

将来の夢や目標をお聞かせください。
コミュニケーションを通して、自分で見て聞いたこと、肌で感じたことを大切にできる公務員になりたいと考えています。
目標が芽生えた時期と理由を具体的に教えてください。
両親の影響が大きいと思います。公務員として地域の人のために働く父の姿を見て小学校高学年の頃から公務員という職業に漠然と憧れを持っていました。また、母はとても聞き上手で私が小さい頃からたくさんの話を最後まで聞いてもらいました。そのため、傾聴から始めるコミュニケーションの重要さに気づくことができ、自分もそのような人間になりたいと考えております。
文教大学人間科学部を志望した理由を教えてください
私は4年間心理学科に所属しましたが、初めはただ心理学という響きが新鮮で、一切触れたことのない学問に興味があったということが本音です。ただ、文教大学を調べるうちに、コースやゼミ選択の多彩さや、就職活動時の手厚いサポートといった点を知り、より魅力的に感じました。
また、越谷という落ち着いた位置にあるキャンパスライフにも惹かれました。
文教大学での大学生活を通じて、夢の実現に向けて成長した部分を教えてください。
考える力がついたと思います。元々直感的な考え方をしてしまうことが多かったのですが、思ったような実験結果が出ない時、出た時なぜそうなのかという根本的な問題に対して深く考える力がついたと思います。
今後行政の立場で問題に直面した際にも、なぜどうしてと思考することで公正公平な判断を下すことができるのではないかと考えています。
就職先(企業名など)と、そこに決めた理由を教えてください。
文京区役所(特別区職員)特別区(23区)を志望した理由は、日本の中心で規模の小さくない行政を行っていながらも、区民に最も近いところで、区民に寄り添った仕事ができるという点に魅力を感じたためです。中でも文京区にした理由は区民や歴史、緑とのつながりを重視した街であり、自分の目標でもあるコミュニケーションに重きを置いて働くことができると考えました。
大学卒業後、社会人として実現したい目標を教えてください。
区民だけでなく上司や同僚とのコミュニケーションを活発におこなっていきたいです。そこで得た異なる視点や考え方を吸収し、より地域貢献に根差した職員になりたいです。







