教員こそ、これからは英語が大切だと思う

教育力の伝統校・文教大学に英語専修が誕生!

英語教育への関心の高まりやグローバル化への対応を見据え、文教大学教育学部は2016年4月より英語専修を設置。
小学校、中学・高校(英語)の教員免許が取得可能です。
教育学部 英語専修で、「英語に強い先生」をめざしませんか?

News

A good point 英語専修ってこんなところ!

TOPIC 1 英語に強い小学校教員、中高英語教員の養成に特化!

小学校教員免許とともに中学・高校の英語教員免許が取得できます。

TOPIC 2 グローバルな視野を育む海外研修に参加!

アメリカに2週間滞在し、現地の小・中学校で日本文化について英語で紹介する授業を実施!日本の教育制度の良さや課題を見つけます。

TOPIC 3 現場体験や教員採用試験の対策が豊富!

「先生の助手体験」「小学校で授業サポート」など現場に触れる機会や、教員採用試験に合格するための講座などたくさんのプログラムを用意。

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Teacher’s  voice先輩・先生たちの声を聞いてみました!

私のクラスには外国籍の児童が5人います。保護者や児童とのコミュニケーションを英語で図る場面があり、英語の大切さを実感しますね。2015年卒業 小学校教員 M.Kさん
担任している5年生の1/3が英会話に通っています。外国人教師を招いた英語の授業では、原則“英語のみ”なので教員自身が英語を理解できないと、児童から授業を教わることに…!2010年卒業 小学校教員 D.Oさん
どんなに辛いことがあっても、子どもたちの顔を見ると「頑張らなきゃ」という気持ちになれます!“先生”は本当に大変ですが、それを上回るくらい素敵な職業だと思います。2012年卒業 小学校教員 T.Yさん
在学中、もっとも印象深いプログラムは、アメリカ研修!アメリカの教育を間近で知り、自分の視野を広がっただけでなく、教育に対するモチベーションがとても上がりました。2014年卒業 小学校教員 Y.Iさん
小学校では文法や発音よりもコミュニケーション力を重視するので、“英語を教える”のではなく“英語で教える”ことが多いですね。教員にも英語力が必要です。2008年卒業 小学校教員 T.Kさん
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Amazing point ここがすごい!文教大学 教育学部

One 1 教員採用実績が私大全国No.1!

私立大学として初めて教員養成を目的に設立された伝統ある学部です。
※出典:週刊朝日・進学MOOK
「大学ランキング2016」

Two 2 教育力と人間力の豊かな先生に育てます!

大学創立以来、建学の精神は「人間愛」。
豊かな人間性を育む教育を重視しています。

Three 教育機関と連携した多彩な現場体験がいっぱい!

先生の仕事を知り、職場としての学校を理解できるように、さまざまな教育機関と連携して
学校現場を体験できるプログラムを用意しています。

Four 少人数で担任制!

担任制の少人数クラスにこだわり、
学生自らが学び、お互いに教え合ったり、
競い合ったりすることで伸びていく環境を
つくっています。

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A secret story 突撃!大学教授。英語専修誕生の秘密!

教育学部 小嶋英夫教授
近年、「英語が大切!」とよく言われるのは、なぜですか?
Q
英語は、国際間のコミュニケーションで最も使われる言葉の一つです。そのため、最近は多くの国々で英語教育をはじめとする早期外国語教育が行われています。日本でも公立小学校5・6年生を対象にした外国語(英語)活動が2011年から始まりました。今日、小学校英語への関心はさらに高まり、小・中・高を通じた一貫性のある英語教育が重要視されています。
また、2020年開催の東京オリンピックに向けて、文部科学省は、「グローバル化に対応した英語教育」の推進を考えています。その一環として、小・中・高を通じた系統的な英語教育改革を計画し、国をあげて英語教育を大きく変えようとしているのです。各国の方々が訪れるオリンピックを控え、以前よりも「英語」の大切さを感じる企業や人も多いようです。
A
新しくできる「英語専修」の魅力は何ですか?
Q
一番の大きな魅力は、小学校教員免許と中学校、高校の英語教員免許をすべて取得できるようになることです。そのため、専門教育科目、教育実習などを通して小・中・高を通じた一貫性のある新しい英語教育を担う教員になることができます。
また、小学校英語教育の拡充強化、中・高等学校英語教育の高度化が見込まれるとすれば、まさにこれから必要とされる「英語の専門的知識と指導力を身につけた、英語に強い先生」を育てる環境を用意しています。
A
英語の先生の魅力を教えてください。
Q
先ほども述べましたが、現在日本では国をあげて英語教育を変えようとしています。英語の先生はその英語教育改革の最前線にいる現場のリーダーです。国からも英語教師の活躍が期待されています。
また、これからのグローバル社会を生きる子どもたちが、多元的価値観に基づき自文化・異文化を理解し、コミュニケーション能力を高め、生涯学習者として自律的に成長することができるように支援することも大切な役割です。
A
文教大学に入学を考えているみなさんに、メッセージをお願いします。
Q
小・中の教員採用者数が私学トップの大学なので、将来日本の教育を担おうと頑張る教職志望の学生が、キャンパスにたくさんいます。大学からの支援も充実しているので、目的に向かって成長することができる環境です。一緒に明日の英語教育を考え、豊かな人間観、言語観、文化観、世界観を育んでいきましょう。
A
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Movie キャンパスライフを見せちゃいます!Bunkyo Movie

文教大学CM

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New 2016年4月より英語専修スタート!

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お問い合わせ先

【入学センター】 Tel : 0467-54-4300
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〒253-8550 神奈川県茅ヶ崎市行谷1100  Fax : 0467-54-4422

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