2018年6月12日
2019年6月11日(火)の昼下がり、人間科学部心理学科の秋山美栄子ゼミ主催の「コミュニテイカフェ」が行われ、越谷市内に在住のシニアの皆さまを中心に40名を超える方々が参加されました。。
秋山ゼミの学生たちは、リズム体操、歌、連想ゲームなどなどたくさんの出し物を用意して、シニアの皆さんと交流しました。越谷市制作の「ハッポちゃん体操」では、学生もシニア一緒になって体を動かしました。
当日は3年生が中心となって企画・運営し、4年生が全体を観ながら3年生をフォローしたり参加者に気軽に声をかけるなど、息の合った進行で、終始和やかな雰囲気で行われました。
ご参加いただいたシニアの方々からは、「楽しかった」「頭の体操になった」「七夕の歌で素敵なダンスができた」「若者に刺激されて若返った」「また参加したい」「開催回数を増やして欲しい」「閉じこもりぎみなので、久しぶりに開放感を感じた」「大学生を身近に感じられた」「次回を楽しみにしています」など多くの声が聞かれました。学生もシニア世代も、ともに楽しいひと時を過ごしました。
また当日は、越谷市社会福祉協議会のスタッフも参加し、一緒になって楽しみつつ、これからの地域福祉発展のヒントを得ていたようです。
次回は、12月上旬頃に、今回同様12号館2階の12201教室にて開催予定とのことです。ご関心のあるシニアの皆さまは、ぜひご参加ください。
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