2027年、⽂教⼤学学園は100周年を迎えます。
⻑きにわたり受け継がれてきた⼈間愛の精神と、
学びに対する想いは、
これからの未来へとつながっています。
ここでは、
学園にゆかりのあるみんなにとっての⼈間愛をお届けし、
その思いを未来へとつなげていきます。
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付属小学校
村上悠彩
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付属小学校
池田泰輝
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付属小学校
渡辺悟
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付属幼稚園
幼稚園長 中山敦子
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付属幼稚園
幼稚園(保護者) 川島恵美子
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大学
大学長 宮武利江
私は本学の建学の精神が「人間愛」であることを、嬉しく誇らしく思っています。他者の気持ちを思いやり、ひとの痛みを自分の痛みと感じられる想像力こそ、人間にとって真に大切な力であり、自分とは異なる他者を理解し受け容れるエンパシーを身につけるべき...という私が以前から持ち続けている考えと同じことを、折に触れ学生の皆さんに伝えられる、また社会に向けて本学がそのような思いに基づいて学生を育てていると発信できるからです。
時代が、世界が、どのように移り変わろうとも、この精神の重要さが変わることはありません。all you need is LOVE!

大学
教育学部 佐野心音
私は今日まで吹奏楽の演奏や合唱などの音楽に触れる経験を通して人それぞれの多様な考えの素晴らしさについて学んで来ました。また、文教大学へ入学し、多くの新しい出会いの中で、同じ教員を志す仲間としての共通する考え方に気づく一方で、育ってきた環境や今までの経験、価値観といった様々な違いの存在にも気づかされます。その違いを認め、新しい視点を知り、自分の世界が広がっていくことを日々感じています。

大学
人間科学部 市川結都

大学
文学部 佐藤斗紀
私は人間愛とは何かを考えた時、「誰か」のために何かをする事だと考えました。もちろん「誰か」のためになにかを出来るということは素晴らしいことです。しかし私は他人に目を向ける前にまずは自分のことを大切にしていきたいと思いました。私はあまり自分のことが好きではありません。自分のことを好きになるなんて簡単なことではないかもしれません。しかし人生を終えるその瞬間まで自分とは一生の付き合いになります。どうせ死ぬまで付き合っていくなら自分のことを少しでも好きになりたい、その一歩として「自分を大切にすること」から始めてみようと思いました。

付属高等学校
高等学校長 能村英達
私たちは同じ空のもとで生きています。時や場所、言葉や文化が異なっていても、見上げれば同じ空が広がり、私たちが互いに影響を及ぼし合う存在として見えない糸でつながっていることを思い起こさせます。学校や社会、世界が温かな場所となるためには、この見えないつながりを意識して「もし自分が~だったら」と他者の歩みに自らを重ねてみる想像力が欠かせません。想像は行動を生み、その行動が次の誰かへ受け継がれ、さらに新たな想像と行動を呼び起こす循環を形づくります。見えないつながりを想像することから始まる、この果てしない循環こそが人間愛であり、時空を越えて人や世界とつながり、未来を協創する礎になると考えています。

付属高等学校
梅影奏太
僕にとって人間愛とは、相手の違いを認め、思いやりをもって接することです。
僕は幼稚園から小学校4年生までシンガポールで過ごし、国籍や文化、言語の違う友達と一緒に生活してきました。最初は戸惑うこともありましたがお互いを理解しようとする気持ちがあれば、言語や文化の違いを超えて仲良くなれることを学びました。
学校生活では友達や先生、部活動の仲間など多くの人と関わります。
その一つ一つの出会いを大切にし、自分とは違う考えも受け入れながら、お互いに成長できる関係を築いていきたいです。
これからも周りの人を大切にし、一人一人の個性を大切にしながら、笑顔が広がる学校生活にしていきたいです。

付属高等学校
小笠原日和
私にとって人間愛とは、相手の気持ちに寄り添って行動する思いやりの原点だと考えています。私は一年間、高校生徒会長として学校と関わる中で、多くの人の温かい心や支え合う姿に触れてきました。さまざまな場面で人と関わり、互いを思いやる気持ちや、相手の気持ちを考えて行動することなどの日々の小さな思いやりは、人間愛が形となって表れたものだと感じました。また、相手を思いやる気持ちが、人との信頼や絆を生み、互いを尊重し合う関係を築くことにつながっているのだと思います。文教が創立100周年を迎える今、建学の精神である人間愛を大切にし、これまで受け継がれてきたものを私自身も未来へ受け継いでいきたいです。

付属中学校
中学校長 神戸航
100周年を迎える本学園が育んできた「人間愛」。私はこれを、目の前の隣人に手を差し伸べる小さな思いやりから、世界平和やSDGsといった地球規模の課題に思いを馳せる広がりまで、すべてを包み込む温かな心のことだと解釈しています。
時代が移り変わり、100年目のその先の未来でも、どんな場所であっても「この人がいてくれてよかった」と必要とされる人であってほしい。そう願う私にとって、人間愛とは一言で言えば「世界標準の貢献力」です。国や文化を越えて他者を支えるその力こそが、これからの時代に必要な人間愛の形だと思います。
愛で繋がり、世界に誇る「なくてはならない人」へ。

