将来の夢や目標をお聞かせください。

臨床心理士・公認心理師資格の取得を目指し大学院で学び、将来は行政機関において地域のこども・家庭の援助に心理学の立場から携わりたいと考えています。自分の適性についてまだわからないところも多いので、大学院での学びの中で自分が何をしたいのか、何が得意なのかなど、様々な経験を積み、新しい発見や視野を広げ充実した大学院生活を送りたいと思っています。

目標が芽生えた時期と理由を具体的に教えてください。

大学院進学を本格的に目指し始めた大学3年生の春ごろに資格取得を真剣に考え始めました。大学3年生になり、臨床心理学に関する広く深い分野の講義やゼミが始まったことを機に人の心理を学ぶことの楽しさをより強く感じ、大学院進学を考えました。また、自分と向き合うという意味でも学ぶ時間が必要だと考え、 やらずに後悔することが無いよう、「何事もやり切りたい!」と思うようになったことが大きいと思っています。

文教大学人間科学部を志望した理由を教えてください

大学受験の段階で、心理学を学びたいという気持ちがありました。そこで、将来的に大学院進学や臨床心理士・公認心理師の資格取得を目指すことが可能なカリキュラムがある大学を探しているときに文教大学の人間科学部臨床心理学科に出会いました。また、当時の自分の実力に適した大学だと思い志望しました。

文教大学での大学生活を通じて、夢の実現に向けて成長した部分を教えてください。

私は、大学4年生での大学院受験を経験し心の成長を感じました。一日ごとに小さな目標を立て、それをクリアしていくというやり方で受験勉強をすることで、出来るようになったことがあれば、どんなに些細なことでも自分を肯定してあげられるようになりました。また、友人やゼミの先輩、先生方に沢山の相談をさせていただき、人との繋がりを持ち目標に向けて努力することの大切さに気づき、この様な人との関わりを実践に移せたことにおいても心が成長した証拠だと感じました。

文教大学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻に進学することに決めた理由を教えてください。

私は、文教大学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻に進学することに決めました。
理由としては、家族心理学が専門の先生がいらっしゃること、また質的研究に関しても今以上に知識と技術の両面で経験を積みたいという思いがあったからです。これ以外にも、先輩方からのお話を聞き、文教大学大学院であれば、広く深い臨床心理の専門的知識と研鑽を積むことができるカリキュラムがあることを知り、自分自身の様々な可能性を探ることに適した環境があることにも魅力を感じたため、進学先として決めました。

大学院修了後に公認心理師・臨床心理士取得後に実現したい目標について教えてください。

資格取得後は、行政機関での就職をした際には児童相談所のこどもやヤングケアラーとその家族に対する心理的ケアというような観点から地域への働きかけをしていきたいと考えています。

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