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創立100周年記念作品募集 応募作品紹介【作曲部門】

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創立100周年を迎える文教大学学園での「思い出」や「これからの学園に対する想い」をテーマに作品を募集しました。

作曲部門の応募作品を以下の通り紹介します。(ご所属は募集時のものです)


■川村琢也さん(人間科学部 臨床心理学科在校生保護者)


文教大学学園の「これから」をモチーフにしました。

■田中類さん(付属小学校 在校生保護者)


蒔いた種が育ち、100年の時を経て樹⽊となり、世界に広がっていく流れをイメージしました。

■小島有騎さん(付属高等学校2年)


タイトルは「BUNKYO Sunrise」です。中学から⾼校に通ってる私は沢⼭の友達や先⽣に出会うことができとても楽しい学校⽣活を送っています。これから文教に通う⼈達にも楽しく充実した学校⽣活が送れるように願いを込めて作曲しました。ギターは私⾃⾝が演奏しているのもポイントです。

■奥野善樹さん(国際学部 国際観光学科在校生保護者)


100年の歴史の重みと、100年先の未来を創造していく若者への期待に加え、あらゆるものが過去-現在-未来で何らかの形で繋がっていることを表現しました。また、文教大学キャンパスが、ふと立ち寄ってみたくなる素敵な場所であり続けて欲しい、という願いを込めました。

■Momokaさん(教育学部 学校教育課程音楽専修卒業)
曲名:「はんぶんこ」


私にとって文教大学での学生生活は、かけがえのないものでした。この曲には当時の学生生活の日々や景色、マスコットキャラクターのBUNKOちゃんのことなど、大学への想いをぎゅっと込めました。そしてこの曲を通して、幸せや頑張りを誰かと分かち合う「はんぶんこ」の温かさが伝わる曲になっていれば幸いです。

■仲条幸一さん(大学院教育学研究科修了)


教育学部音楽専修で学んだ作曲理論をもとにしつつ、修了から約13年の時を経て、思い出の越谷キャンパスに想いを馳せながら制作しました。キャンパスの目の前を流れる元荒川と、春に咲き誇る桜の風景が心に残り続けており、その記憶を音に重ねています。

■荒木良太さん(バンド名:カキモトヒトマロ) (文学部 日本語日本文学科3年)


この作品では、⽂教⼤学の歴史と込められた思いを表現しています。⽬まぐるしく変わる時代の中でも、変わることのない「⼈間愛」という建学の精神を特に⼤切にしました。⼈に対して温かい愛情を持つという、ひたむきで穏やかに流れる⼩川のような教育への思いを、曲の前半部分で表現しています。⼀⽅、曲の後半には転調を⼊れました。ここでは、キャンパスライフへの新鮮さや⾼揚感、そして未来への期待を表現しました。
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