books 2010     請求記号:933.7-L59-1~7
小学生3年生の時に学校図書館で偶然出会った(学校図書館協議会選定の金ピカシールに惹かれて手に取った)私が最も愛する童話シリーズです (挿絵もとても 素敵です)。英語版は多読のテキストに是非どうぞ。
国際学部 山脇千賀子 先生推薦 /
「アップル・ソング」小手鞠るい著   ポプラ社     請求記号:913.6-Ko21
日本と米国のあいだで、戦争と平和のあいだで生きることの意味を深く問う小説です。まずは、ひとりの女性の生きざまとして読むことをお奨めしますが、その 後には、現代史をひとりひとりの人間の視点から考察しなおす、という視点からよむことをお奨めします。壮大な人間ドラマを楽しむこともできて、さらに、この本を起点にして、現代史の学びなおしができるという「一冊で二度美味しい本」です。
情報学部 岡野雅雄 先生推薦 /
「知的トレーニングの技術」花村太郎著 筑摩書房 2015     請求記号:CHG-ハ-44-1
世界における現状を適確に分析しており、今の国際社会情勢がよく分かる。
情報学部 飯野守 先生推薦 /
「ディズニーランドという聖地」能登路雅子 岩波書店 1990     請求記号:I-a-132
ディズニーランドとは何なのか。文化人類学の能登路雅子さんが解明してくれます。20年以上前に書かれたディズニーランド文化論の名作です。
情報学部 石野正彦 先生推薦 /
「トコトンやさしい人工知能の本」産業技術総合研究所人工知能研究センター編 日刊工業新聞社 2016     請求記号:548.13-Sa63
人工知能についてやさしく紹介し、ディープラーニングなどの先端技術が理解できる。
国際学部 齊藤功高 先生推薦 /
「ヨーロッパから民主主義が消える―難民・テロ・甦る国境」川口マーン惠美著 PHP研究所 2016     請求記号:PS-1024
EUの現状を特にドイツからの視点に立ってEUの問題点を指摘している。
国際学部 齊藤功高 先生推薦 /
「資本主義の終焉と歴史の危機」水野和夫著 集英社 2014     請求記号:SS-0732A
資本主義というシステムの崩壊という視点から現代社会の大転換期に日本が、我々がなすべきことを示唆してくれる。
情報学部 石野正彦 先生推薦 /
「人工知能が変える仕事の未来」野村直之著 日本経済新聞出版社 2016     請求記号:548.13-N95
人工知能(AI)の応用分野として、IoT、医療・ヘルスケア、様々なサービス、製造業、広告、マーケティングなどの仕事にどう活かすことができるのかを理解できる。
情報学部 松本修一 先生推薦 /
「大好きなことを「仕事」にしよう」中村修二著 ワニブックス 2004     請求記号:289.1-N37
青色ダイオードの開発でノーベル賞を受賞した中村修二先生の学生時代および社会人時代の経験をまとめた書籍です。中学生から大学生まで幅広く読むことが可能な良書だと思ったので推薦します。