9つの専修に分かれ専門を磨く

topics 学校教育課程の最新情報やトピックスをご紹介
2010年7月20日 大学入試センター試験利用入試3期が2011年度入試に追加され、定員が15名増になります。詳しくは必ず「入学試験要項」でご確認下さい。

学校教育課程の特色

教科の専門性と教職の心・技術の指導

学校教育課程は9つの専修に分かれ、それぞれの専修で教科の専門性を極めるべく深い知識と教養を身につけていきます。これによって、すべての教科を幅広く学ぶだけでなく、一人ひとりが専門性を持つプロの教師を目指して学びを深めます。同時に学校で起こるさまざまな問題に対応しつつ、成長し続ける教師になるために、教育についての問題意識を深め、学校教育に生かせる技術を取得するための教職科目を学んでいきます。

少人数編成によるきめ細かく親身な指導

専修ごとの担任制、少人数規模の教育を行い、学生一人ひとりの可能性を引き出し、伸ばす、きめの細かい指導が実現している点も特色の一つ。学生一人ひとりが自主性を持って様々な視点から物事を考察し、探求する積極的な姿勢が養われる環境にあります。また、学生と教員の相互理解がより深まり、授業以外の場でも活発に意見を交換し合ったり、指導・助言を受けたりするなどの姿が学内の日常的な風景となっています。

全国各地に広がるネットワーク

学校教育課程には、全国各地から様々な背景を持つ学生が集まってきます。一人ひとり、異なる個性を持ち、異なる得意分野を持っていますが、学校の教員になりたいという同じ志を持っています。そのため、授業や課外活動、また教員になるための自主学習などを通して、幅広い友人関係を作ることができます。大学を卒業してからも、ともに学んだ全国各地の仲間と連絡を取り合い、お互いに切磋琢磨していけます。