修了生の声・進路

きめ細やかな進路指導で学部・大学院へ進学

進路面談を行い、文教大学や他大学などそれぞれが希望する進学先に合格できるようサポートしていきます。なお、文教大学への進学を希望する場合は、推薦制度を利用できます。
進学先への提出書類のチェックや、面接対策まで丁寧にサポートします。

文教大学進学者は奨学金の受給や授業料の減免を受けることが可能です*1

文教大学進学者(学部・大学院)には、修了時に奨学金が支給されます。
本学進学後も、奨学金を受給することができます。

*1...申請に通過した人のみが対象となります。

外国人留学生別科対象の文教大学学部推薦入試について

文教大学の一部の学部では外国人留学生別科での成績が優秀な学生を対象に、推薦型の入学試験を導入しています。推薦された場合、面接または口頭試問のみによる入学試験を受験することが可能です。

主な合格・進学先(国公立大学・大学院)

  • 大阪教育大学
  • 筑波大学大学院
  • 山梨大学
  • 埼玉大学大学院
  • 東京外国語大学
  • 自治医科大学大学院
  • 高崎経済大学
  • 首都大学東京
  • 熊本大学大学院 他

主な合格・進学先(私立大学・大学院)

  • 文教大学
  • 日本女子大学
  • 共栄大学
  • 文教大学大学院
  • 武蔵野大学
  • 麗澤大学
  • 慶應義塾大学
  • 法政大学大学院
  • 西武文理大学
  • 上智大学
  • 専修大学
  • 明治大学
  • 東洋大学 他
在学生・修了生の声
  • 宋 佳橞

    日本語の勉強だけでなく、日本人の学生との交流が魅力です

    写真 宋 佳橞

    みんなさんこんにちは、私は外国人留学生別科のソウカケイです。別科に来たばかりの時は、たくさんのことがわからなく不安でした。でも別科の先生はとても優しく、いつも声を掛けて私たちのことを気遣ってくれました。まだ別科では色々な国の友達を作ることができ、日本人の学生との交流の機会もあります。このおかげで、日本語の勉強だけではなく友達作りもできます。さらに、学期中は様々なイベントがあります。夏休みには日本人の学生と一緒に花火大会に行ったり、学外研修では別科の学生と一緒に 1泊2日で鎌倉と箱根に行ったりしました。別科の生活はとても楽しいです。日本の美しいところを見ることができて、そして、別科で授業を受ける日々も、とても充実しています。文教大学の外国人留学生別科で勉強できて、ほんとうに良かったです。

  • Harisudin Muhammad Khalil

    日本人学生や色々な国の友達と、多くの思い出を作ることができる

    写真 Harisudin Muhammad Khalil

    初めて文教大学に来た時は満開の桜が美しく咲いていました。まるで、新たな人生の私たちを歓迎するかのような景色です。
    「文教大学別科」は日本語はもとより日本の歴史や日本文化について学ぶために色々な国から来た留学生が集まっている場所です。先生たちは親切で、生徒たちが理解しやすいように易しい日本語で授業を説明してくれる姿は素晴らしいと思います。たった3ヶ月で日本語が上手になって、日本人と会話するのが以前よりも楽になったと感じます。また、どの大学、大学院、専門学校に入りたいか、先生たちにも気軽に相談することができて、本当にありがたいです。そして、親切な事務スタッフたちも同級生の皆さんもお互いに助け合って、家族のように感じます。
    ここには日本留学生活を楽しむための行事がよくあります。学外宿泊研修や様々なイベントなどが行われています。例えばスポーツ大会とか、「わっち」という留学生と交流するためのサークルの皆さんと一緒に花火大会を見に行くこともあります。
    日本の学生だけでなく色々な国の友達と、ここでたくさんいい思い出を作ることができて嬉しいです。
    さて、次は誰の番だ?

  • 李 楽俊

    文教大学の文学部に入学。毎日が充実しています

    写真 李 楽俊

    2016年9月、日本の土を踏んだ時の気持ちをまだ頭の中に覚えている。その緊張とか興奮とか。いい思い出になった。
    今は2018年6月、私は日本に来てもう一年9ヶ月過ぎた。この間、「喜びがあって、悲しくて、笑いがあって、涙もある。」と言える。でも、私はこういうような人生が好きだ。
    今年の四月に、桜が満開になると共に、私は順調に文教大学の文学部に入った。そして、東京国際フォーラムでの入学式に参加した。凄く楽しかった。また、授業が始まるにつれて、私は前と違う生活を迎えた。毎日充実だと思う。確かに今の生活は前の別科にいる生活よりもっと大変だけど、私はやる気や責任感がもっと強くなった。人間はいくつの困難にあって、そして、その問題を解決した後、よく成長することができる。もちろん、私の留学している間にも、きっといっぱい困難があって、一歩一歩解決して、前に進んでいく。
    四重奏が聴こえる、八重桜が咲く。留学生の皆さん、留学する時間は本当に短いから、やる気を出して、後悔する気持ちを残さないように、日本の生活を楽しみましょう。

  • 朱 紅凱

    正しい日本語を学び、日本人学生との交流を深めた学生生活

    写真 朱 紅凱

    私は留学生別科を終えて、文教大学人間科学部心理学科への入学ができ、馴染みがある場所で4年間の大学生活を楽しく過ごしました。その後、日本での就職を決めて、現在セブンイレブン・ジャパンに勤めております。
    2007年、日本企業の経営ノウハウを学びたいという気持ちを抱きながら来日しました。でも、中国で日本語を6カ月間学んだにもかかわらず、最初は全然話せなかったです。勉強した日本語と生活で使われる日本語に関する大きいギャップを強く感じました。そこで、別科の先生から「正しい言葉を覚えてから、生活で実践しよう」と励ましの言葉をいただき、正しい日本語を学びながら、日本人の学生との交流を深め、勉強と実践を繰り返し,日本語が上達してきました。先生達に感謝し、励ましの言葉を今も忘れていません。
    皆さんもきっと様々な夢を抱きながら日本に来られると思います。その気持ちをぜひ忘れないてください。なぜなら、将来には自分が日本で生活するにしろ、帰国するにしろ、その気持ちは自分の原点になるでしょう。
    では、留学生別科での勉強や日本での生活を楽しんでください。

進路に関するQ&A

日本の大学・大学院に進学するために文教大学では、どのような進路指導を行っていますか?
必修科目である「留学生活」の授業の中で、進学希望校の決定や入学試験対策などの進路指導を行っています。さらに、授業外においても希望する進学先に合格できるよう出願書類を確認する等、一人一人丁寧にサポートしています。
外国人留学生別科から文教大学に進学することで受けられるメリットは何ですか?
上記にも記載しているとおり、奨学金の受給や授業料の減免を受けることができます。