趣旨目的
文教大学父母と教職員の会は、次の理念を持って活動します。
学生たちのよき支援者として活動します。
父母(保証人)と大学との情報交換の場を提供します。
父母(保証人)・学生・卒業生の交流の場を育みます。
会員の生涯学習の機会を提供します。
大学生は、入学する時点ですでに成年に達しており、一人の大人として社会と向き合い始めています。とはいえ、ご父母のみなさんにとって子はいくつになっても子。応援したい気持ちも、時折よぎる心配も尽きることはありません。 そんな父母と大学とが手を取り合い、子(学生)が夢と目的をもって生き生きと文教大学での学生生活を送れるよう支えていく文教大学父母と教職員の会(略して「父母教」という)は、そのための場でありたいと考えています。4つの理念のもと、会員のみなさまと大学をつなぐ活動を行っています。
学生たちのよき支援者として
父母教は、父母と大学の教職員との交流を積極的に進め、子(学生)が社会的自立に向けて着実に成長していく過程を見守り、必要な支援を行います。
父母(保証人)と大学との情報交換の場として
文教大学は総合大学として全国各地から学生が集まっており、父母と教職員が直接語り合う機会を個人で持つことは、決して簡単ではありません。父母教はその機会をつくる役割を担っています。大学に集まって教職員と直接懇談する場を設けるほか、全国の支部に教職員が出向き、その土地ならではの雰囲気の中で、学生生活の実際や就職をはじめとする将来について意見交換を行っています。
父母(保証人)・学生・卒業生のコミュニティーの場として
支部活動では、地元で学生生活を見守る父母同士がつながるとともに、郷里で働く先輩や卒業生と文教大学について語り合う機会もあります。同じ大学に子(学生)を送り出した者同士のつながりや、卒業生の実体験から得られる気づきは、学生生活や進路を考えるうえでの何よりのヒントになります。こうしたつながりは、在学中だけでなく、卒業後も続く財産になっていきます。
会員の生涯学習の場として
大学が持つ先生方の知見や施設といった教育資源は、学生だけのものではありません。父母教は、これらの教育資源を会員自身の学びにも活かしていくことを大切にしています。子(学生)を通じて出会った大学で、会員自身も新しい知識や出会いを得る――そうした機会(支部研修会等)を積極的に提供していきたいと考えています。
父母教は、子(学生)を取り巻く教育環境をよりよいものにしていくとともに、会員のみなさま自身が生きがいにつながる出会いや学びを見出していく場でありたいと考えています。