文教大学 父母と教職員の会

HOME > ご挨拶

父母教について

ご挨拶

会長より

父母と教職員の会会員の皆さまへ

 文教大学父母と教職委員会は、「父母のための一日大学」、「親と子のための進路問題研修会」、「支部総会・支部研修会」や「会報・ガイドブックの発行」などを通じて、『ご父母の皆さまと大学との橋渡し』をしております。また、「クラブ・サークル・個人による課外活動への援助」、「100円朝食」や「就職活動への援助」など、『がんばる文教生をバックアップ』しております。更に、「家計急変時などへの援助」、「災害時への援助」や「ご父母の皆さまの生涯学習への補助」など『ご父母の皆さまのことも応援』する活動をしております。
 ご父母の皆さまは、父母教の会員として、お住いの各都道府県支部に所属されます。各支部では、年一回の支部総会などがございます。可能な限りご負担はおかけしないよう父母教活動の工夫をしてまいりますので、父母教活動へのご理解とご協力、そして、支部活動へのご参加のほど、よろしくお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。

文教大学父母と教職員の会
会長   横山  悟一

顧問より

 いつも文教大学父母と教職員の会にご協力頂き有難うございます。今年もコロナウイルス禍で日常活動にも変化がある中、父母と教職員の会の活動も、対面式の活動が自粛され、各県支部でもWEB活動、書面活動などでの活動が主流となっており郵送・メール・電話・インターネット集会などの非対面式の活動が普及しています。こうした生活活動の変化により不安を感じるなど体調変化に注意が必要となっています。学生さん、保護者の皆さん、先生の方々、体調変化の注意や負担・不安を感じたら抱え込まず、周囲の人に相談してストレス解消に努め、負担や不安を考えない時間を持ちましょう。小休憩や好きな趣味や運動、フィットネス、ウォーキング、散歩など、仕事を忘れる自分だけの時間が作れると良いですね。

文教大学父母と教職員の会
顧問   平野  宏和

理事長より

 いつだったか、文教大学父母と教職員の会(父母教)の、北海道支部から沖縄支部まで全国の支部長がお集まりになる会があって、私はゲストとしてお呼ばれしました。懇親会では、教職員も交えて和気あいあい、話が尽きませんでした(→有志?は二次会へ)。
 キャンパスの学生たちも支部長同様で、全国各地から集まっています。小・中・高の学校までは地元の児童・生徒の関わりでしたが、大学は都道府県を跨いで交流の機会が得られます。大学で知識・技術の修得はもちろんだいじですが、さまざまなお国柄を背景に持つ学生同士の交流は、じつに得がたいものです。
 はるか昔の私の学生時代。函館から来た学生が、肩に積もった雪はサッと払えば落ちると言うので、新潟出身の私は、雪は重たいからそうはいかない、と言い返したことがありました。また私が大阪から来た学生の話しぶりを真似て得意になっていたところ、彼から「ほんまヘッタクソやなぁ」と笑われたこともありました。
 学生が全国から集まることで、学生同士の会話が弾み、4年間の学生生活に華が生まれます。父母の皆様も、学生同様、この大学で大いに仲間を増やしてくだされば、とてもうれしいです。

文教大学学園 理事長
野島  正也

学長より

3キャンパス体制となって

 皆様すでにご存じの様に、本年4月に東京あだちキャンパスを開設して、文教大学は、越谷、湘南、東京あだちの3キャンパス体制となりました。キャンパスは分かれていても、本学の7学部(越谷:教育学部、文学部、人間科学部。湘南:情報学部、健康栄養学部。東京あだち:国際学部、経営学部)は、それぞれ設置以来、教職員の皆様方のたゆまぬ努力によって培われてきた優れた教育コンテンツを持っています。各学部が協力し合い連携すれば、それぞれの学部が他大学にない魅力を持つ学部に発展できる可能性を秘めていると信じています。また、新設された東京あだちキャンパスについては、移転した国際学部と経営学部はもとより、他の学部と地域との連携も強化したいと考えております。
 父母と教職員の会におかれましては、いつも本学の重要なステークホルダーとしての役割を果たしていただいており、大変感謝しております。3キャンパス体制となりましても、変わらぬご理解とご援助を賜りますようお願い申し上げます。また、父母と教職員の会のますますのご発展をお祈り申し上げます。

文教大学 学長
中島  滋

学園長より

 現在、私の願いは二つです。一つは、「文教ファミリー大学」の実現です。文教大学は、自他ともに認める日本一家庭的な大学です。しかし、「家庭的」では不十分で、「家庭」「文教ファミリー大学」でなければなりません。学生は素直でかわいい弟や妹、上級生や若い教職員は賢くて優しい兄や姉、年配の教職員は慈愛に満ちた父母あるいは頼りになる叔父叔母になることです。これが実現し、すべての学生が、毎朝、級友との朝食、語らい、学び、部活などを楽しみに、大学(家庭)へ一目散となる日が来ることを心から願っています。もう一つの願いは、私の専門の「教育評価」が絶滅危惧種といわれており、それを回復することです。原因は、「評定」とすべきを「評価」としている専門用語の不正確、不適切です。「評定」をして「評価」をしたと誤解し、「評価」をしていない教師が多いということです。専門用語の正常化による回復運動を文教大学から発信を続けます。日本の教育評価の回復運動にぜひご協力を。

文教大学学園
学園長   石田  恒好

事務局長より

 文教大学父母と教職員の会の事務局長を担当させていただきます、健康栄養学部の松田素行と申します。
 この父母教は、立正女子大学が文教大学と改称した1976年に活動を開始しました。以来、40年以上にわたって、大学理解を企図し学生活動・生活を多方面から支援するとともに、進路に係る環境の全国的な整備や、会員の皆さま自身が学習者として文教大学を活用して生涯学習の充実を図るなど、学生と会員自身のための比類なき取組が展開されてきました。
 これからも、会員の皆さまが安心してお子様を文教大学に通わせられるように、そして、文教大学を通して会員の皆さま自身の学びが充実したものとなるように、大学教職員との橋渡しを心がけながら本会の運営に尽力してまいる所存でございます。
 会員の皆さまの思いに心寄せ、会長のもとで一層の活動の充実が図られるよう、事務局一同努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

文教大学父母と教職員の会
事務局長   松田  素行