

将来の夢や目標をお聞かせください。
将来の夢は子どもに寄り添いながら、心の成長に携われるような人になることです。
目標が芽生えた時期と理由を具体的に教えてください。
中学生の頃、お世話になった先生が一人ひとりの小さな成長も見逃さずに認めて褒めてくれる方でした。その先生に認めてもらえた経験が、今の自分自身を創っていると思います。子どもの頃に関わった大人から受ける影響は大きいと思うので、私も、子どもたちが大きくなって大人になったときに「あのときあの人に出逢えてよかった」と思ってもらえるような人になりたいです。
文教大学人間科学部を志望した理由を教えてください。
学校内外での子どもの関わりについて学べること、特に体験活動や自然体験などについて学べることに魅力を感じました。受験前に教員免許を取得することは決めていましたが、学校内外の子どもに対する視点をもつことは、将来教員になってもならなくても必要だと感じ、本学部を志望しました。
文教大学での大学生活を通じて、夢の実現に向けて成長した部分を教えてください。
たくさんの人と出逢えたことです。もともとフットワークは重い方だったのですが、ゼミで所属していたプロジェクトの影響で、様々な場所に足を運び、たくさんの人に出逢うことができました。
特に印象深いのは、4年生のときに参加した能登半島地震のボランティア活動です。自分の目で震災の惨状を受け止め、現地の方やボランティアの方と交流し、様々なお話を聴くことができたことで、 物事をより広い視野から考えられるようになったと感じます。直接的に、自分の将来の夢と繋がるかどうかは分かりませんが、自分の足で様々な場所に出向き、その先で出逢った人々とつながり、人間関係を広げた経験は、自分自身の引き出しが増え、より多様な子どもたちに寄り添う力にもなっているのではないかと感じます。
就職先(企業名など)と、そこに決めた理由を教えてください。
東急キッズベースキャンプ子どもの心の成長に対して、日ごろの関わりや、体験活動を通して関わることができると感じたからです。
大学卒業後、社会人として実現したい目標を教えてください。
日ごろから子どもたちと関わる仕事に就くので、子どもたちに対し、自分が子ども時代に受けた影響を与えられるような人になることと、自分自身もたくさんの人との関りから、日々考え方や視方をブラッシュアップしていくことです。また、大学時代に得たフットワークの軽さを社会人になっても絶やさず、様々な場所に足を運び、新たな挑戦をし続けていきたいです。







