記念事業概要

2017年に文教大学学園は創立90周年を迎えます。
これを記念して、学園は耐震性にも十分配慮した各校舎の全面リニューアルを行うとともに、
競争力のある教育環境の整備事業に取り組みます。

人間を尊重し、人間にかかわる様々な領域で活躍する人材を育成しています。

文教大学は、6つの学部で構成された総合大学です。建学の精神である「人間愛」に基づき人間にかかわる学問領域を追求してきました。
私立大学初の教員養成学部である「教育学部」は、1969年に創設されました。以来、手作りの教育により人間性豊かな教員を輩出しています。「人間科学部」も人間を科学する学部として、私立大学で最初に設置されました。また、「文学部」は、ことばと文化の領域に踏み込んだ独創的な教育を展開しています。さらに、情報活用のスペシャリストを養成する「情報学部」は1980年に他の大学に先駆けてスタートさせた日本初の学部です。90年代には、グローバル社会のニーズに応えるべく「国際学部」を設置しました。そして2010年には、ココロのケアもできる新しい時代の管理栄養士を目指す「健康栄養学部」を設置しました。
これからも文教大学は、人間を信頼し、人間を豊かにし開花させる人材を養成していきます。

越谷校舎再開発事業   38億円
湘南校舎整備事業   10億円

大学院
 ○ 教育学研究科    高い専門性を持ち教育現場の様々な問題に立ち向かう教員の養成
 ○ 人間科学研究科    学際的な領域である人間科学に関する深い知識と実践能力の習得
 ○ 言語文化研究科    言葉をめぐる高度な専門的職業人の育成
 
専攻科
 ○ 教育専攻科    卒業後1年間の学修により高度な実践的指導力を持つ教員の養成
 
  学部
   ○ 教育学部    「教育力」と「人間力」を持った教員・保育士を育てる教員養成の名門
   ○ 人間科学部    人間を多面的にとらえ総合的に理解し人間生活を向上させる能力の習得
   ○ 文学部    語学と文学を総合的に学習し日本と世界の文化に関する理解を深める
 
  別科
   ○ 外国人留学生別科    日本の大学(学部)で学ぶことのできる日本語能力の養成
 

大学院
 ○ 情報学研究科    情報の効果的な利用に必要な実践的知識及び技術の習得
 ○ 国際協力学研究科      国際協力における専門的職業人の育成
 
  学部
   ○ 情報学部    情報を本質的・多面的に学ぶことにより情報社会をリードする人材の育成
   ○ 国際学部    グローバルな視野で日本と世界の関係を理解する国際人の育成
   ○ 健康栄養学部    栄養だけでなく予防医学やココロの対応もできる管理栄養士の養成
 
 

人間愛が育む「確かな学力」と「豊かな心」

本校は「人間愛」を校訓に掲げ、「慈愛の心」「輝く知性」「世界に飛翔する力」の3つを教育方針として日々の教育を展開しています。一人ひとりが人を我が身と思いやることができ、その思いを社会に還元できる生徒の育成に努めています。学校行事やクラブ活動も活発で、年齢の異なる集団での活動を通じて、社会で最も求められている協調性、社会性を身に付けさせています。進路は、将来の職業を見据え、文教大学への進学は勿論、国公立大学や伝統校への進学により、明日の社会が求めるリーダーとなる基礎を育てています。

「慈愛の心」「輝く知性」「世界に飛翔する力」を育てる学び舎
総合学園としての伝統ある文教大学学園にふさわしい、豊かな心を育てる環境をつくります。なかでも、中学・高校という変化の大きい6年間を過ごす場所であることを考慮し、学生生活での様々な経験が思いでとなるような校舎とします。さらに、自ら疑問を見出し、それを解決する力を養うべく、個別学習や自学自習に対応した学習空間を準備し、学びを通した様々な出会いを提供する場とします。



旗の台キャンパス 90周年記念事業(予定)
竣工(予定):2016年6月30日
費用(概算):耐震改築等整備事業 44億円(中学校、高等学校)

人を思いやる心を育むキャンパスを実現します。

○ 文教大学学園の伝統・風景・記憶を継承します
○ 潤いのある緑豊かなキャンパスをつくります。
○ 学びを通した出会いの場‐学びのにわ‐が思い出深い交流を育みます。
○ 生徒一人ひとりの居場所を大切にします。


心豊かで 確かな学力を持つ子を育てる

建学の精神「人間愛」、他への優しさや思いやりの心を基盤として、思考力や判断力を持って、正義を貫く強い意志や行動力のある人間を育てることを目指しています。充実した指導計画と一人ひとりの子どもに応じたきめ細かな指導によって、所属感や達成感、成就感を持った楽しい学校生活が過ごせるようにしています。

かかわり、感じ考え、表現する場を大切に
学校全体が明るい温もりがある快適な空間になるように、家具や壁の素材に木を多用しています。また、異年齢集団での活動や伝統・文化に触れる体験、保護者と共に創り出す行事などに応じられるように、講堂や多目的室等に様々な工夫をしています。子どもたちにとって、感性を磨き表現力を伸ばし、互いに認め合う心が育つ大切な場です。


自ら学び、互いに深め、未来につなぐ場
全館を貫く開放的な図書館やその近くにあるOA機器などにより、「自ら調べる」「じっくり考える」「解決する」ことが日常的に行えるようにしています。また、理科室や家庭科室は、学習活動の展開により配置可動型とし、教室には、電子黒板を機能的に設置して、知識や技能を「習得」するとともに、「活用」して友達と高め合うことができるようにしています。さらに、校庭で健やかな体づくりをするなど、6年間の豊かな学びが未来につながる力となるようにしています。

石川台キャンパス 90周年記念事業(予定)
竣工(予定):2014年3月31日
費用(概算):耐震改築等整備事業 12億円

人間愛に基づき、知・徳・体を豊かに育む教育環境を実現します。

○ 子どもの安心・安全な生活を最優先にします。
○ 敷地ポテンシャルを最大限に生かし、温かな教育環境をつくります。
○ 様々な活動展開ができる場をつくり、人とのかかわりを大切にします。
○ 最新の施設・設備により、充実した学びを生み楽しい6年間を支えます。

幼児教育は人間形成の基礎作り。

「人間愛」を教育の方針として、その成果を着実に上げて今日に至っています。幼児期は、生活の中で多くの人と触れ合い、そして様々な環境と関わり合いながら色々な体験を通して、生きる力の基礎となる「意欲」「態度」「心情」など、そして正しい生活習慣を育てていく大切な時期です。本幼稚園では、決まった「カリキュラム」を与えるだけの教育ではなく、個々の幼児に応じた指導をし、それぞれの個性の育成に力をそそぎ、伸び伸びとした教育を実践するよう常に努力しています。

「自然の恵みをたくさん取り入れた幼稚園」

保育室を全て南向きにすることで、太陽の光が差し込み、自然通風が可能な明るい空間とします。また、園舎の内装家具は主に木質系を使用することで、木のぬくもりを感じる空間とします。
 太陽の光をたっぷりと浴びる園庭は積極的に緑化し、菜園や小動物などを配置し、自然の豊かさを感じる場とします。

旗の台キャンパス 90周年記念事業(予定)
竣工(予定):2016年6月30日
費用(概算):耐震改築等整備事業 6億円

感性・意欲を育てる園舎を実現します。

○ 親しみのある園舎が明るく元気な子どもを育てます。
○ 安心・安全に十分に配慮した環境をつくります。
○ 慈愛・感謝の心を育てます。


2017年に、文教大学学園は90周年を迎えます。
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