豊かな人間生活がある社会を実現する、実践力を育成します。

人間科学科では、社会学・生涯学習・スポーツ・社会福祉・文化人類学のさまざまな視点から、人間とその営みについて総合的・有機的にアプローチします。あわせて、社会に貢献する方法論も学びます。

人間科学科は、1976(昭和51)年、日本の私立大学における最初の人間科学科として発足しました。科学技術の著しい進歩と人間社会の多様化・複雑化した社会背景下にあって、その利便性を活かしつつも、いかに人間として幸せに生きることができるかを追求します。



想定される進路

人間科学科での特徴は、大学院等への進学、企業や官庁で調査・分析・企画等の仕事、メディア・マスコミ関連の仕事、官公庁やフィットネス関連の企業等での仕事・インストラター、公民館などの社会教育施設や民間団体および官公庁の社会教育団体の指導者、社会福祉施設・機関や病院およびデイサービスセンターなどの福祉従事者、ソーシャルワーカーなどの分野での活躍が期待されます。
Copyright© Bunkyo University Faculty of Human Sciences. Allrights Reserved.