日本を知り、世界に学ぶ

21世紀はまさに国際社会。日本にいても外国人と接する機会が増えています。しかし、留学や海外研修を通して、ネイティブの世界で学ぶことで、異文化をよりよく理解し、日本を見つめ直す機会にもなります。このため、文教大学では多彩な留学・海外研修制度を用意。夏期・春期休暇を利用した2週間~1カ月程度の短期研修から国際交流協定を結んでいる世界各国の大学に、1年間、留学生を派遣する協定校派遣留学まで、留学先で取得した単位を認定したり、奨学金を授与するなど、積極的にバックアップしています。視野を広げ、人間的な成長にもつながる国際交流。大学での4年間に、あなたもチャレンジしてみませんか。

短期海外研修

人間科学部では、2つの海外人間科学研修のどちらかを履修することによって、2単位を修得することができます(2年生以上対象)。どちらも既に20年以上の歴史に基づいた定評のあるプログラムです。

アジア研修(バングラデシュ+タイあるいはマレーシア)
日本を含むアジアは広大で多様な地域です。その中で最貧国といわれるバングラデシュと中進国であるタイあるいはマレーシアを訪問し、教育・福祉・医療の現場や農村を視察。現地の子どもとふれ合ったり、マングローブの森など自然の中を歩いたりもします。また国際学部との共通プログラムなので、他学部の学生と交流するよい機会でもあります。
・期間:12月中旬に12泊程度
・定員:20~24名

北欧研修(フィンランド+スウェーデン)
社会福祉や男女平等の先進国であり、近年は教育でも注目されているフィンランドとスウェーデンを訪ねます。様々な学校や福祉施設、児童・青少年精神相談所などを視察するほか、オプションでホームビジットやスポーツ見学、日本語を学ぶ現地学生との交流も行っています。
・期間:2月中旬に12泊程度
・定員:30~34名
※写真:ストックホルムの統合学校

他に文教大学の学生全員が参加できるオープン・プログラムもあります。
中でも人間科学部生向けに、英語の研修を中心としたプログラムを紹介しましょう。


モナシュ大学春期集中英語研修(オーストラリア)
約5週間ホームステイをしながら、メルボルン市のモナシュ大学で集中研修に参加します。
多くの人々とふれ合い、生きた英語を学ぶことができます。
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