付属中学校
横溝歌乃
私が人間愛に「笑顔でいること」を選んだ理由は二つあります。
一つ目は他者に笑顔でいることです。私にとって笑顔でいることは生活しているなかでとても大切なことです。言葉では表せない気持ちは表情に出ていると思います。うれしいや楽しいなど気持ちを笑顔と共に伝えることで、より自分の気持ちが伝わり、
その笑顔を見た人も笑顔になってくれると思っています。
二つ目は自分に笑顔でいることです。自分に対して笑っていてあげられなければ他者に笑顔でいることはできません。もちろん、悲しいときや辛いときも笑顔でいることは難しいです。沢山泣いてもいい。ですがその先にあるのが自分や自分の周りの人が
笑顔で楽しい時間を過ごせている生活であることを願っています。

付属中学校
後藤璃空
人間愛は、人を優しく思いやったり、尊重したりするところが素晴らしいと思います。人を優しく思いやったりすることは自分にプラスが出るだけでなく思いやっている相手側にも気遣いをしてくれたりするプラスが出てくるので結果的にやってよかったなと思えるところが良いし、人を尊重したりすることは最後まで人の話をしっかりと聞いたりすることや相手の立場に立って考えてみてみることで自分は尊重してよかったなと思えるし、相手側も尊重されていると嬉しい気持ちになるので人間愛は素晴らしいと思います。また、人間愛にすべて共通するものとして自分が相手に対してリスペクトしプラスの気持ちになれ、相手がその人に対してアプレシエーションしプラスの気持ちに両者がなれるというメリットがあると思います。

付属小学校
小学校長 島野歩
たくさんの子どもたちを前に日頃から感じる人間愛、それは「人を信じる気持ち」だと感じます。近年、世界はますます多様化を極め、今までの価値観がさまざまな場面でくつがえされようとしています。だからこそ、人と人との関係の中で、互いにわかり合いたいと願う気持ち、信じる気持ちこそが「平和」の礎になっていくのではと考えます。子どもたちの輝く未来を創っていくのは、我々大人の使命です。国を越え、言葉を越え、宗教を越え、全ての出逢いに感謝しながら生きること、その姿を教育という現場を通して、子どもたちとともに育むことができたら幸せです。

付属小学校
サルズマン愛璃
私の考える人間愛とは、相手を思う「心のあり方」です。思いやりや感謝の気持ちを持つことだと思います。人それぞれの違いを受け入れ、助け合い支え合うことも大切です。おたがいを認め自分らしく輝けることが人の心を育てると思います。私はこれからも文教小学校でその心を育てていきたいです!

付属小学校
村上悠彩
私にとっての人間愛とは、世界じゅうのすべての人を一人一人大切なそんざいとして、思いやり、やさしくせっする心だと思います。なぜならみんなそれぞれちがっていても、すべての人が大切な仲間だからです。だからこそおたがいをそんちょうしあう事が大切だと思います。この思いをむねに日々の中で実せんし文教のみんなで人間愛を深めていきましょう!

付属小学校
池田泰輝
ぼくにとっての人間愛は、こまっている人がいる時に「大丈夫」と言葉をかけたりする「思いやり」だと思います。思いやりをすると、してくれた人もしてあげた人も悪い気持ちにならず、良い気持ちになります。このような「思いやり」が人が良い気持ちになるので「人間愛」だと思いました。

付属小学校
渡辺悟
ぼくの考える人間愛とは、友だちと仲良くしたり、一緒に笑ったり、遊んだりして、みんなが幸せな気持ちになることだと思っています。それがぼくの人間愛です。

付属幼稚園
幼稚園長 中山敦子
私にとって「人間愛」とは、目の前の一人ひとりを大切に思い、その成長を信じて寄り添う心です。子どもたちは、毎日新しい発見をしながら、自分らしさを育てています。時にはつまずき、涙することもありますが、その瞬間こそ大きな成長の芽が隠れています。私たち大人ができるのは、急かさず、比べず、その子の歩幅を尊重しながら見守ることです。子どもたちの笑顔や小さな挑戦に寄り添い、「あなたはそのままで大切な存在だよ」と伝え続けること。それが、園長として私が大切にしている人間愛の形です。

付属幼稚園
幼稚園(保護者) 川島恵美子
5歳児を育てる上で大切にしている人間愛とは、相手を思いやり、一人の人として尊重することです。自分に厳しすぎると相手にも厳しくなってしまうため、自分にも相手にも優しく接することを心がけています。また、失敗を責めず挑戦したことを認め、ありのままの存在を大切にしています。子どもの行動だけで判断せず心の声に耳を傾け、親自身も感謝や思いやりを行動で示しながら、完璧を求めず互いを認め合える関係を築いていきたいと考えています